ラベル 行 事 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 行 事 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2011年10月9日日曜日

市民体育祭 2011

からりと晴れあがった、運動会日和。
市民体育祭に、留学生のLaurenとソヨンの三人で、今年も賞品係として参加。
ボランティアとしてのお手伝いばかりでなく、競技にも参加してもらおうと思ったけれどなかなかなくて、二人が出たいと思えるようなものはまずは綱引きだった。
続いて、女性の出場は少ないからとマラソンに出るように言ったけれど、それなりに出場者もあったらしく、入賞はできなかった。
(>_<)
午後の部ではLaurenが障害物競走に出て、3位に入り、賞品としてトンカツソースをもらって喜んでいた。
いつもは体育祭の片付が終わったら家に帰っていたけれど、今年は「打ち上げ」に出てみることにした。
少し遅めに会場に行ったにもかかわらず、1時間近く待たされたが、それなりに二人も地域の人と交流でき、楽しんでいたようだった。
(^_^)/

2011年10月1日土曜日

小学校の運動会

地元小学校の運動会に招待され、顔を出すことにした。

子供たちも大きくなり、孫がいるわけでもなく、小学校の運動会を見るというのは、十数年振りになるだろう。

地元の小学校はマンションが増えているので児童数も増え、700人近くいるとのこと。
競技で驚いたことは「個人走」ということでかけっこをするときに、男女混合だったこと。

最初は4年生だったけれど、男子が早いかというとそうでもないようで、それなりに女子も早い。体力的には同じようなのだろう。
しばらくしてから6年生の個人走もあり、見ているとこちらでもそれなりに勝者が入り乱れている。
昔は男女が別々に走るのは当然だと思っていたけれど、体力的に変わりがないなら、なぜ別々に走っていたのかと、改めて疑問に思った。

それとは別に、
応援合戦というのがあって、応援団がエールを交換する時間があった。
エールを交換するのはとても良いと思ったけれど、応援をリードする人達が背中にたすきを大きくしたようなリボンみたいなのを付けていて、昔から大学生たちが学生服を着て応援している姿に似ていたので、これにも少し驚いた。
あと数年したら、チヤリーダーになっているかもしれないと、少し期待しよう。

ともかく、久しぶりの小学生のにぎやかな運動会を見学してきた。

2011年8月19日金曜日

ラジオ体操

夜遅く電話があり「夏休み恒例のラジオ体操をリードする人がいないので、してくれませんか?」と言われ、次の日からラジオ体操をリードすることになった。
今日で2回目。

6時30分から始まる体操に遅れてはいけないので、朝も気になっておちおち寝てはいられない。
犬の朝の散歩もあるので、いつもより1時間以上早く起きなければならない。

小学校の校庭にある台の上に立ってラジオ体操をしたけれど、一辺が1m50cmもないくらいの台の上で、飛んだり跳ねたりするのは、久しぶり。
後ろにのけぞる動作をするときは、めまいのような落ちそうな様な感じがして、少し怖い。

(-_-;)
早く、代わりの人が見つかるといいな。

2011年6月25日土曜日

カナダ 5  2011

姪の結婚式当日。
結婚式は夕方なので、それまでの時間Whistlerに観光に行くことにした。



Whistlerは一応観光地なので、まあまあの人出。
Tシャツを買いたいと思ってみていたけれど、観光地だけあり高い。 結婚式はFarm Weddingとのことで、牧場の一部に作られた屋根つきのというか、屋根だけある会場。牧場は野球場何個分もあるような広い広いところだった。 Family pictureを撮るというので会場の牧場に3時に行く。
誰もいない。少し待ったけれど誰も来ない。不安になり電話をしようにも山の中すぎて携帯が使えない。牧場のオーナーの家から電話してもらい、やっと通じたと思ったら、新郎新婦たちは今から会場に向かうとのこと。!!!???
驚いていたら、オーナー夫人が”It’s Pemberton time!”とのこと。

5時頃新郎新婦、親族、友人たちが三々五々集まりだした。
新郎新婦はカメラマンの注文で牧場で写真を撮っているし、お客はそれぞれ自己紹介して,話している。私は昨日からの自己紹介と挨拶ばかりで、英語を話すのiに少し疲れていた。



