2016年10月22日土曜日

秋の神戸ハイキング 

阪急交通社主催の、「ハイキンク゛祭り」ということで、
神戸市内から山を登り、下ってくるハイキンク゛に
キャスィディと参加することにしていました。

朝は、自分のおにぎりは自分で作ろうということで、
おにぎりを作ったことのない二人に教えながら、
それぞれのおにぎりを作りました。
初めてにしては上手にできていたと思います。


ハイキングの、【コース行程】は、
生田神社(スタート)⇒大師道⇒猩々池(しょうじょういけ)⇒大竜寺石段下
⇒再度(ふたたび)公園(昼食ポイント)⇒布引貯水池(ダム湖百選)
⇒見晴らし展望台⇒布引の滝⇒異人館街北野町広場(ゴール)

と、いうことで、
約4時間、約12km、標高差408mの
ハイキンク゛中級者向けのコースのようでした。


生田神社
生田神社に集まって、地図と記念のバッジを貰い出発。

参加者目標数は約2000人とのことで、
前後にリックサックを背負った人たちが歩いているので、
道を間違うことはなさそうでした。
また、要所、要所に関係者が立っていて、
道案内をしてくれていました。
(^-^)

若いキャスィディは私のことを気にしてくれて、
それなりにゆっくり歩いてはくれたようだったですが、
それでも前の人を追い抜くので、
私も一緒に追い抜いたりしていました。
中級者向けのコースとのことでしたけれど、
坂も、それなりの坂なので、
内心、
中級者向けのコースを若者と一緒に行くのは
これからは考えないといけない歳になってきているのだ
と思いながら、歩きました。

猩々池で一休み
池の名前の猩々とは「 想像上の動物。
オランウータンに似るが、顔と足は人に似て
髪は赤く長く垂れ、よく酒を飲むという。
また、酒の好きな人。大酒飲み」のことだそうで、
言葉の勉強にもなりました

再度公園で昼食
「ふたたび公園」についた時に、ちょうど12時になりました。
池のほとりにはたくさんの人がお昼を食べていました。
私たちもおにぎりを出してほおばりました。
キャスィディもおいしそうに食べていたけれど、
彼女には2個のおにぎりでは少なすぎたようでしたので、
次回はもっと大きいのを作った方がいいかもね、
とアドバイスをしてあげました。

鯉にご飯をあげたりしながら、約30分休んだ後、出発。


布引貯水池



「再度公園」からは、ほぼ下り道でした。

みはらし展望台
神戸の街や港を見下ろしたり、
滝を見たりしながら歩きました。

神戸は山と海に挟まれた所とは聞いていましたが、
山の麓の切り立った所にまで家が作られていて、
人口に見合った土地がないのだと思われました。
ギリシャのサントリーニの「イア」も
崖のところを利用して家が建っていたので、
人気のある所は、いずこも同じなのだと思えました。

布引の滝
ゴールの異人館街では先に帰り着いた人々がたくさん休んでいました。
トラのような、ブタのようなゆるキャラが
風見鶏の館の前で、
人々を出迎えてくれていました。

ゴールの風見鶏の館前で
久しぶりのハイキンク゛とても気持ちが良かったですが、
きっと明日は足が痛くなるだろうと思いながら、
帰途につきました。

街の中の植木
山の木々はまだまだ緑で、
紅葉にはちょっと早かったようでした。
お天気は曇りでしたが、
暑くなく、寒くなく、ハイキンク゛にはちょうど良い気候でした。

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