2023年5月25日木曜日

六甲縦走 ①

六甲山(ろっこうさん)は、兵庫県南東部、神戸市街地の西から北にかけて位置する山塊である。一般に「六甲山」は大小の山を含む六甲山系全域(狭義には中央部から東部)を指し、最高峰は特に六甲(山)最高峰と称される。山域は神戸市のほか、芦屋市、西宮市、宝塚市に属す。(Wikipedia)

六甲全山縦走案内図の一部
この六甲の山々を歩き通す、「六甲全山縦走」を4分割し、まずはJR「塩屋駅」から神戸電鉄「鵯越駅」まで歩くことになった。
須磨浦山上遊園から淡路島を望む

「JR須磨浦公園駅」の一つ西にある「JR塩屋駅」から出発し→旗振山→高倉台→栂尾山→馬の背→妙法寺→高取山→丸山市街地→鵯越(ヒヨドリごえ)駅までの約13kmを歩く。

旗振山
「高倉台」は住宅街として開発された所らしく、そこまで行くのに山を越えていく道は、ほぼほぼ階段になっていた。今まで歩いた中で一番階段数が多かったように思える。



馬の背
「馬の背」は両脇が崖になっている細い岩の道で、スリル満点過ぎで写真を撮ることも忘れるほどだった。
高取山三等三角点

高取山
高取山から「鵯越駅」まで行く予定だったが、ひとつ前の「丸山駅」で電車に乗って帰宅。



 余りにも沢山の階段の為に、足が筋肉痛になってしまった。

もう一度行こうと言われても、行く気にならない所だと思う。

2023年5月18日木曜日

五月山 < 池田市 < 大阪府

 池田市の北に横たわる五月山(標高315m)は標高が低く、かつて山麓に池田城が築かれ北摂の交通の要所として栄えたそうです。

呉服(くれは)神社:
中国の呉から派遣された機織りにちなみ建てられた神社。
日本において絹織物を呉服(ごふく)と称するゆえんになった。

呉服神社のお参りする両側の壁面は、神社には珍しいステンドグラス。


池田市は、動物園にいる「ウォンバット」が有名のようです。

伊居太(いけだ)神社


伊居太(いけだ)神社:
寄棟造りの本殿は、呉服神社に対して「上の宮」と言われ、
仁徳天皇が建立し、信長によって焼かれ、
豊臣秀頼によって1604年再建された物、とのこと。


見ただけで立派な建物と分かるけれど、
手入れされていず、朽ち果てていくようで、
残念な気持ちがわいてきた。


山道の側に作られた「つり橋」

五月山の山上にある「日の丸展望台」の近くに、
三等三角点があり、標高315mとのこと。

池田城跡公園にあるお城のイメージを演出した展望台。






2023年5月9日火曜日

芍薬「久宝寺緑地公園」→「うめきた地下駅」

八尾市にある「久宝寺緑地公園」に
「シャクヤク」を見に行って来ました。
白い花の「ダッチス・ネムール」は、沈丁花のような甘い香りが強い
芍薬の庭は、テニスコート3面程。
花の色、においの違い等、色々な種類の芍薬がありました。
「万歩会」の皆さん

緑地内には野球場などのスポーツ施設や、子供の遊び場などたくさんありました。

久宝寺緑地にあるカタツムリの滑り台

久宝寺、と言うので、お寺の境内の中の緑地なのかと思っていたけれど、聖徳太子が久宝寺を建てたと言うのが場所の名前の由来で、今はお寺はないとのことでした。(-_-;)

帰りは、JRの「おおさか東線」に乗って、大阪市まで行くことにしました。運転手が女性だったので、少し驚きました。アメリカで、約50年前にバスの運転手を見た時の驚きに近い物でした。

JRの運転手。女性と男性で帽子が違う。
電車は大阪市の横を通って北上し、淀川を渡り、逆Uカーブで再度淀川を渡り、3月に開設されたばかりの「うめきた地下駅」に着きました。
「祝 うめきた」
新しいホームで、ぴかぴかで素晴らしいと思いましたが、黒っぽい色が多く使われていて、通る人も少なく、道を尋ねる人もいない所で、少し寂しい感じでした。
入った女子トイレも黒が主体で誰もいなくて、少し恐い感じでした。
「うめきた」のホーム

いろいろ経験できた一日になりました。