2009年12月19日土曜日

X'mas party & 忘年会

今年も「クリスマス・パーティと忘年会」を兼ね、Debateのポトラック・パーティを開催した。

久しぶりに参加してくれた人もいたけれど、姿かたちはほとんど変わっていないので、2年振りとは思えなかった。
今年はLeloとチャオがいるので、それぞれのお国料理を作ってもらった。

チャオは考えた末に「餃子」。
大学の文化祭で餃子を作りすぎて食傷気味だったらしいけれど、さすが皮の作り方などは、最初に我が家で作ったときに比べ、格段上手になっていた。
写真の右のビンはお豆腐と紅い麹を発酵させて作ったもので、豆腐がチーズみたいにねっとりしている。神戸の中華街で買ってきたとのこと。味はイカの塩辛みたいな感じがした。
Leloはフランスのクレープ。
彼女も大学の文化祭でクレープを作っていたのでお手の物だった。お母さんから送ってもらったチョコレートやジャムをはさんで食べた。
右のボトルは彼女がフランスからお土産に持ってきてくれた赤ワイン。
私の今年の挑戦は「豚の角煮」。
生まれて初めて作った割には、上手にできたと思うけれど、作り置きしておくと冷めておいしくなくなってしまう。角煮は温かいうちに頂くに限ると思う。
チャオが食べていわく、「お父さんが良く作ってくれたのと同じ味です」 角煮はどうも中国から伝わったらしい。後はサラダと散らし寿司。
いつものように皆の持ち寄ったお料理を食べ、ビンゴをして品物交換。
今年も楽しい一日になった。


2009年12月15日火曜日

アヒルとライトアップ

「OSAKA光のルネサンス2009」の一環で、大阪中之島の東の端にある八軒家浜というところに、大きなアヒルがいるとのことで見に行ってきた。
子供がお風呂に入るときに遊ぶ黄色のゴム製のアヒルの大型版で、高さと幅が9.5mで、長さが11mあるという。

さすがに大きい!
近くでは記念にアヒルのおもちゃを売っている車があり、行列ができていた。
中之島の大阪市役所、図書館、中央公民館の回りの木は夕方5:00以降はライトアップされて、きれいだった。
御堂筋もライトアップされているとのことで見てみたけれど、イチョウの木の一番太いところだけにまっすぐしかライトがないので、黄色い光の棒が何本も突き出しているような感じでいまいちだった。

Romeo & Juliet

わがクラブの12月の出し物のひとつとして"Romeo & Juliet"の寸劇をすることになり、私の役はJulietになった。

英語のせりふをやっと覚えて、当日は机の上に乗って、ベランダの手すりになるホワイトボードの後ろから"Romeo, Oh! Romeo, what is this word of Romeo!"とはじめ、約30分。全体としてはうまくいったと思う。

Leloから借りた長い巻き毛のカツラをかぶり、昔着ていたナイトガウンをはおり、ほんの一部せりふがでてこないところがあったけれど、まあまあうまくいった。
私の苦心したところは、ナイフで胸を刺してJulietが死ぬところで、是非とも「血」を流したいと思ったけれど演技しながら血を流すのは難しかった。赤い布に紐をつけて引っ張って血が流れる様子を表したけれど、観衆からは笑いを取ってしまった。自己評価としては80点位と思う。

他の人たちもそれぞれ工夫して、小物を作ったりひげをつけたり、がんばっていた。

悲劇のはずのRomeo & Julietだったけれど、あちこちで喜劇調の場面に意図せずになってしまい、コメディてはなかったか、という人たちもいた。

ま、どちらにしても、楽しかったから良いのではないかしら。

2009年11月21日土曜日

紅葉 比叡山延暦寺・長浜

紅葉を見に比叡山延暦寺に行きました。
割安料金とのことで、高速道路を使う人が多いらしく、吹田の入り口に行く前から渋滞で、こんなに混んでいるのを見るのは初めてでした。目的地に着くのに何時間かかるのかと思うと憂鬱になりました。
でも、混んでいたのは吹田の近辺だけで、他のところはいつものような混み具合だったので、少し安心しました。 紅葉を見に行った比叡山延暦寺は、私にとっては30年振りくらいの訪問でした。
根本中堂は昔のままのようなたたずまいですが、中でお祈りするところにはホットカーペットが敷いてあって、時代の流れを感じました。
留学生のLeloとチャオはもちろん初めてだったので、楽しんでいたようでした。比叡山は大阪と比べてちょっと寒かったですが、紅葉は70~80%といったところです。
紅葉を見た後は、長浜の黒壁スクエァーにフィギアの博物館があるとのことで行くことになりましたが、今日は小林のおじさんのナビのご機嫌があまりよくなく、関が原のほうに連れて行ってくれたりしたので、少し時間がとられてしまいました。
Leloは今日から「茜」、チャオは「ももか」と、日本名のデビューをしました。名付け親はもちろんお母さんの私です。
おじさんも日本名のほうが呼びやすいのか「茜ちゃん」「ももかちゃん」と話しかけていました。
予定より少し遅く帰宅。近くのレストランで食事をしました。
お天気もそれなりに良く、充実した一日になりました。
おじさんおばさん、気をつけて姫路にお帰りくださいね。

