今年度は、いつもの学校から預かる留学生の他、
初めて、大阪大学に行くという
留学生を預かることになりました。
我が家から大阪大学までは歩いて10分くらい。
そんなに近いのに、
我が家の子供たちは誰も
大阪大学に通うことはありませんでした。
せっかくこんなに大阪大学に近いのに・・・、
と内心ずーっと思っていたので、
やっと我が家から阪大に通う人が現れて、
私もうれしくなりました。
留学生はフランス人で、
ベルギーの大学に通いながら、
その大学と阪大の交換留学生として、
9月から2月まで大阪に滞在する予定です。
ふくよかな体格と、
良く笑う性格のようです。
日本語は、自分でアニメやドラマを見ながら勉強したとのことで、
ほとんど訛りがありません。
一人でどんどん行動し、
今日は梅田から日本橋まで行って、
お昼は回転寿司で済ませてきたとのことでした。
「駅まで迎えに行ってください、
大学までの通う道を一度実際に案内してやってください、
市役所や銀行の手続き、
携帯電話の申込みに一緒に行ってやってください」
とは、至れり尽くせりのいつもの大学からの依頼です。
自分が望んで訪れる国です。
本当に困ったとき以外は、
自分で何でもさせることも必要かと思います。
私の若いころも思い出し、
更に、自主性と言うものの大切さを強く感じさせられた
新しい留学生です。

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