阪急交通社主催の、「ハイキンク゛祭り」ということで、
神戸市内から山を登り、下ってくるハイキンク゛に
キャスィディと参加することにしていました。
朝は、自分のおにぎりは自分で作ろうということで、
おにぎりを作ったことのない二人に教えながら、
それぞれのおにぎりを作りました。
初めてにしては上手にできていたと思います。
ハイキングの、【コース行程】は、
生田神社(スタート)⇒大師道⇒猩々池(しょうじょういけ)⇒大竜寺石段下
生田神社(スタート)⇒大師道⇒猩々池(しょうじょういけ)⇒大竜寺石段下
⇒再度(ふたたび)公園(昼食ポイント)⇒布引貯水池(ダム湖百選)
⇒見晴らし展望台⇒布引の滝⇒異人館街北野町広場(ゴール)
と、いうことで、
約4時間、約12km、標高差408mの
ハイキンク゛中級者向けのコースのようでした。
| 生田神社 |
生田神社に集まって、地図と記念のバッジを貰い出発。
参加者目標数は約2000人とのことで、
前後にリックサックを背負った人たちが歩いているので、
道を間違うことはなさそうでした。
また、要所、要所に関係者が立っていて、
道案内をしてくれていました。
(^-^)
若いキャスィディは私のことを気にしてくれて、
それなりにゆっくり歩いてはくれたようだったですが、
それでも前の人を追い抜くので、
私も一緒に追い抜いたりしていました。
中級者向けのコースとのことでしたけれど、
坂も、それなりの坂なので、
内心、
中級者向けのコースを若者と一緒に行くのは
これからは考えないといけない歳になってきているのだ
と思いながら、歩きました。
| 猩々池で一休み |
池の名前の猩々とは「 想像上の動物。
オランウータンに似るが、顔と足は人に似て
髪は赤く長く垂れ、よく酒を飲むという。
また、酒の好きな人。大酒飲み」のことだそうで、
言葉の勉強にもなりました。
| 再度公園で昼食 |
「ふたたび公園」についた時に、ちょうど12時になりました。
池のほとりにはたくさんの人がお昼を食べていました。
私たちもおにぎりを出してほおばりました。
キャスィディもおいしそうに食べていたけれど、
彼女には2個のおにぎりでは少なすぎたようでしたので、
次回はもっと大きいのを作った方がいいかもね、
とアドバイスをしてあげました。
鯉にご飯をあげたりしながら、約30分休んだ後、出発。
| 布引貯水池 |
| みはらし展望台 |
神戸の街や港を見下ろしたり、
滝を見たりしながら歩きました。
神戸は山と海に挟まれた所とは聞いていましたが、
山の麓の切り立った所にまで家が作られていて、
人口に見合った土地がないのだと思われました。
ギリシャのサントリーニの「イア」も
崖のところを利用して家が建っていたので、
人気のある所は、いずこも同じなのだと思えました。
| 布引の滝 |
ゴールの異人館街では先に帰り着いた人々がたくさん休んでいました。
トラのような、ブタのようなゆるキャラが
風見鶏の館の前で、
人々を出迎えてくれていました。
| ゴールの風見鶏の館前で |
久しぶりのハイキンク゛とても気持ちが良かったですが、
きっと明日は足が痛くなるだろうと思いながら、
帰途につきました。
| 街の中の植木 |
山の木々はまだまだ緑で、
紅葉にはちょっと早かったようでした。
お天気は曇りでしたが、
暑くなく、寒くなく、ハイキンク゛にはちょうど良い気候でした。
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