結婚式を執り行う女性が現れた。丸い穴が沢山開いている服を着ていたのを見て、Erikが、”She takes care of the ceremony and her job is holy, so she wore holey dress!”「あの人は神聖な役職なので、穴の開いた服を着ているのです!」と「神聖」のholyと「穴の開いた」のholeyを掛け合わせて、ダジャレを言うので大笑い。
Ceremony も終わり、receptionになると思ったけれど、新郎新婦はずーっと写真を撮らせている。お腹もすいたし、いつ何が始まるのかと思っていると、やっとおつまみが出て、飲み物も出てきた。簡単にスピーチをする人があって、結局、夕食を食べられたのは8時過ぎ。特に司会進行もなく、田舎の結婚式というのはこんなものなのだろうかと、カナダの大きな蚊に刺されながら思った。

夕食を食べるとしばらくして皆帰りだした。私たちも暗くなりだした道を帰る。山の中なので街灯などない。人っ子一人いない。静かだけれど、静かすぎる。

2011年6月24日金曜日

カナダ 4 2011

朝、若者たちより少し早めに目が覚めてしまったので、散歩に出る。


少し行くと池があるとのことで、そちらに向かうと、池の方から来た人が「クマの糞が落ちていた」と教えてくれた。その言葉を聞いて、池の方に行くのを中止し、姪のコーヒーショップ行くことにした。


お店の名前は”Mt. Currie Coffee Company”
4年前に来た時には、姪のボーイフレンドのChrisが室内の塗装を自分でしたりしてお店を作っている最中だったが、今回は従業員が4人もいて、お客もひっきりなしに出入りしている。順調に行っているようだ。


娘たちも後からきて、コーヒーを注文。


少しドライブしようということになり車を走らせるが、畑、山、時々家、という感じで、町を一歩出たらほとんど人に会うことはない自然ばかり。


あまりにも同じ風景ばかりなのでホテルに戻ることにした。また、鶴とお花の制作続行。
夕方はChrisのお母さんが関係者にディナーをご馳走してくれるというので会場に行く。40人から50人くらいいた。半分近くはChrisの出身地、アメリカのモンタナからきているようだ。 初対面の人は、お互い名前を言い挨拶する。最初の数人は覚えられたけれど、そのうち誰が誰だかわからなくなり、名前も覚えるのをやめた。

Chrisの両親は離婚していて、お母さんは偶然にも前の夫と同じ名前の人と再婚している。ディナーの主催者はお母さんなので、義理のお父さんがこまごましたことを手伝ったり、ゴミを片づけたり甲斐甲斐しく働いていた。実のお父さんは参加者として楽しんでいた。

姪の父親はコロラドから東の方の州に住むいとこと一緒にやって来ていた。

ハンバーグのディナーは美味しかった。
食事が終わって、話も十分できたので、それぞれ帰宅。

ホテルに戻って再び鶴と花作り。
鶴は60羽できたと言ったら、余分に作っておいて、とのこと。
分かりました。
テレビを見ていて、天気予報を告げる女性のお腹があまりにも出ているので、少し驚く。
頑張っているのですね。

2011年6月23日木曜日

カナダ 3  2011

姪が住む、Pembertonに行く。



朝7時過ぎに、娘婿のお母さんを迎えに行き、一緒にフェリーに乗る。彼女は、先に行っている夫に合流するために明日イギリスに出発するとのこと。
バンクーバーに娘婿の妹がいるので、皆でお昼を食べる。中東レバノンのお料理とのこと。 子羊のミートボールにマッシュポテト、豆入りのサラダとナン。これもさっぱりしていた。


二人と別れて、いよいよPembertonに向かう。


途中スーパーマーケット「Osakaya」で買い物。なぜ、大阪屋なのかは、聞く時間がなかった。お菓子とか炊飯器とか、日本の物が沢山あった。


車の中では運転手以外はお花を作った。


カナダに着いた日に「結婚して、どうですか?」と聞いたら娘婿は「すぐ怒らないようになった」という。今迄はすぐ怒っていたとのこと。知らなかった。

バンクーバーでは途中から娘婿が運転手、娘がナビゲーターをしていた。娘の方が車を持っているせいで、バンクーバーには詳しいらしい。
片側3車線の、真ん中を通っていて交差点に入ったら信号が赤になってしまった。交差点の中に止まるのは避けなければならないので、「どっちに行ったらいいの?」と聞いた後、瞬時に彼の判断で右側のレーンに行った。彼が聞いて判断するのと同時ぐらいに娘が「左側」と言った。既に車は右側に行きかけていて、左には行けない状態になっていたものだから、婿が「もう、遅すぎる!」と少し強い口調で言ったら、娘がそれから「左と言ったでしょ!なのにあなたは遅すぎるとすぐ怒る。☆▲※◆▽□※!?!※↑●▼☑!!!」と、ずっと怒っていた。以前よりずいぶん優しくなり、大人になったと思っていたけれど、彼女のすぐ怒る癖は治っていないのかも・・・。

