背中のほくろみたいなものを取り除く手術をしてから1週間が経ち、抜糸をしに医院に行く。
ベッドに寝ていると医師が来て、相変わらず事務的な挨拶だけで「抜糸しました」。
思っていたより痛くなかったので「糸は切っただけですか?余り痛くなかったので・・・」と言うと「いいえ、ちゃんと取りましたよ」とのこと。
またまた、別室に行こうとするので
「前回、切った時に少し患部をえぐるような形になったと言われ、内部でも縫ったと言われたのですが、その糸は溶ける糸を使ったのですか?」
「いいえ、ナイロンみたいな糸で溶けることはないけれど、体には無害ですが、時として傷口から出てくることもあります」
(@_@)
「ところで、病名は何と言いましたか?ちょっと難しくて覚えられなかったので・・・?」
「いろいろありますから・・・、紙に書いてきましょうか?」
『ひょっとして先生、病名を認識しないで対応してくれたの・・・?』
と不安になったけれど、ま、抜糸だからしようがないか・・・。
医師は別室に消え、しばらくして小さな紙切れに走り書きで「アテローマ」と書いて、持って来て渡してくれた。
「確か、病理検査をしたと領収書に書いてあったと思うのですが・・・、結果はどうだったのでしょうか?」
「結果はまだ出ていません」
医師はまた消えた。
看護士が傷跡がケロイド状にならないためにテープを貼るのだけれど、テープを貼るときには1cm位ずつに切って、少しずつ上に上に重ねるように貼ってください、と言う。テープは数か月間貼ったほうが良いとのこと。
自分の背中、それも手が届かないようなところにテープを貼るというのはとても難しい。
「1枚の長いテープを貼ったほうが簡単と思うのですが、小さく切るというのはどうしてですか?」
と聞くと、今までそんな質問はされたことがないのだろう、また、看護士もなぜ切るかわかっていないようで、 (@_@) 目を見開いて、こちらを見ているだけなのでラチがあかない。
「多分、細かく切って貼るということは何か理由があると思うのでお聞きしたのですが、特にないならそれで結構です」と帰って来たけれど、何か理由があってのことだとは思う。
医院の中は明るくて、暖かくて、とても近代的だけれど、もう少し違う所にも気を使ってもらったほうが良いように思う。
(-_-;)
2013年11月13日水曜日
夕食へのご招待
夕方、台湾の留学生からメールがあり、「友達と夕食を食べに行くので、夕飯はいりません」とのこと。
それでは、フランスのキャロルと二人になるので、急遽二人用のお食事にしようと鍋焼きうどんにすることにした。
鍋焼きうどんにはお餅を入れたいので、キャロルお餅を入れてもいいかと聞くと、彼女は別々に食べるほうが良いと答えたので、そのつもりでいた。
しばらくすると、彼女が私の部屋に来て
「今日、夕飯を外で食べましょう。私が御馳走します!」とのこと。
『えっ!』と私は驚いた。
(@_@)
今まで、そんなことを言ってくれた留学生はいないし、留学生はお金がないものだと思っているので、そんなことを言ってもらうことは考えてもいなかったから。
一瞬の間、この招待を受けるべきか受けざるべきか考えた。
『そう・・・、彼女の経済状態は今までの学生とは少し違うようだ。せっかく言ってくれているのだから、お言葉に甘えてもいいのじゃないかしら・・・』
「あら、本当!良いの? もちろん、行きましょう!」
(^_^)
彼女は「お財布の中に今1万5千円くらいしかありませんが、これで大丈夫でしょうか?」と聞く。
いったいどんな晩餐を想像していたのかしら・・・?と思いながら、
「足らない分は私が出しますから、大丈夫です」と答えておいた。
(^_^)/
どこに行こうかと言うことになったが、
近くのレストランは今一のような気がして、少し離れた場所に新しいレストランがたくさん出きたのでそこに行くことにした。
そこまで歩いて行くと25分くらいかかるので自転車で行きたいと思ったが、自転車は1台しかないので友人に借りようと電話したら、自転車は古くなったので捨ててしまってもうないとのこと。
