2008年11月24日月曜日

ダンス・パーティ

友達に誘われてダンスパーティに行った。

 

会場は、ひょっとしたら私は若手にはいるのではないか、と言う雰囲気。

最高年齢は80+とのことだったけれど、踊っている姿を見てもお年には見えないし、若々しい。男性も半分近く居るし、沢山の高齢の男性が踊れるということに、またまた驚いた。男女共に踊るのも皆上手。随分年季が入っているのだと思われる。

 

それに比べ、昔何回か踊っただけの経験しかない私は、まともに踊れるものは一つもなく、少し居心地が悪かった。たまに誘ってくれる人に、「初心者ですから・・・」と断りを入れ、足をもつれさせながら踊る状態。それでも何回か踊ったけれど、相手をしてくれた人は押しなべて親切な人が多かった。

 

少し早めに退散し、帰りの電車の中で知り合いを見つけそばに座ったとたん、「あんた、臭いわね!」といわれてしまった。

「・・・!???」そこで思い出した。餃子のたれにニンニクを入れて食べてたこと。そしてそのニンニク入りの余ったたれを、出かけの食事のスープにしていたことを。前日から食べていた餃子だったので、匂いも味も麻痺していたのだ。

せっかく誘って踊ってくれた人たちに申し訳なかった。

みんな、「なんて、息の臭い人だろう!」と思われたに違いない。

 (>_<) (――;) (>_<)

2008年11月20日木曜日

給食交流会

今日は給食を食べながら小学生と交流する「給食交流会」に行って来た。

今回は一年生のクラス。

迎えに来てくれた男の子と手を繋いでクラスまで行くのだけれど、手をグーにしていたので、不思議に思った。

メニューは、パンとミルクと、サツマイモのシチューと照り焼きハンバーグ。

サツマイモのシチューは甘くておいしかったけど、急に寒くなった上に暖房のない部屋で冷たいミルクを飲むのはちょっと厳しかった。

食後は、みんなが歌を歌ってくれた。


迎えに来てくれた子がまた送ってくれたけれど、今度はちゃんと手を開いていた。とても暖かかった。「随分暖かいのね・・・!」と言うと「手袋してたから・・・」

迎えに来るときは手が冷たくて開かなかったらしい。

(^o^)

2008年11月16日日曜日

関西文化の日

今日は「関西文化の日」とのことで、関西にある美術館や博物館などが無料で見学できる日とのこと。

万博公園も入場が無料になり、ABCラジオのイベントがあるとのことなので、Koeyと行って来た。午前中雨が降っていたので足元は悪かったけれど、木々が紅葉していて綺麗だった。

公園には桜も咲いていて驚いた。

この桜は「十月桜(じゅうがつざくら)」と言って、バラ科の桜の仲間で、秋咲きの品種だけれど、春にも咲くという。花は小ぶりで花弁は5~15枚と変化があるそうで、同じ枝の先に白い花とピンクの花と一緒に咲いているのが見られた。


2008年11月12日水曜日

餃 子

夕飯のおかずに餃子を作りました。


私が母親から教わったのは、意外と平面的なもので、ひだも一方通行。

Koeyが学校から帰ってきたので、本場中国の餃子の包み方をして見せてと、作ってもらった。

Koeyのは、中央に両サイドからひだが寄っていく感じ。そういえば、えび餃子とか透明みたいな皮で出来ている餃子と同じ包み方だった。

Koeyいわく、「私のきれい、お母さんへた!」

久しぶりに作ったので、味はまあまあだったけれど、今度は頑張って、Koeyと同じ包み方でしてみようと思う。

写真は左手前が私の作、右側がKoeyの作。

2008年11月10日月曜日

脳の老化予防

脳は20代をピークに衰える一方である。

そこで、脳の老化予防のための方法

 

「回想法」

昔を思い出すことで記憶を司る海馬が活性化し、脳が若返る

ドーパミンは副腎から出るもので、物事への意欲をもたらすことから「やる気物質」と言われ、また身体の瞬発力をupする。加齢により分泌されにくくなるが、写真を見たりして、昔の良い記憶を呼び覚ますことにより出てくる

 

脳の老化予防トレーニング

「逆さ読み」(老化することにより衰える脳の、前頭葉の一時的な記憶機能を鍛える)

絵を見て、その名前を逆さに言う  □→クカシ(四角) ●→ルマロク(黒丸)

うまく出来なくても良い、むしろうまく出来ないほうが脳が活性化する

 

