阪急電鉄の「地域の魅力を再発見する」というウォーキングイベント
「観光あるき」で「島本町」の
山裾散策コースに参加してきました。
数日来、
曇りや雨のあまり良くない日が続いていたので、
曇りや雨のあまり良くない日が続いていたので、
天候には期待していなかったのだけれど、
当日は青空の
とても良い日になりました。
とても良い日になりました。
風邪は冷たかったけれど、
ハイキングには最適な日でした。
阪急の大山崎駅から歩いて約8.5kmを、
5時間近くかけ、水無瀬駅まで歩く行程。
阪急の大山崎駅で下車。
近くにはJRの山崎駅がある。
大阪と京都の境界線をはさんで、
京都側は大山崎、
大阪側は山崎、
となるそうです。
| 水無瀬の滝 20m程の高さとのこと。 |
サントリー山崎工場の中を通り、椎尾神社を参詣し
サントリー工場の裏の竹藪の中を歩きました。
水無瀬の滝は高速道の傍にかわいらしい姿で
ひっそりと流れ落ちていました。
| 若山神社 |
山全体が紅葉していると想像しながら参加したので、
ほとんど紅葉が見られない山を見て
内心がっかりしました。
今年は気候のせいで、
あちこちでいつものような紅葉が見られていないようです。
それでも、若山神社では、
丁度きれいな紅葉を見ることが出来ました。
| 楠木正成と息子の別れの場面 |
JRの島本駅のそばの地名は桜井で、
そこにある史跡桜井駅(宿)跡とは
楠木正成が足利尊氏を撃つために
息子と別れた場所とのことで、
「楠公父子決別の所」の碑があり、
そこを通り過ぎ、
そこにある史跡桜井駅(宿)跡とは
楠木正成が足利尊氏を撃つために
息子と別れた場所とのことで、
「楠公父子決別の所」の碑があり、
そこを通り過ぎ、
水無瀬駅に時間通りに到着しました。
ボランティアの方々、
お疲れさまでした。
お世話になりました。
m(_ _)m
島本町の職員のお兄さんも世話係として同行していました。
遅れる人がいないか、一番最後でチェックしながら歩いていたのでしょうが、
参加者と言葉を交わすわけでもなく、
食事の時も含め、常に皆から離れて
一人ポツンと淋しそうでした。
きっと、義務で、行かなければならなかったのでしょう。
でも、有給なのでしょうから、
もう少し楽しそうに、
また、参加者を楽しませるようにしたらいいのに・・・、
と、
常に有給者には厳しい私は思いました。
常に有給者には厳しい私は思いました。
(;一_一)

