大阪北区で「家族亭」という、うどん屋さんの株主総会があった。
出席者は、時間帯のこともあり高齢者が多く見受けられた。
社長が説明中に、「今日は新しいメニューのカレーうどんを用意しています」と言われ、出席者はびっくり。
総会の後、カレーうどんと、てんぷらうどんをいただいた。
皆、予定していなかっただけに、大喜び。
確か、前回の株主総会で、「最近の株主総会は自社製品の試食などしているところもあるようなので、そういう機会を持ってもらったら、お店に対する理解も増えるのでは・・・」と言うような意見を、どうも、私が言ったような気がする。
それを受けて、早速実行するというのは、前進的で素晴らしいと思う。
今日は、言って(行って)良かったと思えた総会でした。
2009年3月23日月曜日
大根の花
2009年3月15日日曜日
焼き芋
昨日、大阪環状線の「芦原橋」に行きました。
用事が終わり、帰りがてらイチゴが安そうなので買うことにしました。
そのお店は「焼き芋 1本 150円」と書いてあったので、ついでに焼き芋も買うことにしました。
おじさんが焼き芋を店の奥から紙に包んで持ってきたので、大きさは見えませんでしたので、期待はしていませんでしたが少し重いように感じました。
家に帰って見てびっくり、1Lの牛乳パックくらいの大きさの焼き芋が入っていたのです。
これが150円・・・・??!!!
1本は1本だけれど、大きなサツマイモしかなかったのか、それとも芦原橋近辺の物価が安いのか・・・。
「安い!」という、うれしい経験は久しぶりでした。
(*^。^*)
芦原橋の「塩草2」のケンタッキーのある交差点の南側の小さな野菜とか果物を売っているお店でした。
近くに行ったときには、どんな焼き芋がもらえるか、試してみてください。
2009年3月11日水曜日
2009年3月9日月曜日
葬儀場の見学会
近くに出来た冠婚葬祭の儀式を行う玉泉院の見学に行ってきた。
今日は「友引」とのことで、お葬式が行われることはあまりないので、見学会をしているらしい。
先日「おくりびと」がアカデミー賞を取った影響ではないと思うが、約70人近い参加者があるという。
お葬式と言うと、参加したり悲しんだりするので精一杯で、会館の中がどうなっているとか、何が必要で経費がいくらかかるとか考えることはほとんどなく、勉強会みたいな見学会はとても参考になった。
寝台車と霊柩車の違い。3回忌が2年目になる理由。祭壇はもちろん、亡くなった人が着る和服も簡単なものからゴージャスなものまであり、それによって値段は違うこと。
湯灌と言ってお風呂に入れること。亡くなっても髭は伸びるそうで、それを剃るのはわかるけれど、どうして爪や耳の後ろなど見えないところまで手入れをするのか、不思議に思う。お風呂に入れると筋肉が少し柔らかくなって、死後硬直していても着物を着せやすくなるというから、死後硬直は何時間後に始まって何時間後に終るのか聞いたら、約2時間後に始まって、そのままでしょう、という。
そんなことはないと思い、帰宅して調べたら、硬直は約2時間後に始まり半日程度で全身に及ぶが、30~40時間後に徐々に硬直は解け始め、90時間後には完全に解けるとのこと。
お葬式に関する手順もいろいろあり、費用も意外と高いことを知り、とても勉強になった。
送り迎えつきで、お食事つき。申し分ない。
帰るときに、お葬式をしている人たちを見た。お人形さんを一緒に入れて友引の日にもお葬式をする人もあるとのこと。
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