2008年9月5日金曜日

明石海峡大橋ツアー










ディベイト・クラブの皆で、明石海峡大橋を見学に行く。


明石大橋を支えている塔を主塔といい、塔の内部はエレベーターがあり、上まで上れる。このツアーは「明石海峡大橋ブリッジワールド」といい、3か月前から申し込みできる人気ツアーらしい。





大橋の車が通る丁度真下に点検や修理のための通路があり、広い通路は車2台がすれ違える広さ。通路は鉄の井桁状の鉄筋で出来ていて、下に海面が見える。以前、鳴門海峡の渦巻きを淡路側のところで見たけれど、そこは通路の下の海面を見るところがガラスになっていたので、すごく怖かった。明石側は溝の上に置くような井桁状の鉄筋だったけれど、それほど怖くはなかった。



橋の両側の陸地にある基礎をアンカレッジ(Anchorage)と言う。アラスカの州都、アンカレッジと同じで、停泊地とか固定するものという意味があるという。


ツアーは神戸の舞子側のアンカレッジから最初の主塔まで歩いていく。井桁状の鉄筋は、鉄筋がある部分よりない部分の割合のほうが多いので、最初は怖いような感じもしたけれど、慣れてきたらなんてことなくなった。







主塔にはエレベーターで上がるので何の苦もなかった。
橋を上から撮った写真はまるでヘリコプターに乗って撮ったような感じで、映画に使えそう・・・。ガソリン価格の高騰からか、橋は余り車が通っていなかった。
橋から見た神戸側には沢山の家があり、淡路島側はひっそりとした感じがした。
橋の見学を終えたら、明石海峡大橋ブリッジワールド「認定書」がもらえ、私のにはH20-5667人目と書いてあった。

ツアーの後はフェリーに乗り、淡路島に行く。明石のフェリー乗り場に海鮮丼が安くておいしいという店があるというので行く。おなかがすいていたので、本当においしかった。

淡路に行くフェリーは「タコフェリー」という愛称を数年前からつけたらしく、船体にタコの絵が書いてあった。フェリーの上からは大橋の下を見ることが出来た。






淡路側の港の近くに「江島」と言う島があり「おのころ島」とも言われ、日本書紀で一番最初に出来た島との言い伝えもあるとか。
近くではタコが沢山取れるらしく、漁師がつかう蛸壺が干されていた。







帰りはバスで大橋を通って神戸側に帰ってきた。

橋を上から下から見て、歩いたり、フェリーやバスで乗って見ることも出来、明石海峡大橋を堪能した一日になった。

今回の企画をしてくださった洞さん、いろいろありがとうございました。

今回の写真は
http://picasaweb.google.com/miocom.debate/aBbIwE#
で、見られます。
上のアドレスに行った後、左上のほうにあるSlides Showと書いてある所を押すと、スライドショーになります。

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