2014年12月6日土曜日

Aureana Tseu

アリアナ・セイユのフラのワークショップがある
と言うので参加してみた。

Aureana Tseu、
カタカナで書くと「アリアナ・セィユ」となるらしい。
フラダンスをしているお母さんに小さい時からフラダンスを教わり、
1999年にミス・ハワイ・ティーンになり、
2009年にはミス・ハワイになった人。









以前、Youtubeでフラダンスをあれこれ見ていた時に
偶然彼女のフラを見て、
その踊りの優雅さに、引き込まれてしまった。

それ以来、彼女のことが気になっていたら、
時々日本に来て仕事をしているとのこと。


Workshopは英語、ハワイ語、日本語を交えながら。
あっという間に1時間30分が過ぎてしまった。

私は風邪のために数日寝込んでいた後なので、
あまり頭の回転が良くないとは思っていたけれど、
4番まである踊りを全部覚えるのは大変だった。


 Workshopの後は、
Tシャツを買った人はサインをしてもらえ写真も撮れるとのことで、
記念に一枚購入。


1クラス25人の受講生のほとんどが
Tシャツを買いサインをしてもらう。
その間も満面の笑顔を絶やすことはなく、
写真撮影にも応じている。

フラの練習中も笑顔だったので、
さすが「プロ」だと、感心した。

Tシャツの後ろにサインをして貰った。


"JAPANTODAY"の記事によると
Aureana Tseuは、
フラダンスのショーや講習会のために
日本には年に5~6回程度
定期的に来日している。
毎日6~8時間、競技会があるときには9~12時間フラの練習をし、
沢山の睡眠と水分が彼女の素晴らしい体型を作っている、
とのこと。
背が高く肩幅などはがっちりしているけれど、
小顔で、手足は勿論指なども長くて、
表現者としてのダンサーにぴったりだと思った。


私が気にいったAureanaの踊りは
https://www.youtube.com/watch?v=1hhk2hKv1x8
のYoutubeで見られるけれど、
その時のフラダンスの競技大会では4位だった。
Merrie Monarch 2008 - Aureana Tseu - Ka Lehua 'Ula: 4th Place

何故なのかと、とても不思議に思っていたけれど
彼女の
「フラとは解釈的な踊りなので、
踊りにはバレー、ジャズ、ブラジリアンなど
多様な形と考えを取り入れている」
と言う言葉が、
どこか関係しているのではないかと思える。

とは言え、
素晴らしい踊り手からの講習会は、
とても良い経験になった。
(^_^.)


2014年12月4日木曜日

タイからのゲスト

タイランドからのゲストが我が家に滞在しました。

大阪大学に研修に来た、タイの医師です。
彼女はPET(※下記参照)の専門家で、
タイのチェンマイ大学で働いているとのことでした。


平日は阪大に研修に行き、
週末は京都・広島・和歌山等々観光し、
あちこちの紅葉を十分楽しんだようで、
とても活動的な女性でした。


 その合間にタイ料理の、
パッタイ(タイの焼きそば)や
ココナツミルク入りのトムヤムクン(甘辛いスーフ゜)も
作ってくれました。
久しぶりに食べるタイ料理で、とてもおいしかったです。

ロス・アンジェルスのUCLAにも研修に行っていたとのことで、
昔私が住んでいた場所の近くの地理にも詳しくて、
話がとても合いました。

自主的に「お母さん」と呼んでくれたので、
私の「タイの娘」とすることにしました。
(*^。^*)


タイシルクのスカーフと青い小銭入れを
お土産に持って来てくれました。
小さな体で大きな荷物を持って、
また日本に来ると言いながら、
帰国しました。

今度は、桜の季節に来てください。
待っています。
(^_^)/


※ PETとは?http://www.pet-net.jp/より)
PET検査(ペットけんさ)は、がんを検査する方法の一つです。
PET」とは「陽電子放射断層撮影」という意味で、ポジトロン・エミッション・トモグラフィー(Positron Emission Tomography)の略です。
通常、がんは、実際に腫瘍(できもの)ができたり、体に変化が起きてから見つかることが多く、がん細胞の成長がある程度進んでからでないと発見しにくい病気でもあります。
早期発見のため、特殊な検査薬で「がん細胞に目印をつける」というのがPET検査の特徴です。
PET検査では、検査薬を点滴で人体に投与することで、全身の細胞のうち、がん細胞だけに目印をつけることができます。
専用の装置で体を撮影することで、 がん細胞だけを見つけることができます。

