急に辞めた前任者の後をついで
献血推進委員になって
吹田市の献血推進協議会の総会に初めて出席した。
定刻2分前に到着し、会議室に入るとほとんどの人が着席していて、
市長まで座ってスタンバイしていた。
市長がいるせいで職員がピリピリしているのが感じられた。
座席に座ろうとすると委員の名前の書いてある札が、私のだけない。
(@_@)
市長が「早く、準備してあげてください!」
私 「名札はなくても大丈夫です」
職員 「すぐ、作り直してきます」
名札の紙は、毎回捨ててしまっているのだろうか・・・?(もったいない)
総会が始まり、市長は挨拶をしたら退室してしまった。
総会の内容、及び質疑応答は全て市の職員が説明する。
平成25年度、大阪府での献血者は約39万人いたとのこと。
吹田市では143会場で約5370人。平均1会場38人と言うことになる。
受付数は6876人なので、献血できなかった人は1506人。
献血とは日赤の事業なので
市としては職員や会議場などの提供だけかと思っていたら、
吹田市から51万5千円が助成されていた。
(@_@)
支出として啓発推進費に約40万円を使っている。
何に使っているのかと質問したら、
献血者及び受付した人に配るお礼の「ボールペン」とのこと。
日赤の名前の入ったボールペンなのだと言う。
それにしても1本68円のボールペンは高いような気がする。
女性の委員の一人が「ボールペンじゃない物を配布してもいいのではないかと思う」と言うと、
市の職員は「何か良いものがあったらお知らせください」とのこと。
そういうことを話す場が総会ではないのだろうか?
市の職員に言えば、ハイわかりました、と配布物を簡単に変更できるのか・・・。
総会と言うのは市の職員の報告を聞く場所なのか?
私の知っている一般的な総会とはずいぶん違うので、
新米委員としては戸惑っています。
(ーー;)
0 件のコメント:
コメントを投稿