「老化防止の鍵と言われる細胞増殖因子を含有したプラセンタエキスが肌のターンオーバーを活性化させて、細胞レベルで白肌を応援」とのことで、顔に出来ている「シミ」を薄くしようと、11月から「水溶性プラセンタエキス原液」をつけ始めた。
本当にシミが薄くなるのか、半信半疑だったので、実験をしてみようと思った。
お風呂から出たあと、「プラセンタエキス」をつけるのだけれど、顔の右半分だけにつけることにした。
顔の両サイドにあるシミの濃さをチェックし、それが数ヵ月後にどのように違ってくるのか、興味津々。
今年の1月末までの3ヶ月間、一生懸命つけたけれど、鏡で見てもどちらのシミの濃度も同じくらいに残ったまま。
「Bbラボラトリー」という会社に電話した。
どのくらいの期間つけたらシミが薄くなるのか?
「人によって違う。モニターテストでは、70~80パーセントの人には効果があったけれど、20~30パーセントの人には効果がなかった」
モニターとは何人ぐらいか?
「25名」
効果のなかった20~30パーセントの人にはどのくらいの期間エキスをつけたら効くようになったのか?
「2ヵ月までしかモニターテストしていないので、わからない」
一瓶1万円近くする化粧品なのに、一生懸命つけても何の変化もなく、効果のない部類に入ると言われてしまっては、踏んだり蹴ったりだ。
(>_<)
今回わかったことは、化粧品と違って「医薬部外品」という物だと、厚生省などのテストを経るので、効果が実証されているらしい。
また「プラセンタ」とは胎盤のことだそうで、この会社では豚の胎盤を使っているとのこと。
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