2014年6月9日月曜日

献血推進協議会総会


急に辞めた前任者の後をついで
献血推進委員になって
吹田市の献血推進協議会の総会に初めて出席した。










定刻2分前に到着し、会議室に入るとほとんどの人が着席していて、
市長まで座ってスタンバイしていた。
市長がいるせいで職員がピリピリしているのが感じられた。

座席に座ろうとすると委員の名前の書いてある札が、私のだけない。
(@_@)
市長が「早く、準備してあげてください!」
私   「名札はなくても大丈夫です」
職員 「すぐ、作り直してきます」
名札の紙は、毎回捨ててしまっているのだろうか・・・?(もったいない)

総会が始まり、市長は挨拶をしたら退室してしまった。
総会の内容、及び質疑応答は全て市の職員が説明する。

平成25年度、大阪府での献血者は約39万人いたとのこと。
吹田市では143会場で約5370人。平均1会場38人と言うことになる。
受付数は6876人なので、献血できなかった人は1506人。

献血とは日赤の事業なので
市としては職員や会議場などの提供だけかと思っていたら、
吹田市から51万5千円が助成されていた。
(@_@)
支出として啓発推進費に約40万円を使っている。
何に使っているのかと質問したら、
献血者及び受付した人に配るお礼の「ボールペン」とのこと。
日赤の名前の入ったボールペンなのだと言う。
それにしても1本68円のボールペンは高いような気がする。

女性の委員の一人が「ボールペンじゃない物を配布してもいいのではないかと思う」と言うと、
市の職員は「何か良いものがあったらお知らせください」とのこと。

そういうことを話す場が総会ではないのだろうか?
市の職員に言えば、ハイわかりました、と配布物を簡単に変更できるのか・・・。
総会と言うのは市の職員の報告を聞く場所なのか?

私の知っている一般的な総会とはずいぶん違うので、
新米委員としては戸惑っています。
(ーー;)






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