彼女に、どこに行くのかと聞かれたので、食事に行くと答えたら、家の車があいているので使ってください、と言われ、これもお言葉に甘えて借りることにした。
外は暗くなっていたけれど、車で行くのは温かくてやはり便利。
行く先は、結果的にお寿司が好きと言うキャロルの意見もあり、回転寿司に行くことにした。
回転寿司は久しぶりで、特にそのお店は10数年ぶり位に訪れることになった。
車を入れようと、後ろに木立がある駐車場にバックをしているとキャロルが、「後ろに車がありますよ」と言う。
良く見ると、真っ黒い車が黒い木の茂みの前に止まっていた。
(@_@)
彼女が言ってくれなかったら、そのまま車にぶつかっていたかもしれない。
フランスでは縦列駐車をするときには前後の車のバンパーに当たりながらスペースを確保して駐車するというが、ここは日本なので少しでもぶつかれば大事になる。
彼女が言ってくれてよかった。(・_・;)
それにしても、乗り慣れていない車種とはいえ・・・車があるのに気が付かないとは・・・。
歳と共にあちこちに衰えがきているのも再確認してしまった。気を付けよう。
回転寿司店では、回ってくるお皿の上にカバーがかけられていた。
カバーが付いているのでお店の中を回っていても清潔だと思えた。
また、お皿5枚ごとにゲームができ、最初の1回は当たって、おもちゃが出てきた。
二人で合計2100円。
御馳走様でした。
おなかがいっぱいになってしまった。
(^_^)/
毎日夕食を作っている私のことをおもんばかって、お休みを作ってくれたキャロルの優しさに感謝。
それでは、フランスのキャロルと二人になるので、急遽二人用のお食事にしようと鍋焼きうどんにすることにした。
鍋焼きうどんにはお餅を入れたいので、キャロルお餅を入れてもいいかと聞くと、彼女は別々に食べるほうが良いと答えたので、そのつもりでいた。
しばらくすると、彼女が私の部屋に来て
「今日、夕飯を外で食べましょう。私が御馳走します!」とのこと。
『えっ!』と私は驚いた。
(@_@)
今まで、そんなことを言ってくれた留学生はいないし、留学生はお金がないものだと思っているので、そんなことを言ってもらうことは考えてもいなかったから。
一瞬の間、この招待を受けるべきか受けざるべきか考えた。
『そう・・・、彼女の経済状態は今までの学生とは少し違うようだ。せっかく言ってくれているのだから、お言葉に甘えてもいいのじゃないかしら・・・』
「あら、本当!良いの? もちろん、行きましょう!」
(^_^)
彼女は「お財布の中に今1万5千円くらいしかありませんが、これで大丈夫でしょうか?」と聞く。
いったいどんな晩餐を想像していたのかしら・・・?と思いながら、
「足らない分は私が出しますから、大丈夫です」と答えておいた。
(^_^)/
どこに行こうかと言うことになったが、
近くのレストランは今一のような気がして、少し離れた場所に新しいレストランがたくさん出きたのでそこに行くことにした。
そこまで歩いて行くと25分くらいかかるので自転車で行きたいと思ったが、自転車は1台しかないので友人に借りようと電話したら、自転車は古くなったので捨ててしまってもうないとのこと。
彼女に、どこに行くのかと聞かれたので、食事に行くと答えたら、家の車があいているので使ってください、と言われ、これもお言葉に甘えて借りることにした。
外は暗くなっていたけれど、車で行くのは温かくてやはり便利。
行く先は、結果的にお寿司が好きと言うキャロルの意見もあり、回転寿司に行くことにした。
回転寿司は久しぶりで、特にそのお店は10数年ぶり位に訪れることになった。
車を入れようと、後ろに木立がある駐車場にバックをしているとキャロルが、「後ろに車がありますよ」と言う。
良く見ると、真っ黒い車が黒い木の茂みの前に止まっていた。
(@_@)
彼女が言ってくれなかったら、そのまま車にぶつかっていたかもしれない。
フランスでは縦列駐車をするときには前後の車のバンパーに当たりながらスペースを確保して駐車するというが、ここは日本なので少しでもぶつかれば大事になる。
