2008年7月29日火曜日

スェーデンの大型家具店「IKEA」


スェーデンの大型家具店「IKEA鶴浜」が8月1日にオープンする。

今日は社員の関係者が招待されて買い物が出来る日とのこと。Martinの友達がIKEAで働いているので、Martinと二人で行ってきた。

JRの大正駅からIKEAまで無料バスが出ている。大正駅では沢山の人がいたから何かあるのか聞いたら、「Kinki Kids」のコンサートがあるとのこと。大正駅や大正区にはこんなことでもないと行かないので、興味津々。

無料のシャトルバスに乗って見たIKEAは四角い箱のような大きな建物。入り口を入るとすぐ二階に誘導された。2階が展示場になっていて、ベッドからキッチングッズから沢山の商品があった。
二階を一通り順番に従って見終わると最後のところにレストランがあり、スェーデンのお料理もあった。
Martinはミートボールを頼み、ミートボールについてきたジャムを、これがないと・・・と喜んで食べていた。
私は「ピッティパンナ」という野菜のゆでたのに味付けをしたのを食べた。ポテトと人参とグリーンピースとブロッコリー等が入っていた。Martinいわく、スェーデンの家庭では残った野菜を茹でて作るらしい。

食べ終わってから一階に行くと、展示と共に大きな商品を取るための置き場みたいなのがあり、商品が3階迄の吹き抜けのようなところに、天井まで積まれていた。圧巻だった。

そこを通り過ぎるとレジがあり、買い物袋は有料で販売されていた。

レジを出ると簡単な食料品売り場とスナックを食べるところがある。ここのホットドッグは100円で安いし、ソフトクリームは市販の半分くらいの量だけれど50円なので、食べやすかった。

大体全体を普通に見たつもりだったけれど、IKEAに入ってから3時間経っていた。

Martin君、おつかれさまでした。いい経験になりました。

2008年7月27日日曜日

フリマ・デビュー


「吹田まつり」のチラシを見ていたら、フリーマーケットの参加者募集と言うのが目に入った。1週間後に迫ったフリーマーケットに申し込んでも、参加できるのかどうか疑問だったけれど電話すると、「どうぞ」とのこと。
場所はJR吹田駅の北側にある「メロード吹田」という高層ビルの前の通り。

早速、やすまさんに連絡を取って、二人で参加することにした。
IT仲間のうらのさんもお手伝いに来てくれるという。

やすまさんは以前に一度フリーマーケットに参加したことがあるけれど、私は初めてなので今日がデビュー。
家にある不用品をダンボール4箱に詰め、箱に入らないものも持っていって並べた。
天気はとても良く、暑いくらいだったけれど、並木が影を作っているので少し涼しかったし、少し強めの風も吹いていたので、絶えられないほどではなかった。
(このとき日本各地で突風が巻き起こり、死傷者が出ていたとは後で知った)

買ってくれる人を待っているというのは、それなりに疲れる。
ぽつぽつ売れたけれど、思ったほどは売れなかったし。
3時頃にはほとんど売れなくなってきたので店じまいをする。

小物が売れたせいか、持って行った荷物はほとんど減っていないような気もした。
それどころか、やすまさんが用意してきた紙袋などが余って、私の荷物に入って来たため、むしろ増えたのではないかと思えるほど・・・。

暑い中での仕事だったので、それほど動いたわけではないのに、とても疲れた。

それでも、家にあったら不用品で場所を取り、かといって捨てるのには忍びないものが、人の手に渡って再利用されと言うことは環境のためになるし、こちらには小額でもお金が入ってくるので、こんなにいい事はない。
売り上げもまあまあそれなりにあったので、初めてのフリーマーケット参加者としては、勉強になったし、面白かった。

2008年7月19日土曜日

お初天神祭り


大阪市北区曽根崎にあるお初天神のお祭りに、やすまさんの息子さんが太鼓をたたくので、見に来ないかとのお誘いがあり、行くことにした。

正式名称は露天神社(つゆてんじんじゃ)だそうだけれど、境内で実際に有った心中事件を題材として近松門左衛門が曽根崎心中を書き、そのヒロインの名前からお初天神と呼ばれるようになったらしい。
何度か行ったことがあるけれど、お祭りのときは初めて。

お祭りのクライマックスは夜の境内での山車のパフォーマンスだけれど、日中は曽根崎界隈を山車や獅子舞が練り歩く。
大阪駅の南の大きな交差点を一時通行止めにして、交差点の中央で山車がくるくる回転をする。やすまさんの息子さんはそのクルクル回る山車の上で太鼓をたたく6人のうちの1人だった。

大阪駅界隈は商業地帯で働きに来ている人や買い物客は多いけれど昔からの住人は少なく、山車が回るのを見るために待っているのは山車の関係者が少し。信号待ちをしていて偶然に山車が回るのを見る通行人のほうが関係者より多そうだった。

