2013年7月2日火曜日

認知症サポーター養成講座

昨日、福祉委員会が「認知症サポーター養成講座」を開催し、それに参加した。

認知症サポーターとは、認知症のことを理解し、認知症の人やその家族を見守る人達のこと。
2004年、それまで使われていた「痴呆」と言う言葉が侮蔑的で、高齢者の尊厳を欠く表現であるとのことで「認知症」へと呼称が変更された。翌2005年、厚生労働省は「認知症を知り地域をつくる10カ年」キャンペーンを開始し、「認知症サポーター100万人キャラバン」を展開した。
http://www.caravanmate.com/index.html

講座の内容は、「認知症を知り、理解し、認知症の人や家族を見守り・支援する」と言うことで、認知症に対する今までの誤解や対応を改め、脳から起こる障害、誰でもが成り得る病気として認識し、正しい対応をする、と言うこと。

受講した人には「オレンジリング」が渡された。オレンジ色のリングをしている人は「認知症の人を支援します」という目印になるという。

受けた感想としては、認知症についての知識が増えたと思う。
支援することに関しては、今までも自分なりにしてきたことで合っていたと確認できたし、特に福祉委員としてそれなりに活動している人たちは、受講しなくてもオレンジリングをプレゼントしてもいいのではないかと思えた。

「認知症サポーター100万人キャラバン」では、既にサポーターは2013年3月時点で410万人を超えているとのこと。思った以上の人数に、厚生労働省も驚いていることと思う。
タイトルは「認知症サポーター1千万人キャラバン」にしておいた方が良かったのではないかと思った。
(^_^)

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