彼女が言ってくれてよかった。(・_・;)
それにしても、乗り慣れていない車種とはいえ・・・車があるのに気が付かないとは・・・。
歳と共にあちこちに衰えがきているのも再確認してしまった。気を付けよう。
回転寿司店では、回ってくるお皿の上にカバーがかけられていた。
カバーが付いているのでお店の中を回っていても清潔だと思えた。
また、お皿5枚ごとにゲームができ、最初の1回は当たって、おもちゃが出てきた。
二人で合計2100円。
御馳走様でした。
おなかがいっぱいになってしまった。
(^_^)/
毎日夕食を作っている私のことをおもんばかって、お休みを作ってくれたキャロルの優しさに感謝。
2013年11月8日金曜日
手術
背中にほくろが出来た・・・、と思っていたら、どうも違うような気がしたので、
近くの山田駅のそばにある皮膚科に行った。
診断は「〇※Å◎Θ」(難しくて覚えられなかった)
(@_@)
古い角質層が剥がれず残っていて、その周りを新しい皮膚が覆うような形になるために、時として大きくなったり腫れたりするらしい。
痛くも痒くもなく、ほくろだと思っていたくらいなので、幸いだった。
予約をして1か月以上たち、今日が手術の日。
生まれて初めての手術となるのかもしれない。
予約時間に医院に行くと、早速部屋に通され、ベッドに寝るように促された。
服を脱いでうつ伏せになっていると、若そうな女医が入って来て、
「麻酔をするので痛かったら言ってください」と言って、すぐ注射を始めた。
手術中は特に何の説明もなく、「終わりました」とのこと。
無事手術は終わったらしい。
看護士が飲む薬の説明をしている間に担当の医師は、別室に行こうとしたので、
「麻酔はどのくらい効いているのですか?」と聞くと
「1時間半くらいです」と看護士。
「痛み止めは飲んでからどのくらいで効き始めますか?」
「30分くらいです」と看護士。
「どのくらい切ったのですか?」と聞くと、
「4cm位です」と、初めて医師が答えた。
「何針位塗ったのですか?」
7針縫ったことを告げると、医師はそそくさと別室に消えてしまった。
(@_@)
患部を濡らさないように、続いて次回の消毒や抜糸の予約をするようにと看護士に言われ、受付に行き、支払いを済ませた。
家に帰って来てから、何となく腑に落ちない。
医院にいた時にした質問はこちらからしたもので、
医師の方からは特に説明等をしようとした様子は見受けられなかった。
こんなに説明をしてくれない医院には、今まで行ったことはないように思う。
医師は皆女性なので、優しくて丁寧なのだけれど、親切ではないと言える。
患者に対しての説明が今回の手術の前後には省かれているのだから。
代表者が阪大の女教授で、他の医師たちも皆阪大の出身らしい。
今までも阪大病院に行ったり、阪大出身の他の科の医師に診てもらったけれど、それなりに説明は有った。
技術に対する信頼は相当あると思うけれど(と言うか、周りに皮膚科がないせいかもしれないけれど)医院は相当混んでいたので、阪大の皮膚科では、患者に説明するということは教えていないのかもしれないと、今回の対応から、そう考えてしまう。
(-_-;)
近くの山田駅のそばにある皮膚科に行った。
診断は「〇※Å◎Θ」(難しくて覚えられなかった)
(@_@)
古い角質層が剥がれず残っていて、その周りを新しい皮膚が覆うような形になるために、時として大きくなったり腫れたりするらしい。
痛くも痒くもなく、ほくろだと思っていたくらいなので、幸いだった。
予約をして1か月以上たち、今日が手術の日。
生まれて初めての手術となるのかもしれない。
予約時間に医院に行くと、早速部屋に通され、ベッドに寝るように促された。
服を脱いでうつ伏せになっていると、若そうな女医が入って来て、
「麻酔をするので痛かったら言ってください」と言って、すぐ注射を始めた。
手術中は特に何の説明もなく、「終わりました」とのこと。
無事手術は終わったらしい。
看護士が飲む薬の説明をしている間に担当の医師は、別室に行こうとしたので、
