2009年7月29日水曜日

お役所仕事?

吹田市の「くるくるプラザ」主催のバスツアーで、パナソニック・エコテクノロジーセンターと播州清水寺に行くというお知らせが市報に載っていたので、興味があり電話で問い合わせる。
最初の女性はあまり知らないらしく、担当者の男性が出てきた。

「パナソニック・エコテクノロジーセンター」とはどこにあるのですか?
「お宅はどなたさんですか?」
(質問するのにいちいち名前を名乗る必要があるのかしら、聞いているのはこちらなんですけれど・・・)

「播州清水寺とは何で有名なのですか?」
「いや、特にありません」
(ただ、パナソニック・エコテクノロジーセンターと同じ兵庫県で近くだから行くという)
(ーー;)
「良かったら、参加してください」といわれても、あまり面白そうには思えなくなった。

2009年7月22日水曜日

日 食

日本の陸上では46年ぶりとなる皆既日食が見られる鹿児島県のトカラ列島などには、数十万円のツアー代金を払い、沢山の人が訪れているとのこと。
皆既日食ではないけれど、大阪でも日食が見られるとの期待で空を見ていたけれど、朝から曇り空。どうなることかと思っていたら、雲の向こうに欠けていく太陽を見ることが出来た。雲がサングラスの役をしていたので、何も使わないで見ることが出来た。

 次に国内で見られるのは、26年後の2035年9月、北陸、北関東などで起きる皆既日食となる、とのこと。

2009年7月20日月曜日

台湾からの留学生

夏の3週間だけ、日本語の勉強に台湾からインルーが来ました。

日本語はほとんど話せず、英語はかろうじて通じる程度で、その上恥ずかしがり屋なのか、声も小さくあまりしゃべりません。

言葉が通じないという苦労は、今までホストファミリーをした中で一番あるかもしれないと思う。

台湾からのお土産は「文山包種茶」というお茶でした。



文山包種茶(ぶんざんほうしゅ茶)とは、

「発酵度が低く、最も緑茶に近い烏龍茶です。清茶(しんちゃ)という呼び名でも親しまれています。台湾の文山地区で収穫されたので、文山包種茶といいます。
乾燥した茶葉は、まるでわかめのようです。凍頂烏龍茶や高山茶に比べて香りがフレッシュで甘みがあります。

福建省の安渓で作り始められたと言われる包種茶ですが、現在は台湾のみで生産されています。紙に包んで出荷したことから、包種茶と言う名前がついたそうです。
当時中国で作られていた包種茶は、花茶のように花で香り付けをしたものだったそうですが、この文山包種茶は、葉自体から花の香りを出すように作られています。

文山包種茶の香りはよく 「清らかな蘭の香り」に例えられ、種茶は煎を重ねるごとに 茶葉が開くのに合わせて蘭の様な香りがどんどん際立っていきます。
10煎程飲めます。♪文山包種茶は「緑茶と青茶のいいところをあわせ持ったお茶」と言われますが、この「文山包種茶」のお味は緑茶にも似た爽やかなお味です。青茶らしい存在感を残しながらも、すっきりと仕上げた感じなのです♪ 」

と言うことで、お茶を頂くのが楽しみです。

2009年7月16日木曜日

爪切り

Joyが、久しぶりに爪を切って貰うことになりました。 初めは台の上で怖くてぶるぶる震えながらおとなしくしていたので大丈夫かと思っていたら、時間がたつにつれ少し慣れたのか、「ウー、ウー」威嚇しだし、挙句の果てに噛もうとするので、こんな姿にされてしまいました。
爪を切った後はヤスリもかけてもらい、きれいになりました。

1991年公開の『羊たちの沈黙』(The Silence of the Lambs)で、アンソニー・ホプキンスが演じたレクター博士が、確かこんなサルグツワをされていたような記憶がある。

記念に一枚撮りました。

2009年7月4日土曜日

修了式 2009

2008-2009の留学生の修了式があった。
例年のように留学生の一部はカラフルな浴衣を着ていた。
浴衣を誰に着付けてもらったかと聞いたら、ある子はフランス人の前の留学生にしてもらったとのこと。日本人でもなかなか浴衣を着せてあげるのは難しいと思えるのに、フランス人に感心した。

修了式は留学生が一言ずつ思いを述べたのだけれど、女子の中には涙ぐむ人も多く、特にこいさんはほとんど涙、涙、それでも頑張って感謝の言葉をきちんと言えていた。ユリアも少し感傷的になっていたような感じ。
皆、それぞれ日本に対して良い思い出を持って帰ってもらえるようで、安心した。

今回はホームスティというシステムについてとても関心を持ったので、ホストファミリーをしている人にアンケート用紙を配ってみた。何通ぐらい回答が来るのか楽しみに待っているところ。