久しぶりに参加してくれた人もいたけれど、姿かたちはほとんど変わっていないので、2年振りとは思えなかった。
今年はLeloとチャオがいるので、それぞれのお国料理を作ってもらった。
チャオは考えた末に「餃子」。
大学の文化祭で餃子を作りすぎて食傷気味だったらしいけれど、さすが皮の作り方などは、最初に我が家で作ったときに比べ、格段上手になっていた。
写真の右のビンはお豆腐と紅い麹を発酵させて作ったもので、豆腐がチーズみたいにねっとりしている。神戸の中華街で買ってきたとのこと。味はイカの塩辛みたいな感じがした。

Leloはフランスのクレープ。
彼女も大学の文化祭でクレープを作っていたのでお手の物だった。お母さんから送ってもらったチョコレートやジャムをはさんで食べた。
右のボトルは彼女がフランスからお土産に持ってきてくれた赤ワイン。

私の今年の挑戦は「豚の角煮」。
生まれて初めて作った割には、上手にできたと思うけれど、作り置きしておくと冷めておいしくなくなってしまう。角煮は温かいうちに頂くに限ると思う。
チャオが食べていわく、「お父さんが良く作ってくれたのと同じ味です」 角煮はどうも中国から伝わったらしい。後はサラダと散らし寿司。
いつものように皆の持ち寄ったお料理を食べ、ビンゴをして品物交換。
今年も楽しい一日になった。


