2007年12月21日金曜日

大阪見物


娘の友達の「まゆみさん」がカナダのビクトリアから一時帰国。京都や大阪の友達を訪ねる合間に一緒に食事をすることになった。



大阪の心斎橋で会って「梅の花」で食事をし、それから心斎橋筋を南に歩きながら案内したけれど、私にとっても久しぶりの心斎橋で、案内というより二人で見物という感じになってしまった。



途中「道頓堀極楽商店街」という、昭和初期のような町並みを再現した所が、女性に限って無料では入れるとのことで見学した。中は食べ物やさんが多く、時間的なものもあるのかほとんどが女性で、閑散としていた。



まゆみさんは勤め先の会社のオーナーが代わるので、有給休暇を消化しなければならなくなって、約1か月の休みを取って、日本に帰ってきたという。

2007年12月19日水曜日

忘年会

恒例の、クリスマスパーティを兼ねた忘年会をした。

各人がお料理を持ち寄る「ポトラック・パーティ」。
お鍋に入れたおでんを持ってきてくれた人、来年の御節用のおかずを持ってきてくれた人。近所で評判といわれるものを買ってきてくれた人。
私は、生春巻きと、おにぎりと、ケーキを作った。

Martinは、肉団子とポテトサラダを作ってくれるはずだったのに、学校で昼寝をし過ぎて、帰宅時間が大幅に遅れたため、肉団子だけを作った。
スェーデンでは特別なジャムを使って食べるらしいけれど、そのジャムが日本では手に入らないので、彼特製の肉団子とのこと。ひき肉に玉ねぎ、椎茸、パン粉とミルクを入れ、ココナッツミルクのソースの中で味付けする。ちょっとクリーミーな肉団子シチューという感じ。

食後のデザートは、ケーキと、スェーデンのワインを温めその中にレーズンを入れた物。ある人達の感想ではワインは養命酒みたいな感じ、とのこと。すこし、ハーブっぽいような気が、確かにした。それにスェーデンのジンジャークッキー、これは薄くて食べやすかった。

プレゼント交換をビンゴでした。
家の不用品でいいけれど、余りに不要なものは誰も欲しがらないので、そこそこ欲しがるような物から家宝まで、受け付けることにしていた。

Martinのアラスカからの友人2人と日本人8人。
辞書を引きながらの会話も弾み、それなりに楽しんでもらえたようで、喜んでいる。

ただ、写真を撮るのを忘れてしまい、とても残念。
(×_×) 

2007年12月15日土曜日

オーディション

11月23日付けの朝日新聞に、「ミュージカルで触れる『憲法』 市民100人 出演者募る」との記事が出ていて、何故か知らないけれど、応募してみようと、即座に思った。
6月に演じた「ジャクリーン・ケネディ」の役を褒められたのと、宝塚張りのお化粧をするのが気に入ったことが、大きな理由かもしれない。どんな役があるのかは知らないけれど、募集は6歳から70歳までの男女 100人だというので、ひょっとすると受かるかもしれないし・・・。

オーディションとはどんなものなのかと心配しながら「喜連瓜破」にある会場に着いたけれど、家から練習場が遠いということに気がつき、本当に30回近い練習に通えるのかと思うと、参加するのをどうしようかと、心がぐらつきだした。けれど、会場のドアを開けて入り、前の人たちの熱の入った自己アピールを聞いているうちに、「やはり、参加しよう」と、改めて決心した。

物語は「フィリピンで旧日本軍の性暴力を告発した、トマサ・サリノグさんのお話」。

100人募集したところが、130人近くの応募が有ったようだ。
落ちるのを心配していたら、「応募者全員合格」との条件が、最初から有ったらしいとのこと。
応募人数が多かったので募集は終わったけれど、20~30代の男性数が少ないので、該当する人の応募は受け付けるとのこと。
憲法記念日に向けての公演も決まっているそうで、こうなったら、頑張るしかない。

帰る道に迷って、駅の名前を近くの人に聞いた。「ウリ キリワリの駅はどこですか?」
「喜連瓜破(きれうりわり)」と言う駅名が、頭の中で「切れ 瓜 割り」になっていて、挙句の果て「瓜 切り割り」になってしまっていたらしい。