2009年11月20日金曜日

給食交流会

地元の小学校の給食交流会に参加する。
献立は、ご飯に、野菜が細かく切られ入っているスープ、厚揚げの角切りと小さな肉や野菜の入った煮つけみたいなものと牛乳。
小学校一年生の27人のクラス。
先生はまだ20代と思われるような若い男の先生。

全体として、子供の甲高い声でそれぞれが話しているものだから、うるさくて隣の人の声も聞き取れないくらい騒がしかった。
食事は全部食べられないと思う人は分けられた食事を返しに行き、全部食べてまだ食べられると思った人は自分でお代わりを入れに行く。小学一年生なので、食べない子は全部合わせても茶碗一杯にもならないくらいしか食べない。
最近の教育は、食べられない人に無理強いをしないし、早く食べるようにせかせないのだそうだ。
いいことだと思う。

ただ、ご飯のおき場所が上だったり、右だったり、最初に置く箸の置き方も右向いていたり、食べてる最中もふざけたり、いろいろだった。
先生もすべてに手をかけていられないのだと感じた。

大人用に少し多めにすべてを入れてくれたけれど、やはり少し少なかったようで、家に帰ってきてからもう一度昼食を食べた。
また、ダイエットにならなかった。
(>_<)

2009年11月19日木曜日

CM デビュー?!

「朝日司法書士事務所」というところが、事務所の宣伝にテレビのコマーシャルを作ることになり、そのコマーシャルのバックに使われる写真を撮るとのことで、行って来た。

メインの人の後ろに、「借金を返す手伝いをしてもらい喜んでいる人」の写真を配置するらしく、その喜んでいる人の一人として出るらしい。出るらしいということは、せっかく撮っても、出されないこともあるらしいから。

もし、運よくというか順調に行けば、12月になってABCのテレビのどこかにコマーシャルとして流れるらしいので、気がついた人は教えてください。
と、いうのは、出たとしても、本人がわからないくらい小さな写真のこともあるらしいので。

これもはじめての経験でした。

2009年11月13日金曜日

豚 足

「豚足」というものは、コラーゲンが一杯あって、肌に良いと言われているので一度は食べてみたいと思っていたけれど、さりとてあの足の形を思い出すと、食べる勇気はない。誰かが食べているのを見れば勇気は出ると思っていた。
チャオは中国人なので、豚足は普通に食べるとのこと。一度食べてみたいと言ったら、「作り方をお父さんに聞きます」といってくれていた。彼女の家ではお父さんがお料理が上手らしい。

今日は買物に行ったら、豚足の調理済みのものがパックに入っていて売っていた。一つ買って、夕食に食べることにした。

チャオに見せたら「豚の足ですね!」と言い、その声をLeloが聞いていた。Leloは食べる前に何であるかを聞くと、想像で食べられなくなるから、彼女には知らせないつもりだったけれど、わかってしまった。

「ウァ~ォ!」とか言ってるので、チャオが「大丈夫、だいじょうぶ!」といい、私が「コラーゲン一杯でお肌に良いから!」とLeloが食べるように励ました。その甲斐あって彼女も皆と一緒に食べる気になった。少し不思議そうにしていたけれど、皆と同じく食べた。

私もどんな味なのかと思って食べたけど、脂身のようで、モッチリしていて、さっぱりした淡白な味。なんとなく生臭いような気もしたけれど、食べられないことはなかった。

進んで食べようとは思わないけれど、生まれて初めての経験だった。


2009年11月2日月曜日

映画「その木戸を通って」

大阪大学の吹田祭で、「その木戸を通って」の映画の上映があった。侍を尋ねてきた記憶喪失の女性に心を動かされ、昇進の可能性のある上司の娘との婚約を破棄し、その女性と一緒になって子供まで設けるが、ある日その人は出て行ったきり戻ってこない。

子供が大きくなっても何の音沙汰もなく、侍は彼女を待ち続けると言うような内容だったけれど、今一わかりにくかった。

彼女をずっと待つと言う純粋さを描きたかったのかもしれないけれど、婚約を破棄された娘の気持ちは考えていない侍と言うところか・・・。
(-_-;)

