2012年1月3日火曜日

洋服整理

 先日の「トキメキ片付け」に刺激され、今日は洋服の整理をすることにした。

持っている洋服をリビングに出したら、3畳程の広さのところに山積みになった。
出した枚数は302枚。
洗濯しているものとか、押し入れの中の物は出さなかったので、正確な枚数はわからないけれど、とりあえずその中から、今後使いそうなもの、使わそうなものをより分けた。

せっかく「トキメキ片付け」の本を読んだにもかかわらず、トキメクかどうかで選別しなかったのは、後で後悔しそうだったから。(>_<)
それでも、ゴミ入れ用の袋を7つほど使った。キチキチに入れてないので、ぎゅうぎゅうつめれば、4袋ぐらいになるのかも。
服の中には値札のついたのもいくつかあり、それも同じような色の服だったりしたので、買った時には何を考えていたのかと、今更ながら不思議に思う。

これでやっと洋服ダンスの中の出し入れがスムーズにできるようになった。

さて、この、整理した服をどうしようか、それがまた、悩みの種になりそう・・・。
(>_<)

2012年1月2日月曜日

お正月 2012

あけまして、おめでとうございます。

毎年恒例の初詣は、今年は息子が結婚してしまったのでどうしようかと思っていたが、息子たちが1日の夕方帰郷し、2日のお昼頃過ぎには帰京すると直前に連絡があったので、いつものような遠出の初詣は中止になった。

ジョイはいつものように息子が帰ってくると対抗意識をむき出しに向かっていったので、今回はこっぴどくやられていた。
その分、息子も小さな名誉の負傷をしていた。彼は足の指の爪もフットサルか何かで負傷したとかで、バンドエイドだらけになっていた。

Laurenは、来客たちが英語を喋らないので日本語を喋らなければならない。
英語なら1時間でも2時間でも切れ目なしに話し、時としてそんな強い言い方をしなくても良いのではないかと思うような話し方をするのだけれど、日本語は十分話せないので、ととてもおとなしくてかわいい話し方になるから、興味深い。

息子たち夫婦が帰った後、ジョイの散歩を兼ねLaurenと近くの「春日神社」まで、初詣に行く。

4時ごろ家を出たものだから、神社に着くころにはあたりが薄暗くなり始めていた。
神社の境内に出店が出ていて、少し明るく楽しい雰囲気になっていた。出店は今年初めての試みだとのこと。

その中の「スジ肉の煮込み」屋さんが「無償で・・・」と言っていたのがかすかに聞こえてはいた。
帰り際に「スジ肉の煮込み」を食べようとお店に行くと、「無償で差し上げてますから」と言って、タダで商品をもらえた。
最近「無償」などと言う言葉は、死語に近く、時として詐欺の一種だったりすることがあるので、つい身構えそうになってしまったけれど、本当にタダでごちそうになってしまった。
こんにゃくもたくさん入って、良く煮込んであり、おいしかった。

今年もたくさんいいことがありますように。
(^_^)/

今年もよろしくお願いします。

2011年12月27日火曜日

第2の人生

我が家のXmasツリーが、天下りなのか、出向なのか、はたまた養子なのかはともかく、めでたく地元の福祉委員会に引き取られ、第2の人生を歩むことになった。

23日は委員会で地元の独居の高齢者に昼食を作るサービスがあり、そのお手伝いに会場に行ったところ、我が家のツリーが入り口でお客様を迎えていた。

我が家で30年近く過ごしていたことなどは少しも見せず、生き生き(?)としていた。
これからも末永く頑張ってください。
(^_^)/

2011年12月25日日曜日

片づけの魔法・近藤麻理恵

テレビで若い女性が片づけのプロとして登場していた。
依頼者のたくさんある荷物を、きっぱりと処分し、すっきりした部屋にするために助言していた。
持ち物を処分するときにその物が「ときめくかどうか」で処分を決めるとのこと。

