コロナウィルスで停滞している経済を活性化するための
「県民割」を利用した助成金ツアーで、
京都の「天橋立」に行ってきました。
公園で朝のラジオ体操を済ませて、家に帰る途中の歩道の上に、小さな白い花のようなものが落ちていました。1cm弱のその花が動き出したので、蟻でも引っ張っているのかとかがんで見ると、蟻はいません。花のようなそのもの自体が動いていたのです。
よく見ようと顔を近づけたその時、その花は、地面から近くの街路樹の幹に40cm程ジャンプしました。そして、花びらが開いている方が後ろで、モゾモゾと動き出したのです。虫でした。擬態と言うのでしょうか。開いた花びらと反対側に、小さな小さなセミの頭のようなものがついています。動画を撮りましたが、慌てていたのでちゃんと撮れていないのと、スマフォのカメラが良くないのか、はっきり撮れていません。
家に帰って調べると、「オオシラホシハゴロモ」という昆虫だそうで、まだ見たことがある人は少ないようでした。万博の近くの我が家の側で見かけるということは、相当分布図が広がって来たものと思われます。
朝9:30にJRの生瀬駅から出発して、岩倉山・行者山を登ってきました。
| 岩倉山の鉄塔と反射板 |