2013年1月29日火曜日

お葬式

知人の石本さんが亡くなられたという連絡を受け取り、お葬式に参列しました。

会場は大阪市内の大きなお寺の「南御堂会館」で、難波別院とも言うそうです。
「香典辞退」のお葬式は、この10年前くらいから少しずつ増え、喪主側の「お返し」の手間がないということで、最近ではほとんどがこの方式をしているようですが、今回もそうでした。田舎にある実家の母に「香典辞退」の話を以前したら驚いていたので、関東北部ではまだこのやり方は流行っていないようです。

会場に入ってみると、中央の通路を挟み椅子が両側に6列ずつ並んでいて、その奥にはほぼ横幅いっぱいに花で彩られた祭壇がしつらえてありました。今までは中央に写真とか飾り物とかが置いてあり、お花は両側に飾ってあるというものしか見たことがなかったので、その立派さと美しさに感動しました。
写真は撮れなかったけれど、同じようなイメージの祭壇がインターネットであったので表示してみます。
実際の祭壇は上の写真と同じように緑の植え込みの上に雪が降り積もっているような感じで、中央部分には大きなピンクのカサブランカが7~8個飾ってあって、シンプルだけれどゴージャスな物でした。
最近の祭壇は芸術的だと思いました。(と、言うか、私が知らなかっただけかも知らないけれど。)

彼女は元・宝塚ジェンヌで、弔辞は宝塚の後輩の「鳳 蘭」さんが言われ、御棺が出発するときには「すみれの花咲くころ・・・」の歌を参列者が歌っていました。
喪主の息子さんに「私たちの誇りに思う母でした・・・」と言う言葉を言ってもらえる、うらやましい方でした。

参加者も高齢の方が多く、その一員になりつつある自分の行く末も考えなければならないと、感じた一日でもありました。

2013年1月2日水曜日

Bowling 2013

昨年リフォームをして不要な物もほとんど処分、
家の中がさっぱりしつつある。
今年からはついでに、
お節料理もより簡略化していくことにした。
とはいえ、
やはりお雑煮はこの時期食べたくなる。
簡単にお節料理を頂き、その後、
年に1度の、恒例のボウリングに行ってきた。
 
昨年は、
息子が結婚してから初めての新年だったので、
つつましく家で新年を迎えた。
今年も
1泊2日で来阪すると連絡があったので、
ならいつも通りに初詣とボウリングをしようと提案し、
採用された次第。

ボウリングは2年ぶりなのでどうなることかと不安に思いながら投げたら、
思っていたよりはいい点が取れた。(135、141、147) 
いつもは後になればなるほど点が下がるのに、
今回は上がって行ったのも、不思議。
(@_@)
息子は思ったように点は出せなかったが、
息子の嫁が良い点を出していた。

Maxは生まれてからボウリングを数回したことがないといい、
点数もどれだけとれるかわからないという。
「体が弱いから(ぜんそく気味)」、「運動はほとんどしないから」とか言うほかに
「投げるとき力は入れてない」とか言うけれど、
体格がいいからどうしても力が入り、
変な方向にボールが曲がってしまう。
けれど、
ちょっとしたコツを教えてあげた後はいいスコアーを出す。
後は投げ方のコツをつかみ、
回数を重ねればよい点が取れると思われる。
点数もだんだん良くなってきたので気を良くしたらしく、
しばらくしたら友達とボウリングに行くことにするとのこと。
Good Luck!

とんぼ返りで来た息子夫婦と、
来年もまたボウリングで対戦することにした。
 
いつ、お嫁さんに点数を抜かれることになるのか、
うれしいような、悲しいような・・・。
(-_-;)
 
昨日の「稲荷山」登山(?)の筋肉痛が少し出てきた。
明日は、ボウリングでの筋肉痛も腕に出てくるのだろう。
(>.<)

2013年1月1日火曜日

初詣 2013 伏見稲荷大社

あけまして おめでとうございます。

伏見稲荷大社の地図
初詣に息子夫婦も東京から合流し、
「伏見稲荷大社」に行ってきました。
息子のお嫁さんもマキも初めての参詣です。
江戸時代から続く、千本鳥居の前にて
今回は、皆、身軽そうなので
伏見稲荷大社の後ろにある「稲荷山」も回ってくることにしました。
稲荷山の高さは233メートルだそうです。


稲荷山の最高峰にある「一の峰の上之社神蹟」前にて
 「稲荷山」は大した高さではないと思いながら登りましたが、
階段が多く、大変でした。
足腰の弱い人には登ることをお勧めしません。

一の峰から山を下がりながら北に行ったところに「清滝」と言うのがあるとのことで、数十メートルの瀧を写真から想像し、
稲荷大社の芋の子を洗うような人混みとは対照的にほとんど人のいない山道を、
滝を目指して降りて行きました。

清滝
行きついた「清滝」は想像を遙かに超えた(?!)小ささで、
場所を間違えたのではないかと、
思わず目をこすったほどでした。
とはいえ、
伏見稲荷大社自体は初詣の人出で活気づいていました。
 
その後京都駅に戻り、
大階段にLEDで現れる様々な絵や字を楽しみましたが、
駅の出入り口からは見ることができないので、
ここも静かに楽しむことができました。
最後に、
「自然食バイキング はーべすと京都」で夕食を頂きました。
おいしかったです。