2008年7月4日金曜日

給食交流会


小学生と地域の人が給食を食べながら交流するという「給食交流会」にお邪魔することになった。

5年生の子供たちのクラスだった。
給食を配る人は白衣やマスクや帽子を着けるのは分かるけれど、給食を渡してもらう人も皆白衣を来て白い帽子をかぶりマスクをしている。
これから30℃の夏日になる日も多いから、暑いだろうと思った。

四角いアルミのお盆にご飯茶碗やスープのお椀、おかずのお皿にお箸がそれぞれ好きなところにおいてある。出来ることなら、年に何回かは置く位置を教えてあげたらいいのに、と思った。

献立は、厚揚げのほうこうろう、野菜スープ、ご飯とふりかけ、それに牛乳。厚揚げのほうこうろうは3cmくらいの厚揚げとキャベツなどの野菜が醤油味のたれで絡まっていた。野菜スープはコーン、人参、青菜、ベーコンらしきもの等が入っている澄まし汁。味は良かったし、ご飯もおいしかった。

食べ終わってからは質問タイム。「昔と今と給食は何が違いますか?」「子供の頃はどんなお手伝いをしていましたか?」等々。

担任の先生は若い男性だったし、他にも若い男性の先生の姿が見られ、女性や高齢の男性が多かった職場には珍しいと、一緒に行っていた人達とささやき合う。それにしても、40人近くの子供たちをまとめていくのは大変だと、再認識した。

食事の後は子供たちが歌を歌ってくれた。

0 件のコメント: