前のホームスティしていた留学生の茜が、とても感動したとのことで、自分の顔写真まで青く作っていたので、どんなものなのかと、興味を持っていたのもある。
アバターとは、辞書によると
1.インド神話の神の化身、権化
2.インターネットアバター:仮想現実における自分の化身
だそうで、この映画の場合、人間が作った人の化身と言うことのようだ。
最近、御伽噺的なものは時間の無駄のような気がしてきていることもあり、観ていなかったのもあるのだけれど、観てから茜が言っていたことが分かった。
話の内容も感動的だったし、色彩的にもきれいだし、面白かった。
空中に浮かんでいる島は、宮崎駿の「天空の城 ラピュタ」と似ていると思っていたら、このラピュタも Laputaと書き、「ガリヴァー旅行記」に出てくる架空の浮遊島の名前とのこと。
いろんな人がいろんな物に影響を受けて、新しく面白いものが出来てくるのもいいものだと思う。

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