Wanchuが帰国のために、
朝4時に家を出なければならないと言っていたのに、
タクシーを予約しようとしたのは
前日の夜中でした。
簡単にできると思っていた予約が、
早朝過ぎて予約できないと言われ、困っていました。
私も一緒に駅まで行くことにしてそのつもりでいたら、
飛行機の出発が遅れるので、
家は8時頃出ればよいことになったと、
飛行機会社から連絡があったとのことで、ホッとしました。
それにしても、
荷物作りは家を出る直前までしているし、
出来た荷物は大きなスーツケース2個に
小さなバッグを4個程。
どうやって持っていくのか、
果たして持っていくことができるのか
他人事でしたが、心配でした。
本人は「大丈夫」とのこと。
今まで一番おろおろさせてくれた学生だと言うと、
一番記憶に残っていいでしょう、とのこと。
(;一_一)
タクシーが来て荷物をトランクに入れて、
さよならをしようとすると
Wanchuが
「おかあさ~ん・・・」と泣き出しました。
今までは、また会えるのだから、と、
学生は泣いても私は泣くことはなかったのですが、
昨年母が亡くなってからとても涙もろくなっているので、
今年はもしかすると・・・、と内心思っていた通り、
私もいつしかもらい泣きしていました。
(T_T)
泣いて帰国するくらい、
良い思い出ができたのだと思うと、
ホストファミリー冥利に尽きます。
(^_^)v
片づけるために彼女の使っていた部屋に入ると、
置手紙と包みが残っていました。
手紙を読んだら、また涙が出てきてしまいました。
本当に、涙もろくなっています。
包みにはクッキーが入っていました。
Wanchu
いろいろありがとう。
また来てね。
いえ、
帰ってきてね。
(^_^)/

