2007年11月23日金曜日

勝尾寺ハイキング (第4回) 2007


9:30   北千里駅集合
9:40   北千里出発
10:40  帝釈寺
12:15  勝尾寺入山
14:00  勝尾寺出発
14:15  ビジターセンター
        箕面の滝
        阪急 箕面駅
16:00  千中行きバス乗車
16:30  千中
17:00  帰宅
        カレーパーティ
21:30  解散

参加者: ニック、エディ、シン、チェルシー、アンドリュー、マーティン、クリス、先生のキャサリン、チップ、それにMとジョイの合計10人と1匹。

ジョイは何か感じるらしく、
家を出る前から北千里駅に着くまで吠えまくっていた。

お天気も良く、皆、時間通りに集合。
今回は、今宮の近くから西国街道に入り、
勝尾寺参道門の鳥居をくぐり帝釈寺で休憩。
いつもの山道を行く。
4回目ともなると道も覚えて来たらしく少し余裕がある。
寒くなるかと思っていたけれど、それほどでもなく
暑くなって半袖になった人も居た。
学生は元気一杯。

勝尾寺のもみじは美しかったけれど、いつもの感動はなかった。
勝尾寺のもみじに慣れてしまったのか、
それとも今年は4日程前まで暖かったせいで、
色の染まり方がまだ十分でなかったせいなのか・・・。

勝尾寺の池は改築の工事中だった。
来るたびに立派になっていく。

箕面の滝は相変わらず混雑していた。
「もみじのてんぷらはおいしいですか?」と聞かれたので、
「まあまあ・・・」と答え、一袋買って皆に味見にあげたけれど、
私は食べる気にはなれなかった。

帰宅後「カレーパーティ」。
カレー用のご飯が炊き上がっているかと思ったら、
大きいほうの炊飯器はタイマー設定が出来ていなくて、
あわててスイッチをオンする。
皆、おなかが空いているのでとりあえず小さいほうのお釜のご飯で食べ始めた。
それでも、皆が食べ終わってから5分ぐらいで大きいお釜のご飯が炊けたので、一安心。
15人分のカレーを作ってあったけれど、
先生方は帰られていたので、若者7人でほとんど食べ終わった。

食後はトランプをした。
「神経衰弱」は”Memory”
「ばば抜き」は”Old Maid”
「7並べ」は”Seven”
カードをShuffleしDealして、楽しんだ。
最後に”Egyptian Rat’s Screw”とか言うのをしたけれど、
“Face Card(AとJ、Q、K)”のときの出し方に特徴があり、
また、同じカードが二枚続いたときにはカードの上を一番先にたたいた人がそれまでのカードを取れるということで、学生たちが夢中になってバンバンたたく。
痛そうだったから、参加するのはやめておいた。
皆、20歳を過ぎたばかり位の若者で、
それぞれ個性はあるけれど、気持ちの良い若者たちだった。

ジョイは元気に全行程を歩き通したし、
皆が帰るまで興奮したままだった。

2007年11月21日水曜日

裁判員制度


2001年5月までには行われる「裁判員制度」に向けてのシュミレーションとして、「模擬評議」というものを裁判員役になって経験した。
DVDで裁判のドラマを見て、それから裁判官達と裁判員役の人たちとで評議(議論)をする。
何が事実て゛、問題点は何で、議論をして判定を下す、という一連の作業。考えさせられることも多く、とても勉強になった。

ただ、裁判員として選ばれた人に「お越しください。勤めていただく」等、文中では丁寧に書いてあるにもかかわらず、来て貰うのは「呼出状」で、「出頭」するようにとのこと。
今までの、お上意識がまだ抜け切れていないのだと、感じられた。
裁判員制度に向けて走り出した以上、裁判員に皆がなりたいといえるような日が早く来るように、人々にとって良い制度になってほしいと願う。

2007年11月1日木曜日

落 語

月亭八光、桂 春菜、桂 雀雀の落語を聴いた。

八光は「はちみつ」と読むそうだ。
桂春菜というのは女性かと思っていたら、ハンサムな若者だった。
桂雀雀というのは、今回名前と顔が初めて一致した。

落語のことは良くわからないけれど、
この道10年、20年、30年とやってきている割には・・・。
特に、桂雀雀の話は「ぜんざい屋が国営化」される話も含めて、
もごもごした話し方と大阪弁と、今までの落語家のことを知らないと良くわからない部分があり、今一わかりにくかった。