それにしても、映画を見る人数の少なさ。もったいない。
祭りとしてする気がないように思えてくる。
どうせやるなら、楽しんでやってください。

2009年10月24日土曜日

学園祭

Leloとチャオの行っている大学の学園祭に行ってきました。 チャオは中国でおなじみの餃子を留学生仲間と一昨日は255個作り、昨日販売したら13:00までには完売してしまったのと、4個で200円なのに皆が買ったことに、とても驚いていました。
あまり売れ行きが良いので、今日も急遽餃子を作って販売することになり、疲れたといってました。

Leloは昨日はジュースの販売、今日はクレープとジュースの販売の掛け持ちで、Leloがいると売り上げが伸びると言われ、もてもてだったようです。「ジュースはいかがですか?」「クレープはいかがですか?」と声を掛ける事も多く、のどが痛くなったといってました。

アカペラのサークルが上手に歌っていたのが印象に残りました。

2009年10月18日日曜日

Hula デビュー

フラダンスをJR神戸駅のそばにある「Duo神戸」の広場で披露することになった。

阪急で行ったので、「神戸」と言う駅がなくあわてたけれど、「高速神戸」という会社の「高速神戸」と言う駅があり、そこからJRの神戸駅までは歩いて数分だった。

どんな会場で発表するのかと思ったら、Duo神戸と言う場所の階段下に少し広めの広場があり、そこでHawaii関連の商品を売っていて、その一角が舞台兼50人弱の観客席になっている。

発表するグループは時間差でその場所に集まり、発表する。
観客の数がそれほど多くないというのが、良かったかも。
少し濃い目のお化粧で、自分で見えないからいいけれど、よく見ると少し怖い感じがしないでもなかった。

演目は"Susie Ana e" と "Kukuna o Kala"

数回の自主練習と、前日に指に待ち針を刺しながら作ったブラウスと、おそろいの16000円するスカートで、まあまあ上手に踊れたと思います。

Lelo とチャオが見に来てくれたので、ダンス終了後は近くの「モザイク」というショッピング街に寄ってから帰って来ました。

2009年10月12日月曜日

Partyと誕生日

ホストファミリー仲間のAさんのお宅でパーティがあり、およばれする。

Aさん宅にはフィンランドの学生がホームスティしているので、彼女のフィンランド人の友達4人と、中国、フランスからの留学生と日本人とで、14人が集まりました。

フィンランドの彼女はベジタリアンとのことで、ベジタリアン用の食事も用意してあったので頂いたけれど、ひき肉みたいな感触のものもあり、ベジタリアン用の食事と言う感じはあまりしませんでした。

ちょうど、今日がLeloの誕生日だったので、私が持って行った例の「レモン・シフォン・ケーキ」を食べる前に皆で"Happy birthday to Lelo!"を歌って、お祝いしました。

Leloにはフランスのボーイフレンドから花束が届けられました。
インターネットで日本の花屋さんを探し、お花の指定もしたようで、花屋さんからは何時ごろ届けたらいいですかと電話がかかって来ました。
Leloは夜は友人たちとカラオケで楽しむとのことでした。

2009年10月11日日曜日

運動会

地域の運動会にLeloとチャオの3人で参加。

今回は商品係として、ゲームを終えた人に賞品を配る係り。

Leloは友達の学校の運動会を見に行って経験があったけれど、ボランティアとして運営に関わったり、ゲームに参加するのは初めてと、二人とも楽しみにしていた。

対抗試合ではマンションからのチームとして、リレーもムカデ競争も出ることになったので、二人はそれにも参加。両方とも入賞は出来ず、というかびりだったけれど、皆、頑張りました。

2009年10月10日土曜日

フリーマーケット in 大阪城公園

我が家としては今年で2回目になる、フリーマーケットに参加しました。

今回は安松さんの区画に浦さんと私が居候して店開き。

去年は確かとても暑い日で、売るだけに一生懸命でしたが、今回はお天気は良くてもそれほど暑くもなく、留学生の助手が2人もいるということで、売るのはそこそこ、ゆっくり他のお店を見て回ることが出来ました。