Whistlerの町を通り過ぎ、Pembertonに着く。
4年ぶり。

姪のコーヒーショップの前にはホテルが建っていた。
夕飯は姪の家族、Chrisのお父さんと一緒にとる。
二部屋あるところに娘たちと一緒に泊まる。
時間があったら3人とも、鶴とお花を作り続けた。

2011年6月5日日曜日

公演デビュー

近くの福祉委員会の、高齢者のための昼食会からお声がかかり、「健康フラダンス」を披露することになった。

地元のフラダンスグループは知っている人が多いので恥ずかしいからと、出演を辞退したので、少し離れた地区の"Sweet Sun"のメンバーに出てもらうことにした。

ちょうど都合をつけられた、リリーとスーシ゛ーとジャッキーの3人。 3曲踊ることにしてあり、1曲目はスムーズに行ったけれど、2曲目の音が待てど暮らせど出てこない。CDのディスクがRWで、会場の音響設備が古くて対応しないとのこと。
急遽、曲目を変えて踊る。
3曲とも無事踊れ、たくさんの拍手を頂いて、うれしかった。

「健康フラダンス」は自分たちの健康のためでもあるけれど、地域のためにも何らかのお手伝いをしたいという目的があり、それが達成できたので、とてもうれしい。

地域の方の食べられる食事を出していただいて、おなかもいっぱいになりました。

「また来てくださいね」と言う言葉を頂いて、会場を後にしました。

(^_^)/





2011年6月3日金曜日

第29期 リージョン大会

6/1-6/2の2日間、神戸のポートピア・ホテルで開かれた。
今年は近畿地方は5/26から梅雨に入ったので、あいにく1日は雨。
参加者は649人とのこと。久しぶりの会長行進に参加。
英語のスピーチコンテストは、我がクラブのメンバーが優勝。インディアナポリスの世界大会に出場することになった。
(^_^)/
教育セッションは「アイルランドの音色」と言うことで、アイリッシュハープとフルートの演奏を聞く。アイルランドの話もたくさんあり「シャムロック」と言うのは三つ葉のことで、日本の三つ葉のクローバーとは違い、少し小さめとのこと。

2日目は会社を4年以上も休んで自転車で世界一周旅行をした「坂本 達」さんの講演。



2011年5月21日土曜日

終了式 2011

今年の修了生は35人。
福井原発の事故のため、帰国した人も多かったらしい。 MCは朝、黒のTシャツとジーンズで出かけたけれど、終了式には肩のないドレスを着ていて、驚いた。いつもと違って、ドレッシーな感じだった。
チエは、そばにいた人が泣いてるからと、一緒に先頭を切って涙ぐんでいた。
今年の留学生は9月から5月までの9か月間だったけれど、
いつもと同じく、あっという間に時が過ぎてしまった。

チエは5月31日、MCは6月13日に日本を離れるとのこと。

2011年5月8日日曜日

2011  母の日

息子たちから母の日のカードが送られてきた。
お花も届きました。チエは韓国風の海苔巻を作ってくれました。
海苔巻の中には、卵焼き、たくわん、ホウレンソウ、カニ窯、人参等が入っていました。海苔巻のご飯はごま油と塩で味付けをするそうです。
MCはハムとチーズのサンドイッチでした。
MCは前日に、チキン・コーダン・ブルーという、鶏の胸肉でチーズとハムをまいたものを作ってくれました。
皆おいしかったです。
母の日のお花、その2. 皆さん、いろいろありがとう。
今年も素敵な母の日になりました。



























2011年1月7日金曜日

フランスからのX'masプレゼント

1月6日30cm四方の箱が届いた。
開けてみると中に、チョコレートでできた花束が入っていた。
フランスに帰った、昨年の留学生Leloからだった。
中にはX'masカードも入っていた。
Lelo、ありがとう。
ジョイも観賞に来ましたが、犬はチョコレートを食べることができないそうなので、残念ですね。
(^_^)/
チエは心配そうに聞きました「早く食べないとクサイデスネ?」
「大丈夫、チョコレートは腐りませんから・・・」
チエは早く食べたいのでしょうね。

