ITCの例会で奈良の近鉄奈良線の学園前に行く。
駅のまん前に帝塚山学園がある。だから、学園前なのか・・・?初めて知った。
片桐石洲という人の家老の家の血筋の石洲流派の、16代家元になるという本庄さんという人の家のお茶室でお茶を頂く。
石州流とは千利休の長男・千道安からその弟子桑山宗仙へと伝わった茶系で、江戸初期に桐山石州が開いた一派だそうで、片桐石州が四代将軍・徳川家綱の茶道師範であったことから、全国大名や御家人の門人が多かったそうです。
特徴は、武士などが多かったせいで、左に短刀を所持した都合から、服紗は右側に付けるということだそうです。
お茶室に参加者11人が一緒に入れていただいたので、出るときに1人ずつ出ていると時間がかかるからと、貴人口から出させていただいた。貴人口とは、天皇などだけが使ってもいいとされている出入り口らしい。

美人画で有名な上村松園(しょうえん)とその子の松篁(しょうこう)孫の淳之(あつし)三代にわたる作品を収集しているはずの松伯美術館に見学に行くが、彼らの全ての作品は貸し出し中とのことで、「小野竹喬(ちっきょう)」の展覧会しかしていなかった。
(絵は、上村松園の「琴の音」)
小野竹喬(ちっきょう)と言う人は岡山県生まれの日本画家で、明るい色使いの絵を描いていた。
(右の絵は小野竹喬の「湖」)
目的の絵が見られなかったのはとても残念だった上に、入場料千円が「朝日友の会」の会員カードで一割引きになったけれど、松伯美術館に入場した人に渡された「大和文華館」の半額券は割引された人は有料となり百円払わなければならないという。結果、「大和文華館」にも行きたいなら、割引カードを持って行った意味がないことになった。
「大和文華館」はお庭が広かったけれど庭には立ち入り禁止。
片桐石洲という人の家老の家の血筋の石洲流派の、16代家元になるという本庄さんという人の家のお茶室でお茶を頂く。石州流とは千利休の長男・千道安からその弟子桑山宗仙へと伝わった茶系で、江戸初期に桐山石州が開いた一派だそうで、片桐石州が四代将軍・徳川家綱の茶道師範であったことから、全国大名や御家人の門人が多かったそうです。
特徴は、武士などが多かったせいで、左に短刀を所持した都合から、服紗は右側に付けるということだそうです。
お茶室に参加者11人が一緒に入れていただいたので、出るときに1人ずつ出ていると時間がかかるからと、貴人口から出させていただいた。貴人口とは、天皇などだけが使ってもいいとされている出入り口らしい。

美人画で有名な上村松園(しょうえん)とその子の松篁(しょうこう)孫の淳之(あつし)三代にわたる作品を収集しているはずの松伯美術館に見学に行くが、彼らの全ての作品は貸し出し中とのことで、「小野竹喬(ちっきょう)」の展覧会しかしていなかった。
(絵は、上村松園の「琴の音」)
小野竹喬(ちっきょう)と言う人は岡山県生まれの日本画家で、明るい色使いの絵を描いていた。(右の絵は小野竹喬の「湖」)
目的の絵が見られなかったのはとても残念だった上に、入場料千円が「朝日友の会」の会員カードで一割引きになったけれど、松伯美術館に入場した人に渡された「大和文華館」の半額券は割引された人は有料となり百円払わなければならないという。結果、「大和文華館」にも行きたいなら、割引カードを持って行った意味がないことになった。
「大和文華館」はお庭が広かったけれど庭には立ち入り禁止。建物はすごく立派で、展示品も立派なものばかりだったけれど、数が少なくて、あっという間に見終わってしまった。
(絵は国宝「婦女遊楽図屏風」)
ともかく、春の暖かな一日を、久しぶりに奈良で過ごした。
(絵は国宝「婦女遊楽図屏風」)
ともかく、春の暖かな一日を、久しぶりに奈良で過ごした。
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