持って行った不用品の半分以上は売れたけれど、買ったのもいろいろあり、イベントとしてのフリーマーケットを楽しみました。

二人は自分のお弁当用に朝からおにぎりを生まれて初めて作り、その出来の良さに喜んでいました。これで、国に帰ってからおにぎり屋が開けます。


会場を見て回るついでに、大阪城の見学などにも行き、楽しんでいたようでした。

2009年10月9日金曜日

Ratatouille・・・ラタティーィ

日本では「ラタティーユ」といわれているフランス料理・Ratatouille、Leloが言っているのを聞くとラタティーィと聞こえる。

このラタティーィをLeloが作ってくれるという。
「材料は?」と聞いたら、インターネットで調べて、玉葱、赤・緑のピーマン、ナス、ズッキーニ、トマト、ガーリックとのこと。
「作り方は?」と聞いたら、インターネットで調べるとのこと。
彼女いわく、今回、生まれて初めて作るとのこと。
Ratatouilleが好きで、よく食べていたというから、よく作っていたのかと思ったが、出来たのをよく買って食べていたとのこと。
(-_-;)

玉葱を透き通るまでいため、次にピーマン、ナス、ズッキーニーと炒め、トマトを入れて30分煮て、味付けし、最後にガーリックを入れる。水は入れない。

Ratatouilleはスープかと思っていたけれど、スープと言うよりは、メインになる野菜の煮込み、みたいな物らしい。カレーのように御飯と一緒に食べたり、マカロニのようなものとも食べたりもするらしい。

Leloいわく、においも味も上々で、今まで食べていたのと変わらない出来とのこと。
(^o^)/
味は薄味だったので、そんなものかと食べていたら、Leloが自分のお皿の分にはお塩を足したので、もう少し濃くても良かったのかとも思った。野菜は何でも入れても良いかもとのことで、健康によさそう。

今日は、本格的な?フランス料理のラタティーィを味わいました。

2009年10月7日水曜日

シフォンケーキ・・・ Chiffon???

久しぶりにケーキを作りました。
先日テレビで作り方を教えていた「レモン・シフォンケーキ」。
ケーキもやわらかく、上にかけるレモンの砂糖液も上手に出来ました。

Leloがいたので一緒に食べました。
「何のケーキですか?」
「シフォンケーキです」
「???!!! シフォン、ですか?」
不思議そうにしています。
「そう、日本ではやわらかいケーキをシフォンケーキといいます。フランス語で、シフォンはどういう意味なの?」
「シフォンは、お掃除するときに使う・・・、ガラスを拭いたりドアを拭いたりするものです」
今度は私が「???!!!」

辞書で調べてもらったら、シフォンとは「雑巾、ぼろ布」。
二人で大笑い (>_<) (^o^)
彼女としては、シフォンの意味はそれしか知らないとのこと。

日本語の辞書で、シフォンは絹を使った織物との説明があり、多分昔はそういったのかもしれないということになったけれど、フランス人が聞いたらおかしなFranponais、つまり日本語英語ならぬ、日本語フランス語と言うことになる。

その後、シフォンと言う言葉はフランス語の服とか布とかと言う意味から、英語になったときに絹・ナイロンなどの薄いシースルーの織物と言うことになったらしく、ケーキもキメの細かいものをシフォンケーキと言うらしいことがわかった。

2009年10月1日木曜日

赤い羽根の共同募金

今日から「赤い羽根の共同募金」が始まりました。

地域の福祉委員たちは、毎年この募金のために、朝から駅に立って募金をお願いします。

今回は我が家の留学生に、「いい経験になるから」と、募金のお手伝いの協力を依頼して、福祉委員である私も朝の7時からスタンバイするために出かけました。

彼女たちは学校に行く前の20分間を、黄色の半てんを着たり、たすきを掛けたりして、「おはようございます!」と「お願いします!」の担当を決めて交互に言い、道行く人達に募金のお願いをしてくれました。

彼女たちがお願いすると、学校に行く学生がわざわざ戻って来てくれたりして、効果はテキメン、と言う感じです。

短い時間でしたが「赤い羽根の共同募金」をお願いして、どんな感想を持ったのか、学校から帰ってきたら聞いてみようと思います。
今年は不景気のせいか、募金してくれる人が少なかったように思えました。

2009年9月22日火曜日

FaceBook

Facebookに登録しました。

最近、いろいろなサイトが出来てきて、何がなんだか分からなくなり、今浦島のようになりつつあったので、なるべく色んなところに首を突っ込むのはやめておこうと思っていました。

ところが先日、かの人からYouTubeの招待状を受け取り、今日はさる人からFacebookの入会の仕方を教わり、両方とも入ってしまいました。

使い方をマスターするのに時間がかかるので、最近は新しいところに入るのは億劫だったのですが、Facebookは面白いと思えました。

以前から入っているMixiは日本語を話す人だけなので、今一発展性がないような感じだったけれど、Facebookは色んな言語を話す世界中の人を探せます。
特に、我が家ではいろんな国の留学生を預かっていたので、こんなに良いものはないと、今すごく気に入っています。
(^o^)/

