2012年3月17日土曜日

エリンちゃん ②

オックスフォード大学(University of Oxford)は、
イギリスオックスフォードに所在する総合大学である。英語圏では最古の大学であり、各種の世界大学ランキングで常にトップレベルの大学として評価される世界有数の名門大学である。
世界中の指導的政治家を輩出しており、デーヴィッド・キャメロン現首相(保守党)、トニー・ブレア元首相、マーガレット・サッチャー元首相など26人のイギリス首相、エド・ミリバンド労働党党首、30人以上の各国元首らがオックスフォード大学出身である。さらに、47人のノーベル賞受賞者、6人のイギリス国王、50人以上のオリンピックメダリストなどを輩出している。また、皇太子徳仁親王皇太子妃雅子秋篠宮文仁親王ら、日本の皇族の留学先としても知られている。  (Wikipedia)

オックスフォードの大学生になるのは難しいのかと聞いたら、まあ難しいという。どのくらいかと言うことでいろいろ聞いてみた。

中学校から高校に行くときに、ふつうの高校と、カレッジと呼ばれるところのどちらかに行くそうで、カレッジの方が進学のための学校らしい。
そこには1学年500人くらいの学生がいて、その中からオックスフォードを受けたのは15人くらい、さらに15人の中からオックスフォードに受かったのは2人とのこと。(@_@)

彼女は日本語が堪能だと思っていたら、日本語以外にドイツ語、フランス語、スペイン語まで話せるらしい。

昨日は、心斎橋までショッピングに行くと、青いカツラで出掛けて行った。

2012年3月15日木曜日

エリンちゃん

イギリスからやってきたのはエリンちゃん。
ベジタリアンと言ってるけれど、特に強い意志があるのではなく、単に好き嫌いの範囲内でベジタリアンになったという感じらしい。なので、チキンは食べるとのこと。ちゃんといえば、ベジタリアンではないようだ。
(-_-;)

イギリスで通っている学校はオックスフォード大学の、クライストチャーチ校と言うことで、ハリーポッターの好きな人なら、知っている大学らしい。
建物がハリーポッターの映画の中で使われているとのこと。
教会も立派なものがあるそうで、旅行者の見学が多いらしい。
と言うことで、見学料の収入などもあり、大学自体がお金持ちなので、学生が専門に関する旅行をする場合の交通費を支出してくれ、今回もそれを利用して日本に来たとのこと。
(@_@)
そんな良いシステムがあるなら、皆行くのではと思いきや、そうでもないらしい。

彼女は2年前に1度来日し、来た時にはほとんど日本語が話せなかったという。
今回は会話にほぼ不自由していない。前回のたった4か月だけの滞在で自由に日本語を使いこなせるようになったところを見ると、語学能力は高いと思える。

早速梅田に出かけることになり、前にいた時のことを覚えていて、梅田は良く知っているとのこと。
でも梅田にある「Hep 5」は「ヘップ ご、ですか?」と聞いてきた。
読み方は忘れたらしい。

2012年3月13日火曜日

HomeStay Guest from United Kingdom

今日から1か月間、イギリスからゲストが来ることになった。
昨日の12日に到着する予定だったのに、なかなか来なかった。
どうしたのかと思い念のためにメールをチェックしたら、日にちを間違えていたとのことで、今日到着する予定。

メールでは、日本人並みに日本語を書いているし、ベジタリアンとのことで、どんな人なのかと、興味津々。
(@_@)

2012年3月12日月曜日

「あげます!」  餅つき機

我が家で使おうと買った「餅つき機」が、ほんの数回しか使われずそのままあります。
随分前に買った古いもので、アンティークの部類に入るかもしれませんが、使おうと思えば使えます。
うどんやパンの生地も作れるようです。
写真の物に似ていますが、我が家の物はもっと古いバージョンのようです。
「東芝もちつき機・AFC-166」です。
使ってあげようと思われる方お一人に差し上げますので、ご連絡ください。
送付の場合は、送料の負担はお願いします。
(^_^)/

