2011年12月25日日曜日

片づけの魔法・近藤麻理恵

テレビで若い女性が片づけのプロとして登場していた。
依頼者のたくさんある荷物を、きっぱりと処分し、すっきりした部屋にするために助言していた。
持ち物を処分するときにその物が「ときめくかどうか」で処分を決めるとのこと。

我が家のあふれている荷物をどうにかしないといけないと思っている最中だったので、処分の仕方が面白いし、この方法でやってみようと思った。
本を買うなどと言うことは最近あまりなかったことなのに、この本はなぜかすぐに買いに行ってしまった。

本を読むなどと言うこともめっきり少なくなっていたので、どのくらい時間がかかるのかと不安に思っていたら、数時間で読めた。読む能力はそれほど衰えないらしい。

彼女の言っている片付けるポイントは、
「物の数を少なくし、取って置く物の定位置を決める」と言うことらしい。

確かに、物が少なければ家の中はすっきりするし、きれいな時をイメージして物の置く場所を決めれば、ずーっときれいなままいられる、と言うのは、論理的だと思う。

後は、そのための片付ける時間をいつ捻出するかと言うことで、すっきりした我が家になるのはいつのことかと、楽しみにしよう。
(^_^)/

2011年12月17日土曜日

Xmas & 忘年会 2011

例年のように「Xmas & 忘年会」を開いた。

我が家の留学生の他に、2年前にいた留学生の親戚の子が、同じ学校に留学してきていたので、我が家に遊びに来てもらった。
6時開始の予定が、定刻に集まったのは我が家の2人を含め4人。
後の人は1時間、1時間半とそれぞれ都合のため遅れてきた。皆忙しそうだ。

我が家のメインはドライカレー。
我が家の留学生が学園祭で余った新品のカレー粉400gをもらってきてしまったものだから、それを減らすためにもカレーを8人分くらい作ったけれど、それでもカレー粉は5分の1も減っていないと思う。
缶の説明書を見たら、80gで50皿分のカレーができるとのこと。
と、いうことは全部で250皿分のカレーを作れることになる。
と、いうことは・・・、これから先何回カレーを食べなければいけないのだろうか。処分先を考えなければ・・・。

とはいえ、いつものポトラックパーティで、違ったお料理を食べられるのはうれしい。
ビンゴもして、犬棒かるたもして、楽しく過ごしました。
なぜ「犬棒かるた」かと言うと、去年の留学生に「百人一首」をプレゼントしたら、日本語が良くわかるにもかかわらず難しすぎると言われ不評だったので、今回はぐっとやさくし「犬棒かるた」になった次第。

留学生達は日本語がそれほどまだ上手ではないので、かるたを取るのも難しいのかと思っていたらなんの何の、日本人顔負けの速さで、楽しそうに取っていた。
(@_@)
楽しい一日になった。

ところで今年からXmasツリーを飾らないことにした。
自分がクリスチャンでないことに気が付いたから・・・、
と言うわけではないけれど、ツリーを出しても喜ぶ人たち(子供たち)がいないので、出したり片付けたりするのが面倒になってきたから。
カレーだけでなく、私の加齢もあると思う。
で、ツリーは家に置いておいて、いつかゴミに出すのだったらもったいないからと、地元の福祉委員会に声をかけたところ、子供たちのパーティの飾り付けに使うからと引き取ってくれることになった。
ツリーの第2の人生が始まった。
(^_^)/

2011年12月14日水曜日

「全然」 と "X'mas or Xmas"

「全然」と言う言葉の後には否定形が来ると教わっていたけれど、どうもそうでもないようだ。


言葉は時と共に変わるというけれど、「正しい」としてその言葉を教わり誠実にそれを守ってきた者にとっては混乱の種そのもの。
これから「どうしたらいいのか・・・?」 
悩むところではある。
それと共にクリスマス、
英語を習い始めた時から、アルファベットでは"X'mas"と書き続けてきたけれど、この書き方は主に日本でされているとのこと。
英語で書く場合は"Xmas" とか"X-mas"と書くようだ。




(@_@)

2011年11月28日月曜日

大阪府知事・市長 選挙

大阪府知事選と大阪市長選が昨日行われ、橋下徹前知事の率いる大阪維新の会が圧勝した。
何かが変わって行くような感じがした一日だけれど、良い社会になるように願っています。

2011年11月5日土曜日

健康フラダンス ククナ・オ・カ・ラ 発表会 2011

第2回目となる「健康フラダンス ククナ・オ・カ・ラ」の発表会が行われました。


今回のメインはクラブ名と同じ曲名の「ククナ・オ・カ・ラ」。
太陽になったように光を周りにふりまきながら踊りました。


ジャッキーは「パパリナ・ラヒラヒ

南の国から友情出演のため駆けつけた「スィート・サン」のメンバー達も、「カネオヘ」のフラで、会場を一層にぎやかにしました。

朝からの雨にもかかわらず、会場は座席がほぼ埋まるほどの大盛況でした。

2011年10月9日日曜日

市民体育祭 2011

からりと晴れあがった、運動会日和。
市民体育祭に、留学生のLaurenとソヨンの三人で、今年も賞品係として参加。
ボランティアとしてのお手伝いばかりでなく、競技にも参加してもらおうと思ったけれどなかなかなくて、二人が出たいと思えるようなものはまずは綱引きだった。
続いて、女性の出場は少ないからとマラソンに出るように言ったけれど、それなりに出場者もあったらしく、入賞はできなかった。
(>_<)
午後の部ではLaurenが障害物競走に出て、3位に入り、賞品としてトンカツソースをもらって喜んでいた。
いつもは体育祭の片付が終わったら家に帰っていたけれど、今年は「打ち上げ」に出てみることにした。
少し遅めに会場に行ったにもかかわらず、1時間近く待たされたが、それなりに二人も地域の人と交流でき、楽しんでいたようだった。
(^_^)/

2011年10月1日土曜日

小学校の運動会

地元小学校の運動会に招待され、顔を出すことにした。

子供たちも大きくなり、孫がいるわけでもなく、小学校の運動会を見るというのは、十数年振りになるだろう。

地元の小学校はマンションが増えているので児童数も増え、700人近くいるとのこと。
競技で驚いたことは「個人走」ということでかけっこをするときに、男女混合だったこと。

最初は4年生だったけれど、男子が早いかというとそうでもないようで、それなりに女子も早い。体力的には同じようなのだろう。
しばらくしてから6年生の個人走もあり、見ているとこちらでもそれなりに勝者が入り乱れている。
昔は男女が別々に走るのは当然だと思っていたけれど、体力的に変わりがないなら、なぜ別々に走っていたのかと、改めて疑問に思った。

それとは別に、
応援合戦というのがあって、応援団がエールを交換する時間があった。
エールを交換するのはとても良いと思ったけれど、応援をリードする人達が背中にたすきを大きくしたようなリボンみたいなのを付けていて、昔から大学生たちが学生服を着て応援している姿に似ていたので、これにも少し驚いた。
あと数年したら、チヤリーダーになっているかもしれないと、少し期待しよう。

ともかく、久しぶりの小学生のにぎやかな運動会を見学してきた。