2009年9月10日木曜日

フランス・中国

新しい留学生がやってきた。

二人とも背丈は私と同じくらいだけれど、体重はどうも相当違うような気がする。

フランスのLeloは長女だそうで、てきぱきとしていてお姉さん肌。専門が日本語のせいもあるけれど、2年間しか習っていないと言いながらも日本語はとても上手。

中国のチャオは一人っ子なので、どこかおっとりしている。日本語も英語もまだ上手ではないけれど、すぐ上手になると思う。

若い女の子が二人来て、一緒にいると自分も若いような気になるから、不思議。
ジョイもハッスルしすぎて、彼女たちが学校に行った後はぐったりと寝ている。
(^o^)/

2009年9月2日水曜日

健康診断

市の健康診断を受けに、近くの医院に行く。

大手の病院を数年前に退職され、その後自宅に作られた診療所で診察されているお医者さん。
初めてなのでどんなところかと思って入っていくと、入り口から一段上の床は石で出来ていた。スリッパを探すけれど、ない。靴を脱いでそのままあがるとのこと。(夏は涼しそうだけれど、冬は寒そう・・・。もしかすると、床暖房が入っているのかも・・・)

受付の人や看護婦さんも親切だけれど、ユニフォームは黒のシャツで緑のエプロン。医院の職員と言う感じはあまりしなかった。

看護婦さんらしき人もあまり慣れていないのか、「今からレントゲンを撮ります」と言うから、健康診断で何のレントゲンかと思ったら、心電図の間違い。採血するのにも針を抜いたところに貼るバンドエイドを、微妙にずれて貼ってくれてた。

先生はこれまた白衣を着ていなくて普通のシャツにズボン。すごくラフな感じ。
専門は小児科および循環器らしい。まじめそうで、診察は丁寧だった。

健康診断でショックだったことは、背が縮まっていたこと。
(>_<)
地球の重力の関係なのか???!!!
(^o^)/

2009年8月25日火曜日

ゴーヤ と 無花果

先日枯れてしまったゴーヤの、黄色くなった実の中の種を蒔いたところ、一週間後ぐらいに芽が出て、今ではこんなに大きくなりました。 今から大きくなって実がつくのかどうか分からないけれど、せっかく出てきたので、育ててみようと思います。

秋に植える植物を見にコーナンに行ったら、「イチジクのドーフィン」が、半額セールで売られていました。売れなかったら処分されてしまうので、可哀想なのもあり、買ってしまいました。
立派な木なので来年は実をつけると思うと、楽しみです。

2009年8月19日水曜日

日本再訪

一昨年から去年にかけてホームスティしていたマーティンが、1日だけ泊まりに来た。

7月の中旬に東京の友達のところに着き、9月の上旬にスェーデンに帰るとのこと。

今回は日本に置いていった沢山の荷物を取りに来たとのこと。持って帰るとは言っても、靴でさえ10足以上あったし、LPレコードなども沢山あったから、飛行機に乗せられる荷物の重量制限があるので、相当処分しないといけないのではないかと思われる。

我が家に来る前に、四国や京都を旅行してきたとのことで、相当疲れていたようで我が家ではひたすら寝ていたような感じ。
お土産の讃岐うどんを食べながら、積もる話をした。

昨年日本からスェーデンに帰るときには、飛行機がダブルブッキングされていてファーストクラスで帰ったとか。
(^o^)/
久しぶりの日本は、物価が高い、東京は人が多い、千里ニュータウンに比べて大阪の難波や大正はあまりきれいではないと感じたとか。

スェーデンでは日本人と部屋をシェアーしていたとかで、日本語は相変わらず上手だった。

連日30度の真夏日で、時には35度の猛暑日になる湿度の高い日本。夏は暑いでしょう、と言ったら、大丈夫とのこと。ただ髭が生えると痒いので、剃って来たと、さっぱりした顔だった。
以前より2kg太ったとのこと。
ちなみにスェーデンでは今頃は20度ぐらいとのこと。

また来年も日本に来たいとのこと。

勉強も仕事も頑張って、また、日本に来てください。


2009年8月15日土曜日

グリーン・カーテン

今年はグリーンカーテン用にいつもの風船かずらと、今年初めてゴーヤを植えました。


先日まで順調に、見事に育ち、前を通る人からも褒められるくらいになっていたのに、一週間ほど前からゴーヤの葉の勢いがなくなり、ついには葉っぱが枯れ出したのです。

ゴーヤの実も見事に大きく育ち、これから育つであろう小さなものも含め10個以上出来ています。

水が少なかったせいなのかと思って沢山やって見たのだけれど、枯れ葉はどんどん増えてしまったので、泣く泣く処分することにしました。
ゴーヤは手間もかからず強いので育てるのは簡単と聞いていたし、今年の長い梅雨のために、これから日差しが強くなるという時期に、グリーンカーテンの役目も果たせず処分しなくてはならないのは本当に残念です。

