2013年3月29日金曜日

トマト・キャンディ

先日、知人から「トマトの飴」を頂いた。
 
「どんな味かしら・・・」
と口に入れてみると、
何となく酸っぱいような・・・それでもレモンのようには酸っぱくないし、
甘さもほどほどでそんなに甘くないし、
かすかにトマトの味がする。
女性には嬉しいリコピンも入っているとのことで、
一気にファンになった。
 
近くのお店に行ってみたけれど、売っていない。
それならばと、インターネットで調べてみたら、Amazonで売っていた。
早速オーダー。
 
濃厚トマト ・  完熟とまと  ・ 真っ赤なトマト
 
今3種類のトマトの飴が手元にあるけれど、
どれも同じようにおいしい。
 
甲乙つけがたいけれど、
強いて言えば
「JA全農山形」の
「完熟とまと キャンディ」が、
飴自体の作りが一番蜜で上質のような感じがする。
(つまり、強く舐めても舌を傷つけないということ)
しばらくは、トマトキャンディ三昧の日が続くことになると思う。
(^_^)

2013年3月26日火曜日

大阪市立美術館

絵画の展覧会「創彩展」 が開催され、
知人が出品するとのことで、
桜が咲き始めた 大阪市立美術館(同市天王寺区)に行ってみた。
 
市立美術館については、
老朽化したので廃止し、経費の面でも北区中之島地区に建設予定の
市立近代美術館に統合して整備を検討する、
と言う話も出ていて、話題になっていた。
 
大阪に住んで30数年になるにもかかわらず、
一度も訪れたことがない場所だったので、
ちょうど良い機会だと見物がてら行ってみることにした。
大阪市立美術館
 美術館は天王寺公園内にあり、
旧財閥・住友家から庭園と共に寄贈された土地を活用し、
1936年に開館したとのこと。
昔造られた、立派な建物で、
内部も大理石造りみたいで落ち着いた良い建物だと感じられた。
 
知人の書いた絵は「大神殿」でエジプトのアブ・シンヘ゛ルを描いた大作。
「日本画」とのこと。
 
エジプトの絵で日本画とは・・・。
説明によると、
どうも使っている絵具の種類によって
油絵とか、水彩画とか日本画とかに分けられるらしい。
大神殿 (アブ・シンベル)
ついでに「日本画」をWikipediaで調べたら、
「フェノロサが最初に使った「日本画」という言葉は、
西洋から渡来した油彩画に対して、
それまでに日本にあった図画全般を単に指すものではなく、
中国や朝鮮半島に由来しながらも、
日本の中で熟成、独自に発展した様式について言っているものとされる。
しかし、
これに発して岡倉らが育てて現在に至る日本画はそれとも異り、
洋画の対抗勢力としてその後に発達したものである。
 
その意味では日本画は明治維新以降のものであり、
戦前の横山大観が日本画家であっても、
江戸時代の狩野永徳は日本画家ではない。」
とのことでした。


美術館より通天閣を望む

美術館の前からは動物園や通天閣を望むことができました。

現在日本一高いビルと言われる「阿倍野ハルカス」も近くにそびえていました

阿倍野ハルカス

美術館の周りには、公園、動物園、通天閣、阿倍野ハルカスなど
見るものがたくさんあるようで、
今度はゆっくり訪れてみたいと思いました。
 
 
 

2013年3月24日日曜日

「卵」 爆発!

「電子レンジで卵を温めると爆発する」というのは聞いて知っていた。
けれど、「温め過ぎたら」爆発するのだろうと思っていた。

久しぶりに茹で卵を食べたくなって、冷蔵庫で冷えていた茹で卵(勿論先に茹でておいたものです)をレンジに入れて約30秒。
「温かい」くらいで、まだ完全には熱くはなっていない卵を取り出した。
小鉢の中に入っている卵は生温かい程度。
さて、食べましょう、とお箸で卵を割ろうと突き刺したその瞬間
「バッ・・・」と言う低い音と共に卵が爆発して、飛び散った。
(@_@)


今日、茹で卵をレンジで温めるときには、先に割ってから温めたほうが良いということを知りました。皆さんもご注意くださいね。

ところで、私は最近茹で卵はお醤油を付けて食べるのが好きになりました。
小さいころから随分歳を取るまで、茹で卵は塩で食べるものと思っていたのですが、ある時茹で卵にお醤油をかけている人がいて、『変な食べ方・・・』と思ってみていたのですが、お醤油で食べるとどんな味なのだろうとふと思い、真似して食べてみると意外とおいしかったのです。
(*^^)v
最近はお醤油を付けるほうが好きになっています。

あなたは、茹で卵には何をつけて食べますか?
(^_^)

2013年3月11日月曜日

「妻籠の宿」 木曽路 

東北の大震災から2年目になる今日、
ニッセンという通販の会社の招待で
木曽路の「妻籠の宿」までの、
日帰りバス旅行に参加する。
 
13日に行こうと思っていたけれど、雨になるらしいとのことで急きょ変更願いを出しておいたら土曜日に連絡があり、11日に決まったのだけれど、バスの出発時間が650分とのことで、家を5時半に出なければならない。大体電車の始発がそんなに早くあるかどうかわからなかったので調べたら、電車は4時ごろから動いているらしい。
朝5時半の外は、まだ暗い。こんな暗い時間に出かけることは何十年振りかしら・・・?と言う感じ。昔スキーに行った時以来かも・・・。
 