夜のクライマックスは8時30分ぐらいから始まった。
山車が参道から神社の正面に向かって突進して行き、神社のまん前に綺麗に入れたとき直角に方向転換させるらしい。まっすぐ綺麗に進入できなかったので5~6回同じ動作を繰り返し、やっと出来たときには拍手がおきた。

お初天神の周りは高い建物ばかりで、ビルの窓の光が四方から神社を見下ろしていた。

表彰状


地域の福祉委員として20年近く活動を続けて来たと言うことで、社会福祉協議会から表彰されることになった。

福祉大会は基調講演があって、それから表彰式典があるとのこと。
今まで出席していた人いわく、いつもは式典が先だったのに今年は講演が先になっている、と。
式典に出席した人で講演を聞かないで帰ってしまう人がいるので、最後まで出席者が残るように考えたのだろうけれど・・・。でも何か、本末転倒のような気もする。

また、講演は、福祉委員や民生委員、ボランティアなどの経験者がほとんどのところで、福祉やボランティアについての流れや意味を話されていたが、場違いではないかと思えた。

毎年このような内容なら、講演を聞かないで帰ってしまうのは理解できる。

ともかく、賞状は頂いたので、記念に写真を撮って、処分しよう。
嬉しいことに、今年は賞状を頂くことが重なっている。

記念品は懐中電灯だった。
単5の電池はどこで売っているのだろう・・・。

2008年7月17日木曜日

ギックリ腰

いつも寝るときには、お休みの挨拶に来る犬のジョイが昨夜は来なかった。不思議だったけれど、暑さのせいかと思っていた。

朝起きると朝の挨拶にも来ない。
見に行くと、玄関のところでじっと考えるようにこちらを見ていた。そばに行っても動かないし、反応しない。
ご飯を食べようと言っても、食べたそうなそぶりもしない。心配になって、手で餌を一つ一つ渡したら、やっと食べた。
朝の散歩に行こうと言っても喜ばないし、ハシハシしないし、階段の所でこちらを見て、降りようともしない。余りにも変なので、「抱っこする?」と聞くと、抱っこしてほしいという。いつもは抱っこされるのが大嫌いなので、いよいよ不安になった。
(ーー;)
散歩も家の前でトイレを済ませたら、もう家に帰るという。

今日の午前中の予定は買い物だったので、車にはそれなりに嬉しそうに乗ったけれど、やはりいつもと違いおとなしい。私の膝の上に座って震えていた。
余りにも震え出したので、買い物を止めて動物病院に直行した。

医師の見立ては「腰痛」、ギックリ腰みたいなものだという。
人間と一緒で理由は分からないとのこと。運動していてもなるし、していなくてもなる、太っていても、やせていてもなる。人間と同じで、日にち薬らしい。痛み止めを使うと治ったと思って動いてしまうので良くないから使わないほうが良いとのこと。
炎症を治めるためにステロイドを使うという方法もあるけれどどうしますか、と言うから、使わなかったらどうなりますかと聞くと、いずれは治るのは同じと言うので、何もしてもらわないことにした。
私がぎっくり腰になったときも、ひたすら家で寝て養生していて、良くなった経験がある。

犬にも腰痛があるということを初めて知り、驚いた。
ただ、何も言えないだけに、不憫さは増す。

2008年7月15日火曜日

モディリアーニ展


ITC梅田クラブの引継ぎの後、ベトナム料理を食べた。
その後、大阪の中之島にある、国立国際美術館に「モディリアーニ展」を見に行く。

朝日新聞の友の会に入っているので、無料かと思ったのだけれど、美術館に着いて、友の会のカードを持って来ていない事に気がつき、とても残念に思っていたら、今回の展覧会は朝日友の会となんら関係がなく、持って来ていても使えなかったとのこと。
特に見たいと思っていた展覧会ではなかったけれど、友達と来ていたし、せっかくの暑さの中をわざわざ来てしまったので見ることにした。
(>_<)
Amedeo Modiglianiは1884年イタリアで生まれ、後に渡仏し主にパリで制作活動を行った。
持病の肺結核のため35歳で没した。
彼の二人目の子を妊娠していた妻のジャンヌもアメディオの死の2日後、後を追って自宅から飛び降り自殺をしている。
彼の絵の特徴は、自分の作った彫刻の影響らしく顔と首が長く、アーモンド形の目には瞳をかきこまないことが多いらしい。
私は特に感銘を受けることはなく、街の人々の肖像画を沢山描いた画家・・・と思ったくらい。
右の絵は何となく歌手の中島みゆきに似ていると思いました。
皆さんはどう思いますか?