2011年1月2日日曜日

初詣 2011 「宇治・平等院」

例年1月1日に初詣に行っていたけれど、今年は2日に行くことにした。

今年の初詣は京都は宇治の平等院に行くことにしたので、平等院の後に宇治を散策し、「源氏物語ミュージアム」も見学しようとしたら、「源氏物語ミュージアム」は2日から開館するとのことで、初詣の日程を変更した次第。
「世界文化遺産関連コース」と言うことで、宇治橋→香りの道→平等院→十三重の石塔→宇治神社→宇治上神社→源氏物語ミュージアム。平等院には、記憶が定かではなく、行ったことがあるようなないような・・・。
十円玉に描かれている建物の印象が強く、頭の中で想像していたものと、実際のものを見たときの差が大きく、とってもがっかりした。
ちょうど1000年前ぐらいに建てられているそうで、その後、最初に作られた時のようにするという修理はされていないらしく、茶色の木の建物で、外にある柱は水がかかったりしたようで黒ずんでいたり、全体として古ぼけているという感じ。
中央の「鳳凰堂」の中を見るツアーに参加して、説明を聞くと、建てられた時のよう艶やかな色に戻す修理はしていないけれど、時とともに古くなったものをそれ以上色が落ちたりしないようにする修理はしているとのこと。
それを聞いて、元通りに治さないという修理もあることを知った。
個人的には、作られた時の明るい艶やかな平等院を見たいと思っていたけれど、古くなったものを古くなったように見るのもありかな、と思うようになった。
平等院を後にして、源氏物語の舞台になった場所をあちこち見て回り、「宇治上(うじがみ)神社」をお参りした。
ここは、現存する日本で最古の神社建築とのことで、こじんまりして素朴な感じの趣が、なぜかとても気に入った。それほど混んでいないのも一因かもしれないけれど。
宇治上神社からそれ遠くないところに「源氏物語ミュージアム」があり、源氏物語のダイジェスト版みたいな映画を上演していた。映像もまともりもとてもよく、わかりやすかった。
MCは源氏物語を何巻か読んでいるとのことで、なかなか詳しく知っていて、ミュージアムがいたく気に入ったようだった。
宇治と言うところは、いろいろなところが5時ごろ閉まるとのこと。
「観光に出かけるときには早めに現地に着くようにしたほうが良い」
今回の教訓でした。
また行ってみたいと思います。

2011年1月1日土曜日

お正月 2011

朝は遅めに起きておせちを食べ、帰省していた息子を含め皆でお正月らしく「百人一首」をすることにした。

チエは百人一首というものを知らなかったし、MCは知っていても書いてある文字を読むのは大変そうだった。

そこで最初は絵札の方を取ることにし、CDの朗読するのに合わせて取ったけれど、初めての人と、久しぶりにする人で、なかなかすぐには見つからなかった。

クリスマスプレゼントに二人に「百人一首」を贈ってあった。国に帰ったらしてね、と言ったけれど、日本語を読める人がいなければできないことに気が付き、果たして贈って良かったのだろうか・・・?
(-_-;)


一段落をしてから、ボウリングに行くことになっていた。

去年からお正月にボウリングに行くようになり、これからは恒例の行事になりそうな予感がする。ボウリング場もそれほど混んでいなくて、しやすかった。
チエはボウリングをしたことがないとのことだったので、投げ方などを教えてあげて、さて本番となり一投目を投げたら、見事、ストライクだった。本人はもちろん、皆びっくりで大喜び。

私も今年は久しぶりに点数が良かった。

謹賀新年 2011







2010年12月18日土曜日

X'mas party & 忘年会 2010

恒例の"ウェンズナイト・ディベィト」のX'mas party兼忘年会が、ポトラックパーティ形式で開催された。
今年の出席者は11人。
私の準備したお料理は、押し寿司、キムチチゲ、サラダ、MCがアラスカから持ってきたスモークサーモンと、Nさんに頂いたボジョレヌーボー。

留学生のチエは京都のお酒の工場見学に行っていたので、参加が遅れ、MCは友達との他のパーティがあるので早めに切り上げ、参加者もそれぞれ遅れたりしたので、全員が一緒にいたのはほんのわずかだった。
ウェンズナイト・ディベィトとして発足してから17年と誰かが言っていたけれど、月に1回の顔合わせとはいえ、ずいぶん長い付き合いになる。
「皆、変わらないわね!」と言ったら「お互い歳を取っているから、わからないのですよ!」 「・・・納得」

