2023年1月8日日曜日

初詣 2023年 大神神社

奈良の桜井市にある「大神神社」に
初詣に行って来ました。

「大神神社」と書いて、
「おおみわじんじゃ」と読むそうです。

「古事記」に依ると、
大国主の尊の御魂(みたま)が「大物主の大神」となり、
三輪素麺で有名な三輪にある「三輪山」に
まつられることを望まれたのだそうです。
また、最古の神社とも呼ばれているそうです。
詳しいことは、大神神社のホームページでご覧ください。https://oomiwa.or.jp/jinja/goyuisho/#linktop
拝殿の前で

三輪山がご神体なので本殿がないため、
拝殿を通して三輪山を拝むのだそうです。

三輪山登拝口

 ご神体である三輪山に登るための入口。
コロナウィルスの防止の為、
しばらくの間とのことで、登拝は中止されていました。

今年も、
良いことがたくさんありますように!

2022年7月7日木曜日

登山 カスケード・バレー 杣谷峠(620m)

阪急六甲駅から杣谷(そまたに)峠を越えて、穂高湖を通り、
裏六甲の神戸市営地下鉄の谷上駅まで歩いた

六甲駅に近い杣川は、川の両サイドだけでなく
水の流れる底にまで、綺麗に石が敷き詰められていた。
沢山ある中でも大き目の滝
杣谷は、小さな滝があちこちにあり、階段状の滝がある谷と言う意味で、カスケード・バレーと言われてもいるそうだ。

杣谷峠

杣谷峠は620mほどの高さだけれど、今回の累積高低差は上り880mで、下りは660mとのこと。
低い山の割には、登ったり下りたりが多いということらしかった。

穂高湖、後ろの中央が「シェール槍」

快調に上り続け、穂高湖で昼食。
昼食後「いざ出発!」となった時、両足が攣って歩けなくなってしまった。シェール槍に登るのは諦めた。同行者から「68」という漢方薬を頂いて飲んだら、しばらくしてこむら返りも何となく治まったようになり、歩くことができた。
朝から気温も湿度も高く、山の上でも湿度が高かったせいか、速乾性のシャツを着ていたにもかかわらず、シャツが速乾できずビショビショだった。同行者の一人は、同じく汗が速乾せず、腕の袖口から流れ出していると、嘆いていた。

行程 地図

神戸市営地下鉄の谷上駅は、
レールの標高は244mで日本一高い地下鉄の駅だそうだ。

 

2022年6月27日月曜日

天橋立バス旅行

コロナウィルスで停滞している経済を活性化するための
「県民割」を利用した助成金ツアーで、
京都の「天橋立」に行ってきました。

















 

2022年6月24日金曜日

オオシラホシハゴロモ

 公園で朝のラジオ体操を済ませて、家に帰る途中の歩道の上に、小さな白い花のようなものが落ちていました。1cm弱のその花が動き出したので、蟻でも引っ張っているのかとかがんで見ると、蟻はいません。花のようなそのもの自体が動いていたのです。

よく見ようと顔を近づけたその時、その花は、地面から近くの街路樹の幹に40cm程ジャンプしました。そして、花びらが開いている方が後ろで、モゾモゾと動き出したのです。虫でした。

擬態と言うのでしょうか。開いた花びらと反対側に、小さな小さなセミの頭のようなものがついています。動画を撮りましたが、慌てていたのでちゃんと撮れていないのと、スマフォのカメラが良くないのか、はっきり撮れていません。


家に帰って調べると、「オオシラホシハゴロモ」という昆虫だそうで、まだ見たことがある人は少ないようでした。万博の近くの我が家の側で見かけるということは、相当分布図が広がって来たものと思われます。





2022年6月10日金曜日

岩倉山・行者山

 朝9:30にJRの生瀬駅から出発して、岩倉山・行者山を登ってきました。

JR生瀬(なまぜ)駅
岩倉山の頂上にある祠
行者山より六甲山頂を望む
甲山
行者山東観峰にあるメモリアル・ポスト
行者山東観峰山頂にある「積まれた石」
岩倉山の鉄塔と反射板
宝塚市

生瀬駅を出発して
民家の間を抜けた裏山が岩倉山のようで、道がすぐに階段状や傾斜の大きい山道になっていた。
山と言うものは、麓から徐々に高くなっていくという思いがあったので、最初から急な登りには驚いた。
岩倉山も行者山も、木々が生い茂った山で特に目立った場所はなく、案内の書類には「鉄塔」の写真も載せられていた。
行者山東観峰から南に下がり、「行者山ハイキングコース西逆瀬台口」に着いたのは13:30頃。意外と早い到着だった。

解散後バスに乗って逆瀬川の駅に向かうと言う予定だったけれど、それほど疲れた感じはしなかったので、有志で歩いて逆瀬川まで行くことにした。地図で見ると2.5km。約30分。
歩き出してしばらくして、ふと後ろを見ると、
一緒に登った軍団が後ろから歩いてきていた。皆、バスに乗らないで歩くことにしたらしい。
後で聞いたら、
バスに乗った人は35人位のうち3人だけだったらしい。
少し曇り空で、
それ程カンカン照りではなく、山の上は涼しい風も吹き、
登山(ハイキング?)日和だった。

🏔️



2018年3月8日木曜日

「帰国子女等に係る派遣通訳者」

2017年4月から約1年間、
月に3回位の割合で、1日2時間小学校に出向き、
帰国した子や外国からの子供で日本語が十分に使えない子供たちに
「帰国子女等に係る派遣通訳者」としてお手伝いをした。

両親がパキスタン生まれで、
オーストラリア育ちの小学校2年生の男の子「ハッサン」を担当。
彼の家族は誰も日本語を使わないので、
「あいうえお」から習わなければならないので彼も大変だったと思う。
やっと日本語に慣れたころ、
お母さんの母国のパキスタンに数か月行くことになって、
日本語も再び使わなくなってしまった。
先日久しぶりに会ったら、
日本語は話せないけれど、聞き取ることは何となくできていた。
後数年は日本にいる予定らしいので、
年末ぐらいにはしゃべり始めるようにはなると期待している。


彼のクラスの皆も、素直で可愛い。
久しぶりに小さな子供たちと接したので、なんか心が洗われるような、
清々しくも温かい気持ちになった。

通訳者として、臨時の勤務だったにもかかわらず、
先生方からは親切にしていただいて、
お別れの挨拶の後にはプレゼントも頂いた。
予想していなかったので、感激!
校長先生から頂いた紙の石鹸のバラ
担任の先生は、クラスの子供たちに教えながら、
日本語のわからない生徒に片言の英語でも説明し、頑張られていた。
先生も、段々と英語が上手になっていたように思う。

担任の先生からのプレゼント
ハッサンのお母さんからは、
アーモンドやピスタチオ、キーフォルダーを頂き、


ハッサンと弟からはお手紙を頂いた。
ハッサンの弟からの手紙

ハッサンからのお礼の手紙
沢山の人たちにプレゼントを頂いてしまった。
通訳者として、少しは役に立っていたのかもしれないと思うと、
とてもうれしい。

皆さん、ありがとう!