もっと詳しいPETのしくみ
PET検査は、がん細胞が正常細胞に比べて38倍のブドウ糖を取り込む、という性質を利用します。ブドウ糖に近い成分(FDG)を体内に注射し、しばらくしてから全身をPETで撮影します。するとブドウ糖(FDG)が多く集まるところがわかり、がんを発見する手がかりとなります。
従来のレントゲン(X線)やCTMRIなどの検査は、写し出された造形からがんを見つけますが、PETはこのように細胞の性質を調べてがんを探しだします。

2014年11月25日火曜日

幼なじみ




母の親友のおばさんに久しぶりにお会いし
積もる話もあるので、
久しぶりに一晩泊めて頂くことになった。

おばさんの娘さんとは小さいころに遊んでいた。
風の便りには聞いていたけれど、
ずーっと会うこともなく、
今回、50年ぶりくらいに会うことになった。

後列:母、おばさん。前列:Mさんと私
私の思い出の中のおばさんは大きかったけれど、
私が成長したのもあ
り、今は小さく見える。
おばさんの娘さんのMさんは、
彼女が成長したのもあり、大きくなっていた。


Mさんのお兄さんのYさんとも久しぶりに会い、
お互い歳を取ったのを再確認。





お互い、
小さいころ家に泊めてもらった思い出や、
Mさんたちが飼っていた犬が、
一緒に寝ていたお布団におねしょをしたことなど、
楽しい思い出がよみがえってきた。

幼なじみと言うのは、
何の屈託もなくスーッと昔に戻れるので、
素晴らしいと思う。

楽しい出会いでした。

(^_^)


Mさんから記念に
人間関係、仕事運、金運等良くなると言う
パワーストーンのブレスレットを頂いた。


きっといいことがあるでしょう。
ありがとう。
(^_^)/


Mさんの娘さんは
"Tajima Aiko"と言う名前のイラストレーターで、
http://cinknet.com/user/aiko.tajima.96
で、作品を発表しています。




2014年11月23日日曜日

満中陰

母の四十九日の法要が行われた。

私自身は無宗教、と思っているので、
宗教に関しては興味がなく、
ほとんど何もわからない。
とは言え、
仏教を深く信じている母や実家の人達のすることに、
何もわからないのもいかがなものかと、
四十九日の法要を機会に
少し調べてみた。


仏教では人の死後、四十九日間魂が迷っているとされています。死者が生と死・陰と陽の狭間に居るため中陰といいます。

そのため七日ごとに法要を行い、四十九日目はその中陰の満ちる日であり、死者追善の最大の法要を営みます。お墓がある場合は、四十九日までに埋葬します。

 

発祥地であるインドの仏教においては、臨終の日(命日)を含めて7日ごと、7週に亘り法要を行っていた。(古代インド文明の七進法により、七ごとなのである。)輪廻の思想により、人の没後49日目に、次に六道中のどの世界に生まれ変わるかが決まる、と考えられていたからである。
それが日本に伝わり、宗旨によって考え方は様々であるが、人は死後、魂を清めて仏になる為に中陰の道を歩き、あの世を目指す。その所々に審判の門があり、生前の罪が裁かれる。罪が重いと魂を清めるため地獄に落とされるが、遺族が中陰法要(7日毎に行う法要)を行い、お経の声が審判官に届けば赦される、とされている。

(ブリタニカ国際大百科事典、wikipedia )