「麻酔はどのくらい効いているのですか?」と聞くと
「1時間半くらいです」と看護士。
「痛み止めは飲んでからどのくらいで効き始めますか?」
「30分くらいです」と看護士。
「どのくらい切ったのですか?」と聞くと、
「4cm位です」と、初めて医師が答えた。
「何針位塗ったのですか?」
7針縫ったことを告げると、医師はそそくさと別室に消えてしまった。
(@_@)
患部を濡らさないように、続いて次回の消毒や抜糸の予約をするようにと看護士に言われ、受付に行き、支払いを済ませた。
家に帰って来てから、何となく腑に落ちない。
医院にいた時にした質問はこちらからしたもので、
医師の方からは特に説明等をしようとした様子は見受けられなかった。
こんなに説明をしてくれない医院には、今まで行ったことはないように思う。
医師は皆女性なので、優しくて丁寧なのだけれど、親切ではないと言える。
患者に対しての説明が今回の手術の前後には省かれているのだから。
代表者が阪大の女教授で、他の医師たちも皆阪大の出身らしい。
今までも阪大病院に行ったり、阪大出身の他の科の医師に診てもらったけれど、それなりに説明は有った。
技術に対する信頼は相当あると思うけれど(と言うか、周りに皮膚科がないせいかもしれないけれど)医院は相当混んでいたので、阪大の皮膚科では、患者に説明するということは教えていないのかもしれないと、今回の対応から、そう考えてしまう。
(-_-;)
ラベル:
Experience,
健 康,
生活、
2013年11月5日火曜日
阪大 「吹田祭」 落語
この数年、阪大「吹田祭」の落語を聞きに行っているけれど、いつもは会場の半分ぐらいしか聴衆がいないので、寂しい感じがし、今年も同じようなのかもしれないと思っていた。
一年ぶりにいつもの部屋を訪れてみると、今年は様子が違い、空いている椅子を探すことになった。
(-_-;)
私のブログで「吹田祭」のことを書いたから・・・?
ま、それはないとして、考え付いたのは、今回の出演者の顔ぶれのせいなのかも。
出演者は、桂團次郎、月亭方正、桂春蝶。
桂春蝶は今までもずーっと出ていたそうなので、月亭方正のせいかもしれない。
彼は今まで山崎方正と言う名前で芸人として活躍していたのが、急に落語家になった人。それまで、それなりに名前は知られていたから、学生たちも知っていたので多くの人が集まったのかもしれない。
15:00、時間通りに始まり、桂團次郎が歯切れよく話し、
続けて方正の出番のはずが春蝶が出てきて「方正がダブルブッキングしてしまい、今大阪市内からこの阪大の会場に車で向かっているので少し遅れます。ですので、私が16時15分までやり続けます」とのこと。
春蝶も急なことにもかかわらず、時間を延ばして話を続けたけれど、16時15分近くになったらまた連絡があったらしく、「渋滞していて到着は16時30分ごろになりそうですので、私も頑張ってそれまで話させていただきます」みたいなことになった。
5分10分の延長ではなく、30分以上の延長をさばける。さすが、プロだと思った。
やっと方正が到着して、話し始めたけれど、私も予定があっていつまでも聞いているわけにもいかず、どうしようかと思いながら彼の話を聞き始めた。話し方ははっきりしているわけではないが、独特の話方で、それなりの味はあると思えた。
けれど、演題が「手水廻し(ちょうずまわし)」とかいう話で、この阪大でしか落語を聞かない私が知っていた話だった。確か、違う落語家が以前この阪大でこの演題をしたように思う。同じ演題を続けてするというのは、こちらもダブルブッキング、と言うのだろうか・・・。 (^_-)
初めて聞く話なら聞いてみようとは思っていたが、別の用事が迫っていたのもあり、退席することにした。後ろを見たら立ち見が出ていた。
聴衆が多くてよかった。
(^_^)
一年ぶりにいつもの部屋を訪れてみると、今年は様子が違い、空いている椅子を探すことになった。
(-_-;)
私のブログで「吹田祭」のことを書いたから・・・?
