今回の旅行の目的は
ワイキキにあるクヒオ・ビーチで
フラダンスを踊ることです。
このクヒオ・ビーチには、
大きなガジュマルの木があり、
その前にはちょっとした舞台があります。
この舞台では、地元のフラグループが観光客のために
週に何回か踊っています。
その舞台をお借りして、
私たちの日頃の成果をほんのちょっと発表しました。
| ガジュマルの木の前で |
私たちが踊っているのを見て、
通り過ぎようとした観光客たちが次々に
「写真を一緒に撮っても良いですか?」
と声をかけてきました。
| スェーデンやベトナムからの人たちと |
私たちを地元のフラグループの人たちと思って頂いたようで、
何も聞かれないので、
こちらからも何もお伝えしませんでした。
(^O^)/
| 近代サーフィンの父:デューク・カナハモクの銅像の前で |
ワイキキビーチを離れ、
地元のクム・フラ(フラの先生)から
フラダンスを教えていただきました。
昼食には、ス゜パム・むすび、
ハワイで好まれている「ガーリック・シュリンプ」等々、
ハワイらしい食べ物も試してみました。
お腹もいっぱいになったところで、
生の花に長い針を通して、
自分用の「お花のレイ」を作りました。
| レイを作ります、皆一生懸命です。 |
☆
夜はハレクラニ・ホテルで
フラダンスを鑑賞しながらディナーを楽しみます。
このホテルの「ハウス・ウィズアウト・ア・キー」は、
1925年に書かれた小説「チャーリー・チャン」に登場するレストランで、
樹齢100年を越えるキアヴェという樹の下で、
毎晩ハワイアンミュージックとミス・ハワイによるフラが楽しめるところです、
とHPに書いてありました。
| ハウス・ウィズアウト・ア・キーにて キアヴェの木の向こうにダイヤモンドヘッドが見えます |
色々な飲み物を頼みました。
写真は
エルビス・プレスリー関係の「ブルーハワイ」。
飲むと背中がかゆくなるほどおいしいという「トロピカル・イッチ」。
「イッチ」とは「痒い」という英語です。
トロピカル・イッチは孫の手がついてくるところもあるようです。
ここではついてきませんでしたが。
| トロピカル・イッチと手前がブルー・ハワイ |
今日のフラ・ダンサーは
元ミス・ハワイのカノエ・ミラーさん。
踊り初めて30数年になるそうです。
踊りの優雅さに、皆一応に感心しました。
| 元ミス・ハワイのカノエ・ミラー |
ただここでは、ハワイアン・ミュージックを楽しみながら
お酒を飲んだりするのがメインのようです。
フラは1時間に1回、それも3曲だけらしく、
昨晩の船での公演のように
休む間もなく踊って見せてくれていたのと比べると、
手持無沙汰という感じになってしまいました。
ただ、
この晩は踊る回数を1回多くしてはくださったようでしたが・・・。
| カノエ・ミラーさんと |
ハレクラニ・ホテルのフラ・ショーが休憩になると、
演奏団の後ろの浜辺の通りに、
「タイ」の国なのか、どこかの国の金縁の赤い衣装を着て、
同じく赤い唐傘みたいなのをさし、
一見かわいらしいような女性が現れて、
フラフラ、踊るともなく動いていました。
(@_@)
ミラーさんが踊り始めようとする度に、いなくなりました。
(^O^)
金曜日は「アロハ・フライディ」と言って、
ホノルルでは有名な花火があがります。
ヒルトンホテルの方であげているらしく、
ちょうどハレクラニ・ホテルと横並びの位置でした。
ハレクラニ・ホテルからも見えると思っていたので、
音しか聞こえず、残念でした。
美しい日没は
とてもきれいに見ることができました。
ハワイでの最後の夜を
素敵なホテルで
素敵なドリンクと食事、
ハワイアン・ミュージックそしてフラと、
充分堪能しました。
(^.^)/
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