2012年3月4日日曜日

誕生日

今日はLaurenの誕生日。
我が家では留学生の誕生日は、ケーキを作ってプレゼントすることにしているので、どんなのが良いか聞いたら、「私は甘い物をあまり食べないし、自分の家ではケーキなどもらったことがないので、何でもいい」と言う。
最近はダイエットを意識していることもあり、私もケーキを作るのは久しぶりだったけれど、生クリームのケーキで、上に載せる果物は彼女の注文でイチゴのケーキを作り、記念撮影。

Laurenが頭にかぶっているのは熊の帽子で、友達からのプレゼントとのこと。

余り甘いものが好きでないと言いながら、私よりたくさんケーキを食べるということは・・・。(-_-;)
ともかく、21歳になったそうで、おめでとう!

2012年3月3日土曜日

薄赤紫色のキノコ

ジョイの朝の散歩に、近くの公園に行くと、つつじの植え込みの下に紙らしきものが落ちているのが見えた。
マドレーヌのケーキの、紙の入れ物を広げたような感じで。
薄い赤紫色と言うのが珍しいと思いながらよく見ると、どうも紙の容器ではないようだ。
(-_-;)
手を伸ばしてとってみると、とても軽い。
昔あった、カルメラ、みたい。

直径10cm位の大きさで、上手にできなくて真中だけ膨らんだホットケーキみたいだった。
においがするわけではなく、膨らんだ片方はかすかに茶色になっていて、どうもそちらが地面に接していたように思える。キノコだと思う。

帰宅してからインターネットで調べてみたけれど、わからなかった。

かすかな風に吹かれてふわふわしていたから、きっと今頃はどこかに飛ばされ、人目につかないところに転がっているかもしれない。

2012年2月22日水曜日

ギ タ ー

高校生の時に、お小遣いをためて、買ったギター。
軽音クラブのギター部門でそれなりに頑張って弾いていたギター。
その後、何年間に一度外の空気を吸いに出される以外は、ずーっとギターケースの中に仕舞われ続けていたギター。
子供たちの誰も弾いてみようとは言わなかったので、行き先がなく、どうなるのだろうかと先を案じつつ、持ち続けていたギターだった。

Laurenのクラスメートが、ギターを買いたいと言っているというので、それなら私のギターはどうかしらと聞いてもらったら、欲しいと言ってくれた、とのこと。
「ギターに夕食の招待もついてます」と言うことで、夕食に招待。

早速、今日、訪れたのは、チェコから来たJan(ヤン)君。

手土産に私の好きな菓子折りを持って、私が想像していたよりずいぶん高く買いたいと言ってくれたので、感激して安くしてあげることにした。

背が高く、とても紳士的。
まだ5か月しか日本にいないというのに、とても上手に話す。歳を聞かなければ、大学の教授と言っても、だれも疑わないかもしれないという風貌。
チェコでもおじさんと言われているという、21歳。

チェコの人と直接話をしたのは初めてで、彼の話し方や行動からすると、チェコ人とはおとなしく礼儀正しい人種かと思えてしまう。

ところが、彼曰く「チェコの人は全体的にお酒が好きで、にぎやかと言うかうるさいくらい」とのこと。お酒を飲んだ後も、お店から出てうるさく騒ぎながら街中を歩いているらしい。
(@_@)

チェコは1991年にチェコスロバキヤからチェコとスロバキヤに分かれたという。チェコは平野が多く、スロバキヤは山が多く人口も倍ほど違うという。両国で使う言葉の90%から95%は同じと言うから、方言程度の違いらしい。

「ありがとう」は ”DEKUJI”で、Eの上にⅴを付け、「ディクィ」と発音するそうだ。

ギターは、彼の彼女にプレゼントされ、タイの国に行くらしい。
ギターの行く末が、少なくとも分かったということが、とてもうれしい。

タイで第2の人生を楽しく送ってくれることを、祈ってます。