10個近くも採れてしまったゴーヤをどのように料理するのかも悩みます。
一つのゴーヤは黄色く熟れて、中の種は赤いゼリー状のもので包まれていました。
赤いゼリー状のものは食べられるとのことで一つ食べてみました。なんとなく甘い感じです。
黄色く熟れたゴーヤは苦味が少なくなっているような感じがしました。


また、来年、頑張ってゴーヤを育ててみよう。


2009年8月12日水曜日

"Death of A Salesman" by Arthur Miller

"Death of A Salesma"の本が棚にあったので、処分する前に読んでみた。


「年老いたセールスマン、ウィリィ・ローマンとその家族の物語。自立出来ない2人の息子や、過去の幻影にさいなまれつつ慨嘆するローマンは、誇りを持っていた仕事まで失い、最後には自ら死を選ぶ。その保険金で家の月謝が完済されたことを嘆く妻の独白で幕が閉じる。」という、内容。

本の後ろに、"May 2 1974" の日付と、自分で書いた感想文が書いてあるので、以前に読んでいたらしいけれど、ほとんど読んだ記憶がなかった。

主人公に近い年齢になってきて、経験もそれなりにしてきて、多分以前読んだときよりは内容が良く分かったのではないかと思う。
アメリカで買った古い本だけれど、ほしい方には差し上げます。
先着一名様。 
ご連絡ください。

2009年8月9日日曜日

大阪見物

Yin Juが、明日帰国する。

3週間の滞在中、ほとんど友達と出歩いていたので、私とどこかに行くことはなかった。今日は時間があるとのことで、まだ見ていない大阪の名所を二人で見物することになった。

「大阪周遊パス」と言うものがあり、交通費込みで2300円。主な観光地を無料で見られる。


それを使い
「とんぼり・リバー・クルーズ」道頓堀の上にかかる日本橋から浮庭橋を超えたところまでの間を20分で往復するクルーズ。船はあの人通りの多い戎橋の下も通る。

「上方浮世絵館」小さな建物で、浮世絵の展示。
駅に行く途中に「水掛け不動」という苔むした不動尊を初めて見た。よくテレビに出てくる不動尊で、本当にコケの厚さがすごかった。これに水を掛けようとする人が列をなしていたので、横を素通りして出たら「法善寺」の石碑があった。
あの有名な法善寺横町なのだろう。ここも初めてきた。
「大阪歴史博物館」NHKの建物の横にあり、古代、中世、近代などに分かれて大阪の様子を展示している。服の上に着物の着付けなどもしてもらい、着物を着たまま見学できるといわれたけれど、時間がなくてすぐ脱がなくてはならなかったのは残念。

「大阪城天守閣」久しぶりに中に入って見物した。相変わらず、立派な建物だし、最近大河ドラマなどで歴史のことが少しずつ分かってきたので、興味を持って見られるようになって来た。

「ロード・トレイン」大阪城公園の中を走る汽車型のバス。雨が降っていて、歩き疲れた身にはとても楽だった。

「空中庭園展望台」雨のため、眺めはそれほど良くなかった。


朝、11時30分頃から出て、足早に見物して歩き、夕食はレストランでとった。レストランを出たときには台風9号のため大雨になっていて、その中を歩いたものだからびしょぬれになってしまった。
20:30頃帰宅。
でも、大阪を知らないもの同士、行きたいところには行けたので、満足。

Yin Juも心置きなく帰れるのではないかと思う。


(大阪周遊パスについて、ホームページで見たら、英語版には1日券と2日券があるのに、日本語版には1日券しか紹介していないのは、とても不思議!!!)