バスは38人中、男性は6人くらい、後はほとんどが私を含め高齢に近いような女性ばかり。中国人の3人組がいたけれど、行くときから帰るときまでずーっと話し続けていた。 
 
群馬の実家に車で帰るときには、同じような高速だけをひたすら走り、風景を楽しむことも少なかったけれど、今回はバスに乗っているだけなので伊吹山も十分認識できた。
 
雪をかぶった伊吹山
 
最初は毛皮工場の見学。90分滞在とのこと。
バスの中で、なぜか福井の名物「焼き鯖寿司」を販売するので、注文する
次に関ヶ原のレストランで昼食。昼食付のバス旅行。
次に木曾の伝統工芸と言う木工細工の工場見学。お店でジャガイモの煮っ転がしと漬物でお茶を頂く。煮っ転がしが砂糖醤油で甘辛く煮てあり、おいしかった。
 
最後に今日の目的地「妻籠の宿」滞在時間は70分。
 
寺下の町並み
妻籠宿は
「江戸と京都を結ぶ中山道(なかせんどう)は、山深い木曽路を通ることから木曾街道と呼ばれていた。中山道69次のうち、江戸から数えて42番目となる妻籠宿(つまごしゅく)は、中山道と伊那街道が交差する交通の要衝として古くから賑わいを見せていた。明治になり鉄道や道路が新たに造られ、宿場としての機能を失った妻籠宿は衰退の一途をたどった。やがて江戸時代の宿場の姿を色濃く残している町並みが見直され、町並みを守るために家や土地を「売らない・貸さない・壊さない」とする住民憲章を作り、貴重な財産を守っている」とのこと。
 

500メートルくらいの細い道の両側に宿屋などの昔の建物がびっしりと並んでいる。古い物を古いまま保存しているとのこと。
ガイドの、1時間もあれば十分に見学できる、という言葉通りだった。

十数年前に車で実家から木曽路を通り大阪に戻ったことがある。その時に寄ったのが馬籠か妻籠か、分からなくなっていたので、今日わかると期待していた。ここは初めて見るところだったので、前に行ったのは馬籠と言うことが分かった。
妻籠宿本陣と言う家は、「破戒」で有名な島崎藤村の母の生家とのことで、明治に至るまで島崎氏が本陣・庄屋を兼ね務めたとのこと。
妻籠宿本陣の前で
見学を終わり、4時間かけて8時過ぎに帰阪する。
暗くなっていたのもあり、バスがどこに着いたのかわからなくて、指示通り歩いて行くと大阪駅が見えてきた。
夜の大阪駅など見たことが無かったので、大阪駅と認識するのに時間がかかったし、昼間とは違い電球や光に彩られた大阪駅の美しさに感心した。
 

2013年3月10日日曜日

HOME

「千里 市民フォーラム」と言うグループが「第11回千里ニュータウンまちづくり市民フォーラム」で会員による「千里でやってみたいこと」の発表会を開催した。

近所に住む会員のお誘いで参加してみた。
「お庭 de 井戸端会議」として、近所で集まり・おしゃべりすることで、孤独死防止、災害時の救援活動につなげたい、とか、公園でイベントを開催したいとか、千里まちあるきツアーを主催したいとか、千里に住む人が自分のしたいことを発表し、共感者を集め、実行につなげるという企画の様でした。

私が興味を持ったのは「HOME」と言うグループで "Harmonic Osaka Multicultural Environs" の略で、留学生の第2の故郷プロジェクト、とのことでした。
これは、留学生の力を活用して、地域経済の活性化・街づくりなどをするために、文部科学省より委託された事業で、関西大学と大阪大学の両校でこの事業を実施中とのことでした。
今、実行中の事業は、留学生と住民が共に世界の童話や逸話を翻訳して、それを地域の学校等で発表するのだそうです。

我が家にいる留学生が「日本が好きで、日本で仕事をして、日本に住みたい」と言っているので、なにか役に立つ知識を仕入れることができるのではないかと参加したのですが、こちらが思っていたのとはずいぶん違う事業内容だったので、事業内容が広がってこちらの思いと合った時に、また話を聞いてみたいと思いました。

万博公園 「梅まつり」

今年は例年より寒かったせいで花の開花も約1週間近く遅れたとのことで、万博の「梅まつり」は3月20日までの延長となった。

今日は「万博公園の入場無料デー」とのことで、例年は梅が咲き終わってしまっているのだけれど、今回は満開の時期に重なった。

梅の花が満開で、入場無料なら行ってみようと思い、留学生にも勧めたけれど、「勉強がある」とか、「天候が悪い」ということで、誰も行かなかった。


久しぶりに満開の梅の花を見たけれど、前日、前々日と4月のように暖かかったのにもかかわらず、朝からの曇り空で、冬に逆戻りのような一日だった。
おまけにお昼頃から雨になってしまい、お天気が良かったらとても良い一日になったのに・・・、と少し残念でした。