ま、それはないとして、考え付いたのは、今回の出演者の顔ぶれのせいなのかも。
出演者は、桂團次郎、月亭方正、桂春蝶。
桂春蝶は今までもずーっと出ていたそうなので、月亭方正のせいかもしれない。
彼は今まで山崎方正と言う名前で芸人として活躍していたのが、急に落語家になった人。それまで、それなりに名前は知られていたから、学生たちも知っていたので多くの人が集まったのかもしれない。
15:00、時間通りに始まり、桂團次郎が歯切れよく話し、
![]() |
| 桂團治朗 |
![]() |
| 桂春蝶 |
5分10分の延長ではなく、30分以上の延長をさばける。さすが、プロだと思った。
やっと方正が到着して、話し始めたけれど、私も予定があっていつまでも聞いているわけにもいかず、どうしようかと思いながら彼の話を聞き始めた。話し方ははっきりしているわけではないが、独特の話方で、それなりの味はあると思えた。
けれど、演題が「手水廻し(ちょうずまわし)」とかいう話で、この阪大でしか落語を聞かない私が知っていた話だった。確か、違う落語家が以前この阪大でこの演題をしたように思う。同じ演題を続けてするというのは、こちらもダブルブッキング、と言うのだろうか・・・。 (^_-)
![]() |
| 月亭方正 |
聴衆が多くてよかった。
(^_^)
2013年11月4日月曜日
赤十字の「献血委員」
献血委員の委嘱状が、市長名で届いた。
前任者の都合が悪くなり、急遽、地域の献血委員となることになり、
今日、街頭でする献血活動に、初めて参加することにもなった。
朝、10時に集合とのことで、10時少し前に会場に行ったら、他地区の献血委員が既に来ていて、「献血車を止める場所の柵の鍵を借りるために朝の8時30分に来なければならないと言われ、来た。そして柵をどかそうとしたけれどなかなかどかせず、汗だくになった」とのこと。
(私も朝8時30分に来なければならなかったのか・・・、と内心びっくり!)
急に委員になったため、何の引継ぎもなく、何も知らなかったので、何歳から献血できるのかをはじめ、一人何ml採血されるのかさえも詳しく知らなかった。
基本的に、男性は17歳から、女性は18歳からで、64歳までの人が献血できる。
64歳までに献血の経験のある人は69歳までできるとのこと。
200mlの血液はほぼ足りているらしく、一人400mlの採血を中心にするとのこと。
献血できない人の条件はいろいろあり過ぎて、全部は覚えきれなかった。
大きな献血車は大阪府の赤十字血液センターから来ているらしく、車の名前は献血してもらおうというのにはそぐわないような「くれない1号」。漢字で書けば「紅1号」でわかるけれど、面白い名前を付けたものだと思う。
(-_-;)
市からも、担当の人が来ていた。担当者はちょこちょこ変わるとは聞いていたけれど、既に1年以上担当しているという割には、私の質問に答えられないことが多かった。順番に担当するとはいえ、もう少し頑張ってほしいかも・・・。
私たちボランティアを残して、お昼には帰って行った。
(-_-;)
お昼休みを挟み、10時から12時までと13時から16時まで、通行人にプラカードを見せながら献血のお願いをするのだけれど、祝日であるのと時間的なものもあり、歩いている人は献血できなそうな高齢者が多く、17歳から64歳までの適任者の姿はまばらだった。
1日活動した結果は、
受付数50人、採血出来た人数42人。
そのうち200mlが5人、400mlが37人。
協力してくださった方は本当に偉いと思います。
ありがとうございました。
m(_ _)m
今日献血に関わったのは、
3人の看護師と1人の医師、その他3人の職員プラス1人の市職員。
それにボランティアが、
半日だけの6人と朝から夕方までの4人、それに任意の人1人。
合計、有給の人8人とボランティア11人の約20人。
献血者の数に対し、これは、どう評価したものだろうか・・・。
多いのか・・・、それとも少ないのか・・・。
(-_-;)
初めてのことなので、言われた通り4時に帰ろうとしたら、他地区の献血委員は机や機材をかたずけたり、献血車が出た後の柵を再びセットしてから、場所を貸してくれた駅員に鍵を返してから帰るという。
会場を手配したりするのは赤十字の職員なのだから、その人に頼めばいいのではないかと言うと、ボランティアがすることになっているという。
(@_@)
職員がいるのだからと思い、直接その職員に
「鍵は直接返してもらったらいいですよね?」と言うと、
「献血車が出た後に柵をするのだから、してもらわないと困る」とのこと。
(@_@) ???