2009年8月7日金曜日

Yin Juの修了式

Yin Juが我が家に来てから早くも3週間が経とうとしています。

今日は彼女の日本語コースの修了式。

Yin Juは初歩のクラスのなので基本の単語や文章を習っていましたが、上のクラスの人達は日本人と間違えるくらい上手に日本語を操っていました。

パーティもあるので浴衣を着る人も多いようで、彼女も友達の浴衣を借りて着ることになりました。

私は留学生に浴衣を着つけてあげるボランティアとして参加。自分の浴衣も満足に着られないけれど、人まねで意外と簡単に彼女に着付けてあげることが出来ました。

(これならば、自分で着るのも簡単かも・・・、と内心思ったのでした。)


軽食の後に、各クラスの学生の発表や、歌やクイズなどが続き、修了証書の授与式が行われました。

学生たちは式の後、皆でカラオケに行くとのことでした。

2009年8月5日水曜日

Yin Ju

今、預かっている台湾からの留学生です。

日本語を習いに来ているので、日本語はあまり出来ません。

「あなたのお国はどこですか?」と言うのを習ってきたとのことで、今は毎日そのような基本的な会話をしています。

彼女は台湾の大学の英文科とのことですが、日本の大学と一緒で、英会話もそれほど堪能ではなく、英語での会話も果たして通じているのか・・・と、思いながら話しています。


今日は、前の中国人留学生のKoeyが遊びに来ました。

さすが、1年も滞在しているので、Yin Juと比べて日本語が堪能になっているのに驚きました。若い人の進歩はめざましいものがあります。

Koeyが私とYin Juとの間の通訳になってくれました。あいま合間にお互いが中国語で話しているのですが、無口かと思ったYin Juが、そのときは無口でないということが分かり、新しい発見をしました。


今日はちょうどJoyの誕生日。10歳になりました。
皆に"Happy birthday to Joy"を歌ってもらい、久しぶりにトンカツも食べられ、彼もうれしそうでした。

2009年7月29日水曜日

お役所仕事?

吹田市の「くるくるプラザ」主催のバスツアーで、パナソニック・エコテクノロジーセンターと播州清水寺に行くというお知らせが市報に載っていたので、興味があり電話で問い合わせる。
最初の女性はあまり知らないらしく、担当者の男性が出てきた。

「パナソニック・エコテクノロジーセンター」とはどこにあるのですか?
「お宅はどなたさんですか?」
(質問するのにいちいち名前を名乗る必要があるのかしら、聞いているのはこちらなんですけれど・・・)

「播州清水寺とは何で有名なのですか?」
「いや、特にありません」
(ただ、パナソニック・エコテクノロジーセンターと同じ兵庫県で近くだから行くという)
(ーー;)
「良かったら、参加してください」といわれても、あまり面白そうには思えなくなった。

2009年7月22日水曜日

日 食

日本の陸上では46年ぶりとなる皆既日食が見られる鹿児島県のトカラ列島などには、数十万円のツアー代金を払い、沢山の人が訪れているとのこと。
皆既日食ではないけれど、大阪でも日食が見られるとの期待で空を見ていたけれど、朝から曇り空。どうなることかと思っていたら、雲の向こうに欠けていく太陽を見ることが出来た。雲がサングラスの役をしていたので、何も使わないで見ることが出来た。

 次に国内で見られるのは、26年後の2035年9月、北陸、北関東などで起きる皆既日食となる、とのこと。

2009年7月20日月曜日

台湾からの留学生

夏の3週間だけ、日本語の勉強に台湾からインルーが来ました。

日本語はほとんど話せず、英語はかろうじて通じる程度で、その上恥ずかしがり屋なのか、声も小さくあまりしゃべりません。

言葉が通じないという苦労は、今までホストファミリーをした中で一番あるかもしれないと思う。

台湾からのお土産は「文山包種茶」というお茶でした。



文山包種茶(ぶんざんほうしゅ茶)とは、

「発酵度が低く、最も緑茶に近い烏龍茶です。清茶(しんちゃ)という呼び名でも親しまれています。台湾の文山地区で収穫されたので、文山包種茶といいます。
乾燥した茶葉は、まるでわかめのようです。凍頂烏龍茶や高山茶に比べて香りがフレッシュで甘みがあります。

福建省の安渓で作り始められたと言われる包種茶ですが、現在は台湾のみで生産されています。紙に包んで出荷したことから、包種茶と言う名前がついたそうです。
当時中国で作られていた包種茶は、花茶のように花で香り付けをしたものだったそうですが、この文山包種茶は、葉自体から花の香りを出すように作られています。

文山包種茶の香りはよく 「清らかな蘭の香り」に例えられ、種茶は煎を重ねるごとに 茶葉が開くのに合わせて蘭の様な香りがどんどん際立っていきます。
10煎程飲めます。♪文山包種茶は「緑茶と青茶のいいところをあわせ持ったお茶」と言われますが、この「文山包種茶」のお味は緑茶にも似た爽やかなお味です。青茶らしい存在感を残しながらも、すっきりと仕上げた感じなのです♪ 」

