2010年11月25日木曜日

Hair Cut

ほぼ、2年ぶりに髪の毛を切った。

11月に入り、秋のせいかとは思っていたけれど、髪の抜けるのが気になって、よくよく見ると前髪のあたりが地肌が透けて見えるようになっていた。

もともと髪が太く、多い方だったので、地肌が透けるなどとは思ってみなかったので、少なからずショック。
9月、10月と「超」と言ってもいいくらい忙しかったため、10月の末には体調を壊して寝込む時もあったので、秋の訪れとともに体が弱って、髪が少なくなったのだと思う。歳には勝てないと再認識。
(>_<)
また、髪を伸ばしているのも少し毛根のためにはよくないのではないかと思い、朝から美容室に行きカットだけしてもらった。
久しぶりに美容院に行ったのだけれど、カットだけで5250円。
値段が高いのにも驚いた。

2010年11月13日土曜日

丹波 篠山

三田のおーさんの案内で、紅葉見物がてら、立杭「陶の郷(すえのさと)」→丹波焼の窯元路地歩き→兵庫陶芸美術館→有馬富士、と黄砂が飛来している中を行ってきました。
チエとMC、それぞれ自分のおにぎりは自分で作り、お昼のお弁当の出来上がり。MCは前に作ったことがあるとのことだったけれど、チエは初めておにぎりを作ったとのこと。

陶の郷では、丹波焼57軒の窯元の作品が展示販売されていて、それを見てまわりました。
窯元路地歩きは地元のボランティアの案内で、窯元が並ぶ路地を歩き、その中の2か所の窯元を見学。
「丹波立杭焼(たんばたちくいやき)は兵庫県篠山市今田町付近で焼かれる陶器、炻器。主に生活雑器を焼いてきた。丹波焼、または立杭焼ともいう。起源は平安時代にまで遡るといわれ、信楽焼、備前焼、瀬戸焼、常滑焼、越前焼と並び六古窯の一つに数えられる。

登り窯により最高温度約1300度で50~70時間も焼かれるため器の上に降りかかった松の薪の灰が、釉薬と化合して窯変、「灰被り」と呼ばれる独特な模様と色が現出し、また炎の当たり方によって一品ずつ異なった表情を生み出すのが最大の特徴である。ただし、高級品は登り窯によって作られるが、廉価の多くの陶器はたいていはガス窯で焼かれたものであり、見た目も品質も全く別物である。」
とのこと。

兵庫陶芸美術館では「パリに咲いた古伊万里の華」というタイトルで、古伊万里の展示を見る。
「有田焼(ありたやき)は、佐賀県有田町を中心に焼かれる磁器である。その積み出しが伊万里港からなされていたことにより、「伊万里(いまり)」とも呼ばれる。磁器生産の先進国であった中国では明から清への交替期の1656年に海禁令が出され、磁器の輸出が停止した。このような情勢を背景に日本製の磁器が注目され、1647年から伊万里磁器が輸出され、その名が知られるようになった」
とのこと。

最後に訪れた有馬富士と言われる可愛らしい山は、ふもとに茅葺の家と、その前に湖を配置し、一幅の絵になっていた。紅葉には時期的にはほんの少し早い感じだったけれど、黄砂がなければ、もっと素敵だったと思う。

帰りは三田から吹田まで、ふつうは30分くらいのところを2時間かかって帰ってきた。

2010年11月6日土曜日

健康フラダンス 

今日は、健康フラダンスのグループ「ククナ・オ・カ・ラ」の公民館デビューの日。

健康フラダスンのモットーは「楽しさ!」 
踊りも完璧を目指さない。
見る人・踊る人が楽しんでもらえればいいと思っている。

公民館からは30分の上演時間をいただいたけれど、メンバーが踊れるのは2曲だけ。私が1曲踊っても10分に満たない。

「ククナ・オ・カ・ラとは、ハワイ語で太陽の光のこと。豆腐のおからとは関係がありません。」と、
「綾小路きみまろ」もどきのギャグを入れた説明等で、どうにか15分になりそうだった。

観客は関係者だけの10数人ぐらいかもしれないと思っていたら、なんのなんの、前後出演する関係者がいてくださって、40から50人くらいいたと思う。

みんな頑張って良かった、と皆さんに言ってもらえた。
ブラウスとパウの取り合わせも可愛いと褒めてもらえて、メンバーは、次の公演が皆待ち遠しくなったと思う。