鍵を返しに行くのは高々2分もかからないのだから、献血車を出した後柵をし、2分ほど献血車を待たせて置いて、職員の誰かが返しに行ったら良いのじゃないかと思うのだけれど、彼の頭の中はそんな考えはなく、ボランティアがするべきだという考えしかないらしい。
(-_-;)
お給料は何のためにもらっているのだろうか、と、ボランティアの人は考えてしまうのだ・・・。
(-_-;)
初めて、献血のお手伝いをして、いろいろな経験をしました。
ボランティアの人がボランティアとしてこれからも無理なくかかわって行けるようにと願います。
前任者の都合が悪くなり、急遽、地域の献血委員となることになり、
今日、街頭でする献血活動に、初めて参加することにもなった。
朝、10時に集合とのことで、10時少し前に会場に行ったら、他地区の献血委員が既に来ていて、「献血車を止める場所の柵の鍵を借りるために朝の8時30分に来なければならないと言われ、来た。そして柵をどかそうとしたけれどなかなかどかせず、汗だくになった」とのこと。
(私も朝8時30分に来なければならなかったのか・・・、と内心びっくり!)
急に委員になったため、何の引継ぎもなく、何も知らなかったので、何歳から献血できるのかをはじめ、一人何ml採血されるのかさえも詳しく知らなかった。
基本的に、男性は17歳から、女性は18歳からで、64歳までの人が献血できる。
64歳までに献血の経験のある人は69歳までできるとのこと。
200mlの血液はほぼ足りているらしく、一人400mlの採血を中心にするとのこと。
献血できない人の条件はいろいろあり過ぎて、全部は覚えきれなかった。
大きな献血車は大阪府の赤十字血液センターから来ているらしく、車の名前は献血してもらおうというのにはそぐわないような「くれない1号」。漢字で書けば「紅1号」でわかるけれど、面白い名前を付けたものだと思う。
(-_-;)
市からも、担当の人が来ていた。担当者はちょこちょこ変わるとは聞いていたけれど、既に1年以上担当しているという割には、私の質問に答えられないことが多かった。順番に担当するとはいえ、もう少し頑張ってほしいかも・・・。
私たちボランティアを残して、お昼には帰って行った。
(-_-;)
お昼休みを挟み、10時から12時までと13時から16時まで、通行人にプラカードを見せながら献血のお願いをするのだけれど、祝日であるのと時間的なものもあり、歩いている人は献血できなそうな高齢者が多く、17歳から64歳までの適任者の姿はまばらだった。
1日活動した結果は、
受付数50人、採血出来た人数42人。
そのうち200mlが5人、400mlが37人。
協力してくださった方は本当に偉いと思います。
ありがとうございました。
m(_ _)m
今日献血に関わったのは、
3人の看護師と1人の医師、その他3人の職員プラス1人の市職員。
それにボランティアが、
半日だけの6人と朝から夕方までの4人、それに任意の人1人。
合計、有給の人8人とボランティア11人の約20人。
献血者の数に対し、これは、どう評価したものだろうか・・・。
多いのか・・・、それとも少ないのか・・・。
(-_-;)
初めてのことなので、言われた通り4時に帰ろうとしたら、他地区の献血委員は机や機材をかたずけたり、献血車が出た後の柵を再びセットしてから、場所を貸してくれた駅員に鍵を返してから帰るという。
会場を手配したりするのは赤十字の職員なのだから、その人に頼めばいいのではないかと言うと、ボランティアがすることになっているという。
(@_@)
職員がいるのだからと思い、直接その職員に
「鍵は直接返してもらったらいいですよね?」と言うと、
「献血車が出た後に柵をするのだから、してもらわないと困る」とのこと。
(@_@) ???