と言うことで、お茶を頂くのが楽しみです。

2009年7月16日木曜日

爪切り

Joyが、久しぶりに爪を切って貰うことになりました。 初めは台の上で怖くてぶるぶる震えながらおとなしくしていたので大丈夫かと思っていたら、時間がたつにつれ少し慣れたのか、「ウー、ウー」威嚇しだし、挙句の果てに噛もうとするので、こんな姿にされてしまいました。
爪を切った後はヤスリもかけてもらい、きれいになりました。

1991年公開の『羊たちの沈黙』(The Silence of the Lambs)で、アンソニー・ホプキンスが演じたレクター博士が、確かこんなサルグツワをされていたような記憶がある。

記念に一枚撮りました。

2009年7月4日土曜日

修了式 2009

2008-2009の留学生の修了式があった。
例年のように留学生の一部はカラフルな浴衣を着ていた。
浴衣を誰に着付けてもらったかと聞いたら、ある子はフランス人の前の留学生にしてもらったとのこと。日本人でもなかなか浴衣を着せてあげるのは難しいと思えるのに、フランス人に感心した。

修了式は留学生が一言ずつ思いを述べたのだけれど、女子の中には涙ぐむ人も多く、特にこいさんはほとんど涙、涙、それでも頑張って感謝の言葉をきちんと言えていた。ユリアも少し感傷的になっていたような感じ。
皆、それぞれ日本に対して良い思い出を持って帰ってもらえるようで、安心した。

今回はホームスティというシステムについてとても関心を持ったので、ホストファミリーをしている人にアンケート用紙を配ってみた。何通ぐらい回答が来るのか楽しみに待っているところ。

2009年6月30日火曜日

ITC 日本リージョン第27回年次大会

日本リージョンの会合が6月28日から30日まで、京都のThe Westin Miyako Kyoto Hotelで開催された。

3日間全部は行く予定ではなかったけれど、結果全て行ってしまった。


The Westin Miyako Kyoto Hotelは蹴上と言うところにあり、近くには南禅寺や平安神宮、知恩院等、歩いていける環境にある。地下鉄が通ったから行きやすいけれど、なかったら行くのが不便そうな感じ。ホテルの周りは閑静で静かにすごすにはよさそうだけれど、閑静過ぎてお店などないので、Westinに買収されたのが分かるような気がする。


最初の日は時間があったので、講習を受けた後知恩院に行くことにした。行く途中にある青蓮院の入り口の木は、見ごたえがあった。確か40年ほど前にもこの前で写真を撮ったのを思い出した。

知恩院は京都の観光パンフレットにも使われる大きな正門が特徴。正門を入ってお寺のあるところに行くまでの石段がとても高くて、昔のお姫様などは上れないのではないかと思えた。お寺には徳川家の紋が見受けられた。
2日目、3日目はほとんど時間が取れなかったのでホテルの中ですごす。

3日目はホテルの中華のお店に行く。多分沢山は食べられないと思い、ハーフと言うチャーハンを注文したら、本当に少なかった。少ししかおなかがすいてなくても、一人前を頼むべきだったと反省。
(>_<)

大会はいろいろ忙しかったけれど、久しぶりにお会いできた会員もいて、面白かった。

2009年6月27日土曜日

梅の花膳

留学生の帰国する日が近づいてきた。

私のお気に入りの「梅の花」で、日本料理と言うか、お豆腐料理と和風のたたずまいを体験してもらおうと、KoeyとJuliaを招待する。 Juliaは「お豆腐料理」と言うことで、それほど喜んでいるようには見えなかったけれど、注文した「梅の花膳」のお豆腐が占める率は50%くらいで、お豆腐ばかりではなかったので気に入ってくれたようだった。
Koeyも喜んで、相変わらずお料理の写真を撮ると言いながら、私のカメラで撮っていた。

梅の花膳は梅の花一番人気のおすすめ懐石料理とかで

「嶺岡豆腐 お浸し 湯葉煮 茶碗蒸し お造り 名物・とうふしゅうまい おしのぎ 湯豆腐 生麩田楽 湯葉揚げ 湯葉グラタン 湯葉吸物 飯 物香の物 デザート」が次々に出てきて、おなかが一杯になった。 1140kcal だそうです。

二人とも、楽しく、おいしい思い出を、持って帰ってもらえたらうれしいな。

2009年6月23日火曜日

ベランダ・ガーデン 2009.06.23

トマトの「トスカーナ・バイオレット」という品種。
黒っぽい赤で、真ん丸いブドウのような見た目のミニトマト。
味はトマトの酸味がないような、不思議な感じで、今一。
毎年グリーンカーテンに「風船かずら」を使っていたけれど、
今年は実益も兼ね、食べられるゴーヤもグリーンカーテンとして植えました。

銀杏の木
今年で2年目