2014年8月11日月曜日

ITC 卒業のご挨拶 


「ご機嫌いかがお過ごしでしょうか?

私、
前期2013-2014を持ちまして、
ITCを卒業することにいたしました。

ITCに参加させていただき、
皆様には色いろなことを教えていただき、
また、時としてご一緒に活動させていただき、
大変勉強になりました。
ありがとうございました。

ITCでは2 7年間学ばせていただきました。
昨年度の世界大会のスピーチコンテストでファイナリストとして残ることもできましたので、
自分としてはITCを卒業することに
充分な理由ができたと思っています。

これからは、
ITCで学んだことも生かしながら
ゆっくり、楽しく活動していこうと思っております。

皆様にはこれまでのお付き合いにお礼を申し上げます。
またいつか、どこかでお目にかかれることを楽しみに、
卒業の御挨拶とさせていただきます。
ありがとうございました。

皆様のご健康、ご活躍をお祈りしております。」



月に1回とはいえ、27年間通い続けたITCを卒業することにし、上記の御挨拶文をメンバーの方々にお送りした。

ITCを初めて知った時は、英会話のクラスだと思い、帰国してから英語を使わなくなり始めた生活に少しでも英語を忘れないようにするために参加したのだけれど、英会話のクラブと言うより、英語を使って実社会で役に立つグループなどの運営の仕方を学びつつ、自分で勉強するところだった。

会員の人達は、それぞれが光るものを持っている、また前向きな人たちばかりで、そういう人達に褒めていただいたり、叱咤激励されたりされた中で、自分が少しずつ成長しているのが実感できた。
それでも27年間ともなると、マンネリ化や、毎月の英語での宿題が歳と共に負担に感じられるようになってきている自分もいた。

そんな中で世界中のクラブから選出されたスピーカーによるスピーチコンテストがハワイで行われ、そのコンテストに出場できることになった。世界中から選ばれた20人近くのスピーカーの中で、母国語でない英語で最終予選の6人に残れたことは、思ってもいなかったこともあり、自分に少し自信を持もつこともできた。

また、ITCと言う組織が、"PowerTalk"というブランド名で歩き始め、組織の内容も少しずつ変化してきている中で、最初のころが懐かしく思われると言うのは、私が最近のその組織に合わせられなくなってきている、と言う感じもどこかにあったので、丁度良い機会だと卒業に踏み切ることができた、とも思う。

ただ、何も知らなかった私が、それなりにいろいろなことを知るようになったのはITCのお蔭もあり、まだITCを知らない方々には、是非参加されることをお勧めしたい。

ITCありがとう! 
m(_ _)m
ますますの発展を陰ながらお祈りしています。