2012年6月26日火曜日

名古屋見物

名古屋には、昔来たような来ていないような・・・、
なんとなく、〇十年前の大阪万博を見に行ったおり、
東京に帰る途中寄って行ったような・・・気がしてきた。

はっきりは思い出せないまま、
ともかく、名古屋を見物することにした。

まずは熱田神宮。
お正月のお参りの人出の多さでは有名な場所だけれど、


早朝、それも平日なので写真を撮るにも他の人を入れないで撮れる。

木も多く、ひんやりとして静かだった。

次に行ったのは、徳川美術館。
美術館に入る前に横にある庭園、徳川園の中をまず散策。


徳川美術館は、


徳川家康の遺品を中心に、初代義直(家康九男)以下代々の遺愛品、
いわゆる「大名道具」1万件余りを収める美術館だそうです。
国宝「源氏物語絵巻」の多くも所蔵しているとのこと。
お昼は、名古屋で有名な「ひつまぶし」を食べに、
松坂屋の10階にある「蓬莱軒」まで行く。
こちらは、おいしかった。

オアシス21、「水の宇宙船」だそうで、
楕円形の不思議な建物の屋根の部分がガラス張りで、
その屋根の上の中央にこれまた楕円形の池みたいなものがあり、
水が湧き出ている。
ここもほとんど人がいなかったので静かだった。
素敵だったけれど、
あまりに人がいな過ぎると、かえって寂しい感じもする。

続いて、ハイライトの名古屋城。


大阪城を見慣れたせいか、
色遣いが穏やかで、可愛らしい感じがした。
あいにく隣の本丸御殿は工事中で、囲いに囲まれていた。(ヘエー)

記念に、しゃちほこにも乗りました。
(^_^)/

門を出るときには、はち丸君にも会えました。
名古屋市のマスコット・キャラクターらしい。

時々町の中で、「㊇」の字をあちこちで見かけました。
何故なのかと思っていたら、丸八印は名古屋市の市章なのだそうです。
市章は、現在の名古屋市を拠点に尾張を統治した親藩、
徳川御三家筆頭格の尾張徳川家の合印に由来する「」だそうです。

あちこち思う存分名古屋見物ができたので、満足した1日になりました。

ところで、名古屋市のマンホールの絵は何故「アメンボウ」なのでしょう?

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