2010年12月18日土曜日

X'mas party & 忘年会 2010

恒例の"ウェンズナイト・ディベィト」のX'mas party兼忘年会が、ポトラックパーティ形式で開催された。
今年の出席者は11人。
私の準備したお料理は、押し寿司、キムチチゲ、サラダ、MCがアラスカから持ってきたスモークサーモンと、Nさんに頂いたボジョレヌーボー。

留学生のチエは京都のお酒の工場見学に行っていたので、参加が遅れ、MCは友達との他のパーティがあるので早めに切り上げ、参加者もそれぞれ遅れたりしたので、全員が一緒にいたのはほんのわずかだった。
ウェンズナイト・ディベィトとして発足してから17年と誰かが言っていたけれど、月に1回の顔合わせとはいえ、ずいぶん長い付き合いになる。
「皆、変わらないわね!」と言ったら「お互い歳を取っているから、わからないのですよ!」 「・・・納得」

MCが集合写真を撮る前に出かけてしまったので、彼女の写真をポスターにして配置しました。


MHさんがビンゴの景品用に持ってこられた「黒の野菜シリーズ」は大根も人参も外側が黒くて、ちょっと変わっていたので写真に撮りました。


大根は外側だけが黒で、中は普通の白色でした。にんじんはまだ切ってないので、中はどんな色なのか楽しみです。オレンジ色の普通の人参は比較のために置いたものです。

2010年12月5日日曜日

「日本の企業は英語を公用化すべきである」

ITCのカウンスル会合のプログラムで、ディベィトをすることになった。
論題は「日本の企業は英語を公用化すべきである」

企業とは、営利を目的として経済活動を営む組織体。日本には大企業から零細企業まで含め、約600万もの企業があり、それに従事する労働者は全人口の約半分、6000万人弱いる。
明らかに肯定側にとって不利のような感じがする論題だったが、肯定側も善戦して、12対8だった。

否定側は、「600万の企業の6000万人すべてに英語を公用化ということで強制するのは私たちが生きている間には不可能だ」と主張したにもかかわらず、肯定側からは「遠い将来には必要になるだろう」と、感覚的な回答しかなかった。

聴衆が審査員になったので、細かいことはさておき、自分の思いで判断したと思うより、12対8の回答は思いつかない。

否定側としては勝ったにもかかわらず、今一つ納得のいかない結果だったと思う。

ちなみに、私は否定側だった。しかし、実際は「英語を公用化」するほどではないが、英語はこれからますます必要になっていくだろうと思う、肯定側に近い考えの人間。