我が家のあふれている荷物をどうにかしないといけないと思っている最中だったので、処分の仕方が面白いし、この方法でやってみようと思った。
本を買うなどと言うことは最近あまりなかったことなのに、この本はなぜかすぐに買いに行ってしまった。

本を読むなどと言うこともめっきり少なくなっていたので、どのくらい時間がかかるのかと不安に思っていたら、数時間で読めた。読む能力はそれほど衰えないらしい。

彼女の言っている片付けるポイントは、
「物の数を少なくし、取って置く物の定位置を決める」と言うことらしい。

確かに、物が少なければ家の中はすっきりするし、きれいな時をイメージして物の置く場所を決めれば、ずーっときれいなままいられる、と言うのは、論理的だと思う。

後は、そのための片付ける時間をいつ捻出するかと言うことで、すっきりした我が家になるのはいつのことかと、楽しみにしよう。
(^_^)/

2011年12月17日土曜日

Xmas & 忘年会 2011

例年のように「Xmas & 忘年会」を開いた。

我が家の留学生の他に、2年前にいた留学生の親戚の子が、同じ学校に留学してきていたので、我が家に遊びに来てもらった。
6時開始の予定が、定刻に集まったのは我が家の2人を含め4人。
後の人は1時間、1時間半とそれぞれ都合のため遅れてきた。皆忙しそうだ。

我が家のメインはドライカレー。
我が家の留学生が学園祭で余った新品のカレー粉400gをもらってきてしまったものだから、それを減らすためにもカレーを8人分くらい作ったけれど、それでもカレー粉は5分の1も減っていないと思う。
缶の説明書を見たら、80gで50皿分のカレーができるとのこと。
と、いうことは全部で250皿分のカレーを作れることになる。
と、いうことは・・・、これから先何回カレーを食べなければいけないのだろうか。処分先を考えなければ・・・。

とはいえ、いつものポトラックパーティで、違ったお料理を食べられるのはうれしい。
ビンゴもして、犬棒かるたもして、楽しく過ごしました。
なぜ「犬棒かるた」かと言うと、去年の留学生に「百人一首」をプレゼントしたら、日本語が良くわかるにもかかわらず難しすぎると言われ不評だったので、今回はぐっとやさくし「犬棒かるた」になった次第。

留学生達は日本語がそれほどまだ上手ではないので、かるたを取るのも難しいのかと思っていたらなんの何の、日本人顔負けの速さで、楽しそうに取っていた。
(@_@)
楽しい一日になった。

ところで今年からXmasツリーを飾らないことにした。
自分がクリスチャンでないことに気が付いたから・・・、
と言うわけではないけれど、ツリーを出しても喜ぶ人たち(子供たち)がいないので、出したり片付けたりするのが面倒になってきたから。
カレーだけでなく、私の加齢もあると思う。
で、ツリーは家に置いておいて、いつかゴミに出すのだったらもったいないからと、地元の福祉委員会に声をかけたところ、子供たちのパーティの飾り付けに使うからと引き取ってくれることになった。
ツリーの第2の人生が始まった。
(^_^)/

2011年12月14日水曜日

「全然」 と "X'mas or Xmas"

「全然」と言う言葉の後には否定形が来ると教わっていたけれど、どうもそうでもないようだ。


言葉は時と共に変わるというけれど、「正しい」としてその言葉を教わり誠実にそれを守ってきた者にとっては混乱の種そのもの。
これから「どうしたらいいのか・・・?」 
悩むところではある。
それと共にクリスマス、
英語を習い始めた時から、アルファベットでは"X'mas"と書き続けてきたけれど、この書き方は主に日本でされているとのこと。
英語で書く場合は"Xmas" とか"X-mas"と書くようだ。




(@_@)

2011年11月28日月曜日

大阪府知事・市長 選挙

大阪府知事選と大阪市長選が昨日行われ、橋下徹前知事の率いる大阪維新の会が圧勝した。
何かが変わって行くような感じがした一日だけれど、良い社会になるように願っています。