



Whistlerは一応観光地なので、まあまあの人出。
Tシャツを買いたいと思ってみていたけれど、観光地だけあり高い。
結婚式はFarm Weddingとのことで、牧場の一部に作られた屋根つきのというか、屋根だけある会場。牧場は野球場何個分もあるような広い広いところだった。
Family pictureを撮るというので会場の牧場に3時に行く。
誰もいない。少し待ったけれど誰も来ない。不安になり電話をしようにも山の中すぎて携帯が使えない。牧場のオーナーの家から電話してもらい、やっと通じたと思ったら、新郎新婦たちは今から会場に向かうとのこと。!!!???
驚いていたら、オーナー夫人が”It’s Pemberton time!”とのこと。
5時頃新郎新婦、親族、友人たちが三々五々集まりだした。
新郎新婦はカメラマンの注文で牧場で写真を撮っているし、お客はそれぞれ自己紹介して,話している。私は昨日からの自己紹介と挨拶ばかりで、英語を話すのiに少し疲れていた。
結婚式を執り行う女性が現れた。丸い穴が沢山開いている服を着ていたのを見て、Erikが、”She takes care of the ceremony and her job is holy, so she wore holey dress!”「あの人は神聖な役職なので、穴の開いた服を着ているのです!」と「神聖」のholyと「穴の開いた」のholeyを掛け合わせて、ダジャレを言うので大笑い。
Ceremony も終わり、receptionになると思ったけれど、新郎新婦はずーっと写真を撮らせている。お腹もすいたし、いつ何が始まるのかと思っていると、やっとおつまみが出て、飲み物も出てきた。簡単にスピーチをする人があって、結局、夕食を食べられたのは8時過ぎ。特に司会進行もなく、田舎の結婚式というのはこんなものなのだろうかと、カナダの大きな蚊に刺されながら思った。
夕食を食べるとしばらくして皆帰りだした。私たちも暗くなりだした道を帰る。山の中なので街灯などない。人っ子一人いない。静かだけれど、静かすぎる。
朝、若者たちより少し早めに目が覚めてしまったので、散歩に出る。
夕方はChrisのお母さんが関係者にディナーをご馳走してくれるというので会場に行く。40人から50人くらいいた。半分近くはChrisの出身地、アメリカのモンタナからきているようだ。 初対面の人は、お互い名前を言い挨拶する。最初の数人は覚えられたけれど、そのうち誰が誰だかわからなくなり、名前も覚えるのをやめた。
テレビを見ていて、天気予報を告げる女性のお腹があまりにも出ているので、少し驚く。
バンクーバーに娘婿の妹がいるので、皆でお昼を食べる。中東レバノンのお料理とのこと。
子羊のミートボールにマッシュポテト、豆入りのサラダとナン。これもさっぱりしていた。
二部屋あるところに娘たちと一緒に泊まる。
3曲踊ることにしてあり、1曲目はスムーズに行ったけれど、2曲目の音が待てど暮らせど出てこない。CDのディスクがRWで、会場の音響設備が古くて対応しないとのこと。
「健康フラダンス」は自分たちの健康のためでもあるけれど、地域のためにも何らかのお手伝いをしたいという目的があり、それが達成できたので、とてもうれしい。
英語のスピーチコンテストは、我がクラブのメンバーが優勝。インディアナポリスの世界大会に出場することになった。
平等院には、記憶が定かではなく、行ったことがあるようなないような・・・。
ちょうど1000年前ぐらいに建てられているそうで、その後、最初に作られた時のようにするという修理はされていないらしく、茶色の木の建物で、外にある柱は水がかかったりしたようで黒ずんでいたり、全体として古ぼけているという感じ。
ウェンズナイト・ディベィトとして発足してから17年と誰かが言っていたけれど、月に1回の顔合わせとはいえ、ずいぶん長い付き合いになる。MCが集合写真を撮る前に出かけてしまったので、彼女の写真をポスターにして配置しました。
MHさんがビンゴの景品用に持ってこられた「黒の野菜シリーズ」は大根も人参も外側が黒くて、ちょっと変わっていたので写真に撮りました。

大根は外側だけが黒で、中は普通の白色でした。にんじんはまだ切ってないので、中はどんな色なのか楽しみです。オレンジ色の普通の人参は比較のために置いたものです。

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家族写真や、それぞれの親族との写真を撮る。
4時から、Parkの池のそばで式を挙げる。
会場を移して、披露宴。