2007年9月1日土曜日

「故宮博物院」 台湾

「故宮博物院」 世界4大博物館の一つだそ­うで、歴代中国皇帝のコレクションを中国の­故宮から持って来たもの。  
中国最後の王­朝・清が倒された後中華民国政府が受け継い­でいた。その後、民国政府は日本軍の攻撃­を避け保存していたが、日本軍の敗北のあと­国共内戦に国民党政府は敗北したため、台湾­に逃げるときに多くのコレクションを持って­きたという。

日中はとても暑かったが、故宮の中は冷房が利­いていて快適だった。沢山の陳列品で、足早に歩­いて見ていても2時間近くかかった。白い手すりと青い屋根のコントラ­ストがとても美しい。手すりは木で作られているよ­うで白いペンキが塗ってある。中国の故宮の­手すり等は確か、大理石だったように思う。
故宮の中、南西に建つ建物

2007年8月4日土曜日

Whale Watching 「鯨見物」

Mさんとホェールウオッチングにいく。

Nasaの服みたいなのを着て、ゴムボートに乗る。
途中アザラシとか、鷲とかを見ながら行く。

最初に鯨を見たときには、ひれの部分がマッチ棒くらいの大きさ。それでも見られたと喜んでいた。
でも、それだけなら水族館のほうがいいのでは・・・などとも思ってもいたが、しばらくするうち、鯨のグループが居るのを見つけ一緒に移動する。
鯨は母系家族とか。

最終的には100mぐらい近くで見られたと思うけれど、海のことなのでもっと遠いかも。
想像していたよりは遠くでしか見られなかったけれど、見られない日もあるということで、ラッキーだった。
正味4時間。後半は船酔いして気分が優れず。

夜、Eのお家で夕食をご馳走になる。
6名中4名がアレルギーとのこと。
中の二人はお砂糖もアレルギーで、食べるとテンションが変わり、疲れるとのこと。
お砂糖にもアレルギーの人が居るというのは初めて知った。

2007年7月28日土曜日

ベビー シャワー

娘の友達のYに来月赤ちゃんが生まれるので、その「ベビーシャワー(お祝い)」に付いていく。

Yは日本人だけれど夫のSは中国人で、中国人の親戚がいっぱい集まっていた。
Yには内緒なので、外出から帰ったときに驚かそうという算段らしい。
Sの両親が、甲斐甲斐しくお料理を作ったり、テーブルセッテングしたりしていた。
巻き寿司も作っていた。
日本とはちょっと具が違い、アボカドやパパイヤもある。
パイナップルを入れる家もあるとか。
今度私も試してみようと思う。



Yが帰ってきてドアを開けたときに、皆がいっせいにお祝いを言ったり、写真を撮ったりしていた。
プレゼントも用意されていて、Yもうれしそうだった。
日本のお母さんは赤ちゃんが生まれてからくるという。
嫁・姑の問題は何もないとのこと。

Yさん、おめでとう。

かわいい赤ちゃんを産んでください。

2007年7月27日金曜日

夕 食

娘の友達のEの家に夕食に招待され行く。

オーク・ベイといって、お金持ちのお年寄りが多く、高級住宅地らしい。
お母さんは40数年前に、貨物船に乗って渡米したという日本人。40数年前といったら、まだ、男の人でもほとんど外国には行くことがなかったような時代だったので、よく行かれたと思う。優しそうな人だった。

お母さんの再婚した相手は英国出身の人で、元校長先生をしていたとか。
夕食はそのお父さんが作ったもので、青豆のスープ、サラダ(何故か沢庵入り)、鮭のステーキチーズかけと野菜とご飯。デザートにメレンゲを焼いたのとブルーベリーのムース。
ちょっとしたレストラン並み。おいしかった。
日本のお父さんでこれだけしてくれる人はなかなか探しても居ないかも。

食後の紅茶はEが入れたので、お母さんはお話をするのが主だった。
日本の女性から見たら本当にうらやましい家庭だと思う。

2007年7月24日火曜日

プール

娘を会社まで送り、帰り道にプールに寄る。

クリスタルプールというところで、オゾンを使用しているとかで、水がきれいらしい。

大きなプールのほか、子供用のプール、ジャクジー、サウナ、スチームサウナ、それに自転車漕ぎみたいな道具を使ってする練習所まである。
大きなプールは、縦50メートル、横25メートルのプールで、深さは片方の端は1.25メートル位だけれど、反対側の端は3メートルぐらいあり飛込みができるようになっているらしい。

夏休みにもかかわらず、泳ぎに来ている人数も、大人子供合わせてもそれほど多くなく、ゆったり泳げる。

車椅子に乗った体がほとんど動かないらしい人が、水に入りに来た。 体は勿論、手や足に浮き輪をつけ、プールに取り付けられた椅子に座らせてもらい、介助の人に少しずつ水の中に入れてもらっていた。
完全に水に入ったら、介助の人が頭のところを抱えるように持って、深い方へ連れて行っていた。

2007年7月12日木曜日

コロンビア大氷原

朝一番のバスに乗りコロンビア大氷原を見学してきました。

ツアーの申し込み所から9:30のバスに乗りました。運転手が、「この場所で一番危険な場所は、目の前の道路を横断することです」と笑わせ、バスで少し氷河をあがったところまで連れて行きます。そこから飛行機のタイヤぐらいの大きさのタイヤをつけた雪上車で氷河の中腹に整備された見学場所まで連れて行ってくれました。氷河といわれる氷の下の一部は黒い岩肌らしきものが見えるところもありました。やはり氷河の上は寒いくらいでした。

大氷原とは言うものの、氷河の後退は痛々しいもので、地球の温暖化を感じました。


Columbia Icefield To Banff, Total distance: 191.8 km Estimated time: 2 Hours, 29 Minutes

2007年7月11日水曜日

Maligne Canyon


熊に襲われることもなく、無事朝を迎えた。

今日はコロンビア大氷原を目指して行く。
途中、メディシン湖、マリーン湖、マリーン渓谷に寄る。




メディシン湖は夏の間しか水がない不思議な湖だそうだ。

マリーン渓谷は水の流れる渓谷に沿って散歩道があり、水のしぶきを浴びたりしながら散策できる楽しい所だった。

ジャスパーに再度寄ってから、大氷原に向かう。


夕方にはコロンビア大氷原に着く
思ったより、氷河が小さくなっているのに心が痛む。
昔は左の写真のほとんどが氷河の一部だったそうだ。
氷河のそばとはいえ、連日30度を超える暑さが続いているので、涼しくて気持ちがいいくらいだった。


















Pocahontas Jasper Hwy-93 Total distance:150.1+