鍵を返しに行くのは高々2分もかからないのだから、献血車を出した後柵をし、2分ほど献血車を待たせて置いて、職員の誰かが返しに行ったら良いのじゃないかと思うのだけれど、彼の頭の中はそんな考えはなく、ボランティアがするべきだという考えしかないらしい。
(-_-;)
お給料は何のためにもらっているのだろうか、と、ボランティアの人は考えてしまうのだ・・・。
(-_-;)
初めて、献血のお手伝いをして、いろいろな経験をしました。
ボランティアの人がボランティアとしてこれからも無理なくかかわって行けるようにと願います。
2013年11月2日土曜日
健康フラダンス 発表会 2013
文化祭のシーズンです。
「健康フラダンス」でも2グループの発表会がありました。
それぞれが練習している公民館の文化祭は例年ずれていたのですが、
今年は同じ日に開催することになってしまいました。
「健康フラダンス」のグループは「友情出演」をしてそれぞれの出番を支え合っているので、同じ日に2回も発表をすることになってしまったのです。
一方にはなるべく出番を早くするように、
もう一方にはなるべく遅くするようにお願いした結果、
スィート・サンのグループは朝10時20分からの出演、
もう一方のククナ・オ・カ・ラのグループは午後3時25分からの出演が決まり、
移動時間とお昼を食べる時間を入れても
2公演とも充分楽にこなすことができる予定です。
昨年度、スィート・サンの地区の文化祭では
前のグループが早め早めに終わってしまい、
「出番ですよ!」と言われた時には予定時刻の1時間10分以上も早かったのには、
皆びっくりしながら大慌てでした。
それでも早くなってしまったのは、出番が最後だったからと思っていました。
今回は前から3番目の出番なので時間通りに行くはず・・・と、思っていたのは甘かったです。
9時30分から始まった文化祭で、それぞれ入れ替え時間を含め20分程の持ち時間がある2つのグループが、9時50分にはもう終わってしまい、
「健康フラダンス」は10時20分の出演なのに、10時前には出演しなくてはならなくなったのです。
(@_@)
出演する前に予行演習をしようとしていたもののそれもできませんでした。
出演時間20分としっかり言い含められて、時間内に終わるように計画していたので、急遽「ゆっくりしてください」と暗に時間を延ばすように言われても、そんなに伸ばせるものではありません。
それでも、予定時間の倍近くを使い、他のグループのためには本来の出演時間に少しでも戻せたことは良かったと思います。
それにしても、公民館の担当者の方にお願いします。
ここ数年、出演時間が大幅に早まるという、同じことを繰り返しているように思われますので、持ち時間厳守でするよう、時間の配分をどうにかしていただけませんか、ね?
とはいえ、無事、午前の公演を終え、
十分すぎる休憩時間には中華のランチセットを楽しみました。
普通の大きさの、天丼とラーメンと、飲み物のセットで1000円弱です。
最近、お食事が安くできるようになってきたように思うのは、私だけでしょうか?