MCが集合写真を撮る前に出かけてしまったので、彼女の写真をポスターにして配置しました。


MHさんがビンゴの景品用に持ってこられた「黒の野菜シリーズ」は大根も人参も外側が黒くて、ちょっと変わっていたので写真に撮りました。


大根は外側だけが黒で、中は普通の白色でした。にんじんはまだ切ってないので、中はどんな色なのか楽しみです。オレンジ色の普通の人参は比較のために置いたものです。

2010年11月6日土曜日

健康フラダンス 

今日は、健康フラダンスのグループ「ククナ・オ・カ・ラ」の公民館デビューの日。

健康フラダスンのモットーは「楽しさ!」 
踊りも完璧を目指さない。
見る人・踊る人が楽しんでもらえればいいと思っている。

公民館からは30分の上演時間をいただいたけれど、メンバーが踊れるのは2曲だけ。私が1曲踊っても10分に満たない。

「ククナ・オ・カ・ラとは、ハワイ語で太陽の光のこと。豆腐のおからとは関係がありません。」と、
「綾小路きみまろ」もどきのギャグを入れた説明等で、どうにか15分になりそうだった。

観客は関係者だけの10数人ぐらいかもしれないと思っていたら、なんのなんの、前後出演する関係者がいてくださって、40から50人くらいいたと思う。

みんな頑張って良かった、と皆さんに言ってもらえた。
ブラウスとパウの取り合わせも可愛いと褒めてもらえて、メンバーは、次の公演が皆待ち遠しくなったと思う。

2010年10月11日月曜日

市民体育祭 2010

10月10日の予定が、雨のため1日延び、本日開催。
今年も朝早くから、留学生のチエとMCの3人で賞品係として参加。
チエの国の韓国でも、同じような感じで運動会をするそうで、日本のほうが皆真面目にきちんと参加しているとのこと。
MCの方は、アラスカでは運動会みたいなのはないそうで、すべてが初めてだったらしい。楽しかったとのこと。
お天気も良くなり、一日頑張ったので、二人とも赤く日に焼けていた。

私は二十数年も体育祭に参加するだけでなく、ほとんどをボランティアとして働き、それなりにゲームやくじ引きに参加してきたけれど、ほとんど何もあたることはなかった。
今年は買い物競争で5kgの新米が当たった。一昨年はブラシ、去年はキャベツ。
初めてまともな物をもらうことができた。
(^_^)/





2010年9月11日土曜日

Wedding 2

天気予報では雨とのことだったけれど、朝から青空の見える良い天気になった。

写真撮影のためにGovernment Houseに行く。撮影場所はローズガーデンとのこと。
お庭の開館時間が素晴らしい、「お日様が出てから沈むまで」!!!バラはそれほど多く咲いていなかったけれど、緑のきれいな場所だった。
家族写真や、それぞれの親族との写真を撮る。
4時から、Parkの池のそばで式を挙げる。
市の担当者が、牧師のようなことを言うのに従い、式次第が進む。池のほとりだったので、式の途中かもが「グワッ、グワッ」と発声。
牧師さんもどきいわく「はい、鴨も賛同しています!」
会場を移して、披露宴。
食事はビュッフェスタイル。
約130人の参加者なので、食事を取りにいけるのはテーブル毎、クイズに当たったグループから。
1番目の質問は、「花嫁の通っていた小学校の名前は?」
花嫁の母親の私と、弟の私の息子が手を挙げたけど、MCをしている新郎の妹が「花嫁のお母さん、お答えください!」
それで、私たちのテーブルが一番最初になった。
(^。^)v  (-.-;)
お食事は混まないように、前のグループの人がとり終わりそうなったころにクイズを始めるので、皆が取り終わるまで1時間近くかかった。
誰かがスプーンでコップを叩くと、皆が真似して大きな音になる。そうすると新郎新婦はキスをしなければならないのだとか。
新郎新婦の小さいころの写真を紹介、花嫁の花束やガーターをトス、ケーキカットをしたりしているうちに時間も9時過ぎになり、帰る人も出てきた。
若者は残ってダンスをするとのこと。
一日が終わった。


2010年9月10日金曜日

Reheasal Dinner

3年ぶりのビクトリア。
議事堂はそのままだけれど、町は確実に大きくなっている。
けれど、今まであったお土産屋さんが閉店したりして、以前と少し変わっても来ている。 町の中のポストが、いやにカラフルになっているのが目についた。

近未来の息子のお母さんの家で、リハーサル・ディナーを開催してくださった。
Oak Bayという小さな町の、静かな住宅街の中の家の裏庭。

お料理は義理のお父さんが数日かけて作ってくださったとか。
この家では、お父さんがお料理を担当らしい。
ハム、ポテトサラダ、サーモン、パスタのサラダ、いんげんの煮物、グリーンサラダ、フルーツ、パン、etc.
参加者は25人くらい。同じお皿がないので業者から借りたとのこと。
お料理はおいしく、楽しいひと時。
きっと本番もうまくいくことでしょう。