2010年7月18日日曜日

茜の家族

茜のお母さんと弟が、フランスから16日に来日した。

茜はお母さんたちと一緒に日本を旅行して8月1日に帰国するので、荷物を整理し、雨の中を郵便局まで送りに行き、またその間にお土産を見つくろったり、USJに行ったり、忙しかった。

17日は京都の祇園祭に行ってきて、三人とも真っ赤に日焼けして、我が家にやってきた。
お母さんも弟も皆おとなしそうな家族だ。


茜がホテルに家族と泊まると出て行ったその夕方に、台湾から「あき」がやって来ていたので、彼女も一緒に夕食を囲んだ。
あきは身体が大きいのに性格はおとなしそう。「しずちゃん」と言ってもいいくらい顔もコメディアンの南海キャンデーズのしずちゃんに似ている。
(^O^)

お母さんはシャネルのNo.5をお土産に下さった。
最近あまり香水をつけていなかったので、これからは時々つけましょう。
(^O^)/

弟は片言の英語を話すけれど、お母さんは日本語も英語も話さないので、常に茜が通訳する。話したいこと、聞きたいことが沢山あるのに、言葉が通じないもどかしさを感じた。
その分、茜の苦労は何倍にもなる。
通訳、ガイド、ホテルの予約、その他諸々、することが多くて夜も十分眠れていないので、「疲れた!」とのこと。
若さで頑張ってください。

夕食が終わり、帰る間際に「茜はとてもいい子で、頭もよく、気も利いて、本当に我が家に来てくれて良かったです」と私が言い、茜が通訳してくれた。
それを聞いて突然お母さんが目頭を押さえ出した。
何が何だか分からず「娘さんはこれからあなたに返しますから・・・」とか言って、茜に通訳してもらおうと思ったら、「お母さんは、私がいろいろ良くしてもらって感激していると言ってます」と茜。
そんなに感激してもらうようなことはしていないのに、と思いながらお別れの挨拶をした。
(-_-;)
今朝、ふと考えた。茜のお母さんは娘のことを誉められたので嬉しくなったのだろう。
子供がほめられるというのは、親にとっては自分が誉められる以上に嬉しいときがあるから。
お母さんの涙の意味がわかったような気がした。
(*_*)



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