「手足ジャンケン」(前頭葉の活動を高めるのと、小脳などによる運動能力を高める)

相手の出すジャンケンに手は負け、足は勝つように、手と足を使ってじゃんけんをする

 

 

以上、「潜在能力アップ」より

2008年11月9日日曜日

大阪大学「中之島祭」

今日は、大阪大学医学部の学園祭「中之島祭」の「吉本お笑いライブ」を見に行く。

出演者は、天竺鼠・女と男・ストリーク・笑い飯・フットボールアワーの各グループで、テレビでやるネタほど面白くはないが、それなりに頑張っていた。

観衆も若者たちがほとんどで、500人程はいたのだろうか。

 

大阪大学の吹田キャンパスには工学部や医学部がある。医学部はもともとは大阪市内の中之島にあったらしく、それが吹田キャンパスに引っ越してきて随分経つらしい。

その医学部の学部祭が「中之島祭」で、吹田に有りながら前の場所の名前を引きずっているようだ。

先週は工学部関係者が「すいた祭」をして、今週は「中之島祭」を医学部関係者がしている。同じキャンパスに有るのだから、合同で名前も統一したら良いのにと、部外者は思うけれど、出来ない何かがあるのだろう・・・。

(ーー;)


2008年11月5日水曜日

たこ飯

9月に「明石海峡大橋ツアー」に行ったとき、魚の棚で買った干し蛸を冷凍庫の中に入れたままなのを思い出し、「たこ飯」なるものを作ってみた。

干し蛸は、干しイカみたいになっているので、それを1cm弱の四角に切ってお醤油と味醂の合わせた物に浸け、柔らかくなったらお米と一緒に炊く。

ご飯が炊けたら蛸がどんな風になるのかと思っていたら、蛸の足のところは一応丸くなったけれど、もともとの蛸が小さいものなので、蛸の足も可愛いものだった。

味は素朴な感じで、ご飯だけで食べられる。

しかし、おかずの味が強かったせいか、おかずと一緒に食べると蛸飯の味はわからなくなってしまった。

蛸飯として、おにぎり等にするには最適だと思う。

 

今日、アメリカではオバマ候補が大統領に選出された。

留学生の何人かもオバマ支持とのことで、喜んでいた。

2008年11月4日火曜日

阪大の「吹田まつり」

落語を見に行く。

昨年も見たので、今年はどんな人が出るのかしら・・・程度の興味で行ってみた。最初に主催者が「録音はお断りします」と言うので、今年はどうしたのかと不思議に思った。

出演者は昨年と同じ「桂 春菜(かつら はるな)」と言う人が海の中のくらげの話をした。たこのまねやくらげのまねを身体でするのが面白かった。

「小話とは短い落ちのある話」との説明の後「息子が母親に彼女との結婚は止めたほうが良いとお父さんが言っていると告げた。母親が理由を尋ねると、彼女はどうもお父さんが他で作った娘らしい。それを聞いてお母さんが、そんなこと言わずに結婚しなさい、大丈夫だから、と言うので、どうしてかと聞いたら、あなたはお父さんの子供ではないから。とのこと」こういうのが小話らしい。最初に説明してくれるから、わかりやすい。春菜は去年より少し落ち着いていたように思う。

次に「旭堂 南海(きょくどう なんかい)」と言う講談師が、「講談とは歴史的な話を虚実取り混ぜながら話すもの」と言うような説明をしてくれたので、講談と言うものがなんとなくわかった。

題は、「山之内一豊とその妻」滑舌も良く、良くわかって面白かった。この人は大阪大学卒業らしい。講談師は昔は沢山いたけれど、今は大阪に10人、東京に60人程しかいないとのこと。講談についてのページが見つかった。

 www.nara-u.ac.jp/daigaku/koho/mini/morita.html  


最後に「桂 小枝(かつら こえだ)

彼は桂三枝のおとうと弟子になるらしい。桂三枝を筆頭に9番目になるといっていたけれど、誰が師匠なのかは言わなかった。誰なのだろう・・・???

話初めはキダタローさんや小米朝のプライバシーについて。最初に主催者が「録音しないでください」といったのは、このためだったのかと、納得。それでも、人のプライバシーで笑いを取るのは余り感心しない。

話は、物覚えの悪い男が仕返しに唐辛子でくしゃみをさせるという内容だったけれど、今一だった。

それにしても、普段は見る機会のない落語などを実際に見ることが出来て、勉強になった。