2008年7月9日水曜日

ITC日本リージョン大会

7月6日から始まった第26回日本リージョン大会が昨日やっと終わりました。

私は、クラブからの派遣員なので、朝7時ごろ家を出て帰ってくるのは夕方6時ごろでした。

第1日目は派遣員への説明会があり、2日目は審議と英語のスピーチコンテストです。コンテストの優勝者は私の周りの人達の考えとは違った人がなったので、ジャッジによる運、不運はあるという話しになりました。


ワークショップにも参加し、勉強にもなりました。

3日目は審議と日本語のスピーチコンテスト。

ベテランも多く出ていて、戦争の話も何人かされていました。中でも81歳の方が、7分余のスピーチに笑いを入れながら話され、優勝されました。81歳の人が原稿も見ずに余裕を以って、上手に話されるのは、本当に素晴らしいことです。

3日目は資料販売のお手伝いをすることになっていて、販売の説明方々一緒に昼食を取る事になっていました。目の前のお皿にはカナッペが6個ほど。オードブルかと思っていたら、それがメインで、すぐにコーヒーが出てきて、それでお昼はお仕舞です。


大会が終わり、余り気分が優れないので、3日間の疲れが出たのかと思い、早めに家に帰りました。家に帰る途中から、何か口に入れたくなり、家に着くや否やおやつを食べると、食べるのが止まらなくなりました。でもそれで、気分が落ち着いたのです。そこで気がつきました。おなかがすいていたのだと。

いくらダイエットをしているとはいっても、オードブルみたいな昼食では私の身体には足らなかったようです。


今回は、私がITCに加入して20年が経ち、20年継続会員として表彰されました。

30年や40年継続会員もいらして、その上最高年齢会員は93歳だそうです。
私はこの6月から終身会員になったので、いつまで会員でいられるかわからないけれど、頑張っていこうと思っています。

2008年7月4日金曜日

給食交流会


小学生と地域の人が給食を食べながら交流するという「給食交流会」にお邪魔することになった。

5年生の子供たちのクラスだった。
給食を配る人は白衣やマスクや帽子を着けるのは分かるけれど、給食を渡してもらう人も皆白衣を来て白い帽子をかぶりマスクをしている。
これから30℃の夏日になる日も多いから、暑いだろうと思った。

四角いアルミのお盆にご飯茶碗やスープのお椀、おかずのお皿にお箸がそれぞれ好きなところにおいてある。出来ることなら、年に何回かは置く位置を教えてあげたらいいのに、と思った。

献立は、厚揚げのほうこうろう、野菜スープ、ご飯とふりかけ、それに牛乳。厚揚げのほうこうろうは3cmくらいの厚揚げとキャベツなどの野菜が醤油味のたれで絡まっていた。野菜スープはコーン、人参、青菜、ベーコンらしきもの等が入っている澄まし汁。味は良かったし、ご飯もおいしかった。

食べ終わってからは質問タイム。「昔と今と給食は何が違いますか?」「子供の頃はどんなお手伝いをしていましたか?」等々。

担任の先生は若い男性だったし、他にも若い男性の先生の姿が見られ、女性や高齢の男性が多かった職場には珍しいと、一緒に行っていた人達とささやき合う。それにしても、40人近くの子供たちをまとめていくのは大変だと、再認識した。

食事の後は子供たちが歌を歌ってくれた。

2008年7月1日火曜日

カトリ~ナ

我が家のベランダにある植木鉢に蒔いたシソの種から芽が出て来た。
日毎に大きくなってきたけれど、例年青虫に食べられて、人間の口に入る前に駄目になってしまうことが多い。
今年は青虫にやられないように、一つのシソの鉢を家の中に入れることにした。

ところが、
我が家の植木鉢は有機栽培するためにミミズを入れてあるので、時々野菜屑などを入れてやる。野菜屑などを入れると、ショウジョウバエやコバエが卵を産むらしく、時々コバエが出てくるのだ。
シソを守るために家の中に入れた植木鉢から、コバエが時々出てくるので困った。
(>_<)

そこで思い出したのが、去年の夏カナダを旅行したときに、とても気に入り買って帰ってきた害虫駆除のラケットだった。
友人の家に行ったとき、蚊やハエなどの害虫をやっつけるラケットを友人が使っているのを見て、一目で気に入り、すぐ購入した。
(^o^)/

冬の間は使うことがなくしまってあったのを思い出し、今回取り出して使ったらとても調子がいい。
「カトリ~ナ(蚊とり~な)」と名前も付けてあげたし・・・。

「カトリ~ナ」は、ラケットのネットの部分が金属になっていて、電池からの電流が流れ、ネットに触れた虫はその電流で、ショック死または焼死する。

家の中を飛んでいる蚊なら手でたたいてつぶせるけれど、ハエや蛾などは手でたたくのはもちろん、新聞紙を丸めてたたくのも、つぶれたのを想像すると気持ち悪くて躊躇する。
しかし、ネットに触れて死んだ虫はほとんどの場合、ネットについたままになっているから、ラケットを家の外で振れば虫は下に落ちるので、人間が虫に触る必要はない。

そんなわけで、今、とてもカトリ~ナが気に入っている。
コバエが出てくるのが、少し楽しみになってきたような気もする・・・。
(ーー;)