六甲山(ろっこうさん)は、兵庫県南東部、神戸市街地の西から北にかけて位置する山塊である。一般に「六甲山」は大小の山を含む六甲山系全域(狭義には中央部から東部)を指し、最高峰は特に六甲(山)最高峰と称される。山域は神戸市のほか、芦屋市、西宮市、宝塚市に属す。(Wikipedia)
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| 六甲全山縦走案内図の一部 |
この六甲の山々を歩き通す、「六甲全山縦走」を4分割し、まずはJR「塩屋駅」から神戸電鉄「鵯越駅」まで歩くことになった。
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| 須磨浦山上遊園から淡路島を望む |
「JR須磨浦公園駅」の一つ西にある「JR塩屋駅」から出発し→旗振山→高倉台→栂尾山→馬の背→妙法寺→高取山→丸山市街地→鵯越(ヒヨドリごえ)駅までの約13kmを歩く。
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| 旗振山 |
「高倉台」は住宅街として開発された所らしく、そこまで行くのに山を越えていく道は、ほぼほぼ階段になっていた。今まで歩いた中で一番階段数が多かったように思える。
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| 馬の背 |
「馬の背」は両脇が崖になっている細い岩の道で、スリル満点過ぎで写真を撮ることも忘れるほどだった。
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| 高取山三等三角点 |
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| 高取山 |
高取山から「鵯越駅」まで行く予定だったが、ひとつ前の「丸山駅」で電車に乗って帰宅。
余りにも沢山の階段の為に、足が筋肉痛になってしまった。
もう一度行こうと言われても、行く気にならない所だと思う。