曇りがちだったけれど、時々晴れて、暑くなく寒くなく、外でボランティアするにはとても良い日だった。
朝、7:40から一日、3人とも賞品係として頑張った。
賞品係の担当者も高齢化しているので、荷物を運んだりするマキの頑張りが役に立っていたようだった。
フランス人のマキには運動会と言うのは初めてらしく、綱引き、買い物競争などなど、積極的に参加していた。
その中で、今回の一番の記念はムカデ競争。
私が理事会にかかわっているときはいつも我マンションで一組作るのだけれど、今回はチームが出来なかった。
もし作るなら、出ますよ、と理事の人に伝えておいたので、その人が他のマンションの人数の足らない所と組んで、私たち3人が出られるようにしてくれた。
そのチームも、やっと人を集めた様で、名前も知らない同士で組むことになり、勝つことなんて少しも頭になく、参加することに意義を求めている者同士だった。
ところがところが、予選では驚くことに半分以上1位をキープ、抜かれたものの2位に入ってしまい、決勝戦に出ることになってしまった。
自分のマンションで出た時も決勝に出ることはなかったので、本当にびっくり!
決勝でもいい所まで行ったのだけれど、入賞はできなかった。
でも、決勝に出られると思っていなかっただけに、残念さはない。
このことは、マキやシャロンにとってもいい思い出になったらしく、一番楽しかったと言っている。
最後の買い物競争は、3人ともくじで出られることになり、それぞれティッシュペーパーや、トイレットペーパー、私はもつ鍋のパックをお土産にすることができた。
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