「写真を撮る」と言うとポーズをしてしまう孫たちと。

お天気も良く、
沢山の人に集まってもらえ、
母も心置きなく仏になれたのだと思う。




2014年11月14日金曜日

オープン ガーデン

御近所のお家で、
毎年「オープンガーデン」として、
お庭を開放してくださるところがある。


今年も菊の花が見事に咲いているお庭に
お邪魔させていただいた。


ちょっとした展覧会より、ずっと見ごたえがあると思う。


2014年11月9日日曜日

献血推進活動

献血推進員になって、
3度目の推進活動。

駅のそばに設置された移動献血車と諸々の設備まで、
通りすがりの人を呼び止め献血の依頼をし、誘導する。

日曜日と言うこともあり、
若い人たちは観光地に出かけているようで、
通るのは高齢者の人が多く、
献血を依頼すると「こちらが輸血をしてほしいくらい・・・」
と断られることも多い。

近くで大阪ガスの駅前展示をしていた。
若者が多いのでその人たちが献血をしてくれたら助かるのにと思い声をかけると、
皆一様に今仕事中ですから、みたいな回答が来た。
ただ、
中の一人が、「ガスコンロを買ってくれたらしますよ!」と言うので、
献血してもらうたびにコンロを買うわけにもいかず、断念した。
(-_-)


私が不慣れなせいもあり、
今回は赤十字の職員も早目に来てくれたので、
少し楽だった。
ただ、
朝9時から夕方5時過ぎまで、
ほとんど立ちっぱなしてボランティアすると言うのも疲れる。

若い職員達は受付業務をするときは椅子に座っていて、
時々暇になると街頭に立つくらいなので良いかもしれないけれど、
高齢化しているボランティアたちのことを考えると、
これからはどういうことになるのだろうかと、
少し心配になる。

献血結果は、
42人の人が受付したけれど、
採決出来た人は34人。

朝から雨が降っていた割には、
沢山の人が協力してくれたと思う。

2014年11月1日土曜日

「健康フラダンス」 発表会 2014

今年の「健康フラダンス」の発表会は
11月1日と2日の土、日曜日でした。

「ククナ・オ・カ・ラ」による、"フラ・オ・マキー"

1日の北千里地区での発表会は、
「一番最後なので好きなだけ踊ってもいいです」とは言われていたけれど、
そういわれてもそんなには踊れない。
舞台が小さいので全員で踊ることはなかなかできなくなって来たけれど、
2つのグループが交互にドレスを替えながら踊るには、
丁度良い大きさかもしれないとは思う。

発表の時間はほぼ時間通りに始まり、ほぼ予定していた時刻に終れた。

「スィート・サン」による "パパリナ・ラヒラヒ"

2日の勤労者会館で行われた吹三地区公民館の文化祭では、
やはり一番最後のトリ。

公民館の方からは「ドレスが華やかで映えるから最後にふさわしい」
と言われているとのこと。
確かに・・・、
「健康フラダンス」は踊りもさることながら、
ドレスは見た目を華やかにしている。
少なくともドレスの華やかさはイメージとして残るかもしれないから。

前日、
時間が余るかもしれないので、
アンコールをしてもらえませんか?と連絡が来た。
いつも一番最後に全員で華やかに踊って終わるように構成しているので、
音楽のコンサートみたいに軽い曲をアンコールとして簡単に踊る、
というわけにはいかない。
せっかくの御依頼だったけれどお断りしなければならなかった。

出番は13時だったので、
朝家で出かける用意をしていたらメンバーから電話があり、
「まだ3番目のグループなのに、もう30分も出番が早くなっています!」
\(◎o◎)/!

ジャッキーによる、"プア・オ・カ・マカハラ"
母からのお下がりのドレス、です。
以前、早い時には1時間半近くも出番が早くなっていたので、
今年も同じようになるのかもしれないと覚悟はしていたけれど、
30分位、早くて1時間との読みは間違っていたかも・・・と、
急いで会場に行くと、
プログラム通りの予定時間になっていた。
前の二胡のグループが時間調節をしてくれたようだった。
司会の人も調節するのに大変だったとは思う。
良かった。
 (^_^)


発表中はそれなりにいろいろあったけれど、
一年かけて練習してきた成果を発表し、
皆、ほっとしたようだった。

お疲れ様でした。

m(_ _)m


我が家の、中国から来た留学生のワンチューが
カメラマンとして写真を撮ってくれました。


☆ ☆ ☆
一番最後に出る人を、
「とり」と言うのは何故なのか不思議に思ったので調べてみました。