2010年8月20日金曜日

大阪城 「城灯りの景」

行ってきましたボランティアに。
多分、気温は35度を超えているのだろうと思いながら、大阪城の「城灯りの景」のボランティアとして、灯篭の火入れ、火消しに参加しました。

16:00に大阪城に集合して市の職員から説明を聞き、16:30ごろから約1時間30分かけ、既に配置してあった灯篭にチャッカマンで火をつけていく。
300個つけ終わった時には約40分かかっていた。そのころにはもう火のついてない灯篭も残り少なくなっていて、合計で360個ほどに火をつけたことになる。
私の担当したのは大阪城本丸前の植え込みの中。 午後6時からの開始にはまだまだ灯篭の中にロウソクが灯っているのかどうかわかりにくかったけれど、夕暮れとともに徐々に灯篭が黄色く明るくなってきて、きれいになった。

終了は午後9時なので、それまでは自然に消えてしまったロウソクに再び火をつける。
時間は十分あるので、ライトアップした夜の大阪城を間近でゆっくり見たり、西の丸庭園で行われている灯篭の他、学生の音楽や出店も見学して、それなりに面白かった。

下の写真は上の写真を撮ったところとほぼ同じ所から夜になって撮ったもの。

9時の終了を待って火を消していくのだけれど、息を吹きかけて消す方法が簡単なのを発見。一生懸命していたら、大学生みたいな新入社員ぽいおっとりした女の子たちに「すごく早く消してましたね。仕方を教えてほしいくらいです」とか言われ気を良くした。ついでに「市の職員ですか?」と聞くと、「スタッフです」とのこと。このイベントのために雇われたイベント業者のスタッフとのこと。

今日のボランティアの参加者数を聞くと、約50から60人とのこと。400人募集していたけれど集まらなかったので、有給のスタッフを雇ったらしい。

家に着いたら23時を過ぎていた。さすが疲れた。

2010年8月5日木曜日

大阪城 城灯りの景(え)

「大阪城 城灯りの景 ボランティアを400人募集」と新聞の片隅に案内が出ていたので、今年の夏のイベントとして応募してみた。
今年で10回目だそうで、約2万本のろうそくを入れた灯篭を大阪城内に配置するとのこと。

「差支えなかったら、年齢をお伺いしたいのですが・・・」
「差し支えあります!」と言いつつ、年齢を答えてしまう悲しさ・・・。
(-_-;)

「おひとりですか?」
「!? はい?!」
一人で応募する人は少ないのだろうか・・・。

応募してから、早速友達に連絡をして、参加するか聞いてみた。
彼女は大阪城まで歩いて行ける場所に、何十年住んでいるにもかかわらず、このイベントは初耳とのこと。
宣伝というか、広報が行き届いていない。
主催者の一つは大阪市。
(>_<)

ちなみに、下の写真は昨年のものだそうだ。

今日は、説明会が大阪市役所であったので行ってきた。

市の職員らしき人が6、7人。
説明を聞きに来た人が約20人。
今のところボランティア参加者は100人とのこと。
(-_-;)

屋台が出るのでもなさそうで、しっとりとしたイベントらしい。
第1回目からのボランティアとして参加している人が、「お店を開いてもらったりして、もう少しにぎやかなのにしてもらえたらいいのに・・・」というようなことを意見として言っていた。
ここも民営化が必要かも。
(-_-;)

ともかく、「大阪城 城灯りの景」は8月20日と21日夕方5時ごろから、行燈の灯りがともります。
お時間のある方は覗いてみてください。

私もどこかにいるはずです。
見かけたらお声をかけてくださいね。
(^_^)/

2010年8月2日月曜日

我が家のブドウ

2009年、植木鉢に生えてきた緑の芽を大切にというか、興味津々に見ていたらツタみたいな葉っぱになった。
ブドウならいいけれど、ツタでもグリーンカーテンになるし、少し大きくしてみようと育てていたら、今年新しく伸びた枝の先に何かボソボソしたものがついて、それがだんだん丸くなり、大きくなり、ついには写真のような見事なブドウになった。
名前はわからないけれど、紫色で、大きさは十円玉より少し大きい。
皮は少し厚くて少し苦みがあるようなないような、でも中身はそれなりにおいしい。
我が家は生ごみを植木鉢に植えるので、時々サプライズに、素晴らしいものが生えてくる。
小さな植木鉢なのに頑張って、ブドウの房を6個もつけてくれている。
葉っぱが枯れたら、大きな植木鉢に植え替えてあげよう。