ミュージカルの第4回目の公演は柏原市のリビエールホール。近鉄大阪線の安堂駅のすぐそばにある。
受付のスタッフにMartinを紹介して、頑張ってお手伝いするように言って別れた。
あとでどんなお手伝いをしたか聞いたら、売店のお手伝いだったけれど、買う人がMartinを避けて日本人スタッフから買うので、あまり売ることもなかったとのこと。
Martinは日本語が上手なので、もし今度売店に立っていたら、彼からも買ってあげてください。
リビエールホールは1、2週間前まで券の売れ行きは思ったようにはいってなくて、どうなることかと思っていたけれど、3回目の公演のサーティーホールでもほぼ完売になった勢いか、収容人数が千人以上にもかかわらず、完売状態だったらしい。ここでも、みんなの力のすごさを感じた。
毎週土、日が練習日で、その他路上パフォーマンスや、公演前の練習で、少し疲れも溜まってきているようで、風邪をひいた人や腰を痛めた人等、故障者も少なからず出てきている。私も、寝ても疲れが完全に取れていないような感じがある。
歌も踊りも覚えてしまえば、同じことを毎回するだけなのでそれほど難しくはない、と言うおごりがあったのか、公演中、最後の踊りのところで一か所、半テンポ遅れてしまった。
(>_<)
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メインを務める有馬さんは、「廊下の端に着替え場所をこしらえてもらったので、通りすがりに覗いたり、声をかけてくださる方が多いけれど、公演直前から役に入っているので、声をかけたりはしてもらわないほうがいいです」とのこと。
プロの有馬さんがそれくらいなのだから、ド素人の私はもう少し心しなければならなかったと、反省・・・。
m(_ _)m
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会場は満席で、公演もつつがなく終わり、お客様をお見送りしていた。
この会場は誰も知った人が来ていないはずだからと思っていたら、「良かったです!」と私をめがけて声をかけてくださった方がいらした。杉田さんだった。メーリングスリトの手紙のやり取りなどで、私が公演に出ているのを知って、当日券で見てくださったらしい。びっくりして十分な御礼も出来ないまま別れたけれど、杉田さんありがとうございました。お花などのプレゼントが置いてある机を何の気なしに見ていたら、私宛のお花もあって、またまたびっくり。杉田さんからのプレゼントだった。本当にいろいろありがとうございました。
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公演のお化粧をしたまま、つけ睫毛もつけたまま。している方からは見えないけれど、こちらを見た人は何のグループなのかと不思議に思っていると思う。 八尾駅のそばのデパートで、お豆腐料理のバイキング。バイキングと言うと思いっきり食べてしまう悪い習性。
またまたダイエットから遠くなってしまった。
(ーー;)
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