キャロルが21日に帰国するので、
最後に「梅の花」で夕食をとることにした。
予約を入れると「何かの記念日でしょうか?」と尋ねられたので、
「お別れ会です」と答えておいた。
当日は「魯春庵」と言う部屋に通してもらい
キャロルが肉の方が好きみたいだったので
いつもとは趣の違った「豆乳のしゃぶしゃぶ膳」を頂いた。
まず、「たぐり湯葉」と言うのが出て来たので、
「これはたぐりよせて作ったから、たぐり湯葉と言うのですね?」
とお運びの女性に聞くと、
「たぐる、っていう意味がわからないので・・・」と言われてしまった。
彼女はアルバイトらしく、まだ20歳前後だった。
キャロルは勿論わからなかったけれど、
今の若い人にも通じなくなってきている言葉なのかと思った。
お皿の上に揃えられたしゃぶしゃぶ用のお肉のお皿を置かれた時には、
これでお腹がいっぱいになるのかと思ったけれど、
最後の雑炊を頂くときにはかがむのも苦しいくらいになっていた。
デザートの段になった時には
いつもはピンポンボールくらいのアイスクリームが出てくるのが、
今回は種類も増え、柚子の羊羹(一口ほど)と一緒に
大きめのお皿の上に載って出てきた。
「お別れ会とのことですので、サービスです」とのこと。
(@_@)
「お別れ会」と言うことを伝えたのを忘れていたので、
びっくりしながら大喜び。
(^_^)v
ひな祭りが近づいているのもあり、
立派なお雛様の飾りがあり、
カメラマンが上手なのもあり、
記念写真が上手に撮れました。
キャロルも満足して、安心してフランスに帰れます、ね。
(^_^)/
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