午後のククナ・オ・カ・ラの地区の公民館の出演は、各クラブ20分と決まっているうえに、出演グループも毎年時間をとても厳守するのです。こちらでは安心して出演時間まで準備ができると思っていました。
ところがところが、「ブルータス、お前もか!」です。
出番が2つ前の子供の太鼓の演奏があっという間に終わってしまい、こちらも心の準備がきちんとできないうちに出番となってしまいました。
それでも、朝に一度本番を経験しているので、皆それほど焦ることもありませんでした。
こちらの方は会場が小さいせいもあり、立ち見も出る繁盛ぶりです。観客との間も近く、熱気のある応援の中で踊れたことを皆喜んでいました。
朝から夕方まで、また、ばたばたした一日になってしまいましたが、
年に一度の大行事の日が、やっと終わりました。
来年の文化祭に向けて、皆、また明日から頑張ります。
(^_^)/
「健康フラダンス」でも2グループの発表会がありました。
それぞれが練習している公民館の文化祭は例年ずれていたのですが、
今年は同じ日に開催することになってしまいました。
「健康フラダンス」のグループは「友情出演」をしてそれぞれの出番を支え合っているので、同じ日に2回も発表をすることになってしまったのです。
一方にはなるべく出番を早くするように、
もう一方にはなるべく遅くするようにお願いした結果、
スィート・サンのグループは朝10時20分からの出演、
もう一方のククナ・オ・カ・ラのグループは午後3時25分からの出演が決まり、
移動時間とお昼を食べる時間を入れても
2公演とも充分楽にこなすことができる予定です。
昨年度、スィート・サンの地区の文化祭では
前のグループが早め早めに終わってしまい、
「出番ですよ!」と言われた時には予定時刻の1時間10分以上も早かったのには、
皆びっくりしながら大慌てでした。
それでも早くなってしまったのは、出番が最後だったからと思っていました。
今回は前から3番目の出番なので時間通りに行くはず・・・と、思っていたのは甘かったです。
9時30分から始まった文化祭で、それぞれ入れ替え時間を含め20分程の持ち時間がある2つのグループが、9時50分にはもう終わってしまい、
「健康フラダンス」は10時20分の出演なのに、10時前には出演しなくてはならなくなったのです。
(@_@)
出演する前に予行演習をしようとしていたもののそれもできませんでした。
出演時間20分としっかり言い含められて、時間内に終わるように計画していたので、急遽「ゆっくりしてください」と暗に時間を延ばすように言われても、そんなに伸ばせるものではありません。
それでも、予定時間の倍近くを使い、他のグループのためには本来の出演時間に少しでも戻せたことは良かったと思います。
それにしても、公民館の担当者の方にお願いします。
ここ数年、出演時間が大幅に早まるという、同じことを繰り返しているように思われますので、持ち時間厳守でするよう、時間の配分をどうにかしていただけませんか、ね?
とはいえ、無事、午前の公演を終え、
十分すぎる休憩時間には中華のランチセットを楽しみました。
普通の大きさの、天丼とラーメンと、飲み物のセットで1000円弱です。
最近、お食事が安くできるようになってきたように思うのは、私だけでしょうか?
午後のククナ・オ・カ・ラの地区の公民館の出演は、各クラブ20分と決まっているうえに、出演グループも毎年時間をとても厳守するのです。こちらでは安心して出演時間まで準備ができると思っていました。
ところがところが、「ブルータス、お前もか!」です。
出番が2つ前の子供の太鼓の演奏があっという間に終わってしまい、こちらも心の準備がきちんとできないうちに出番となってしまいました。
それでも、朝に一度本番を経験しているので、皆それほど焦ることもありませんでした。
こちらの方は会場が小さいせいもあり、立ち見も出る繁盛ぶりです。観客との間も近く、熱気のある応援の中で踊れたことを皆喜んでいました。
朝から夕方まで、また、ばたばたした一日になってしまいましたが、
年に一度の大行事の日が、やっと終わりました。
来年の文化祭に向けて、皆、また明日から頑張ります。
(^_^)/
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