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2012年3月3日土曜日

薄赤紫色のキノコ

ジョイの朝の散歩に、近くの公園に行くと、つつじの植え込みの下に紙らしきものが落ちているのが見えた。
マドレーヌのケーキの、紙の入れ物を広げたような感じで。
薄い赤紫色と言うのが珍しいと思いながらよく見ると、どうも紙の容器ではないようだ。
(-_-;)
手を伸ばしてとってみると、とても軽い。
昔あった、カルメラ、みたい。

直径10cm位の大きさで、上手にできなくて真中だけ膨らんだホットケーキみたいだった。
においがするわけではなく、膨らんだ片方はかすかに茶色になっていて、どうもそちらが地面に接していたように思える。キノコだと思う。

帰宅してからインターネットで調べてみたけれど、わからなかった。

かすかな風に吹かれてふわふわしていたから、きっと今頃はどこかに飛ばされ、人目につかないところに転がっているかもしれない。

2011年9月19日月曜日

グリーンカーテン 2011

今年の我が家のグリーンカーテン。
いつものように風船蔓は植えたけれど、去年のゴーヤは苦かったので、今年はヘチマの仲間の「ナーベラー」と言うものを植えてみた。
実が若いうちは食用になるということで、葉は30cm位の大きさになり、日陰としてはとても機能していると思う。
でも、ヘチマの仲間と言ううたい文句の割には、花も咲かず実もならない。
若い実を食することもない。
いつなるのだろうとずーっと待っていたにもかかわらず、秋風が吹いても花も咲かないので、処分することにした。
肥料のやり方が悪かったのかもしれない。
(T_T)

2011年9月2日金曜日

植物 2011

今年育てた植物で、特にうれしかったのは、プチトマト。 去年は数えるほどしかならなかったトマトが、驚くほどたくさん取れた。ただ、皮が固かったのが少し残念だったけれど。

木も大きくなり、育て方とかにかかわらず、木の種類、性質でたくさん実ができるということが分かった。



次に、グリーンカーテンとして植えた「ナーベラー」と言う、ヘチマの一種に驚いた。

若い実は食べられるということで楽しみに待っているのに、植えてから今まで一度も花も実もつけず、ひたすら葉っぱが大きくなる。それも約30cmほどの大きさ!
(@_@)

これは、何なのだろう!

右の赤いキーフォルダーが5cmなので、大きさがわかると思う。


葉っぱが大きいので、グリーンカーテンとしての役は十分果たしてくれている。


ただ、一緒に植えた風船蔓の蔓は、いつものように元気はなく、遠慮がちに頑張っている。


右下の黄緑色の葉っぱは、サツマイモの葉。どんな大きなサツマイモができているのか、楽しみでもある。








2010年8月2日月曜日

我が家のブドウ

2009年、植木鉢に生えてきた緑の芽を大切にというか、興味津々に見ていたらツタみたいな葉っぱになった。
ブドウならいいけれど、ツタでもグリーンカーテンになるし、少し大きくしてみようと育てていたら、今年新しく伸びた枝の先に何かボソボソしたものがついて、それがだんだん丸くなり、大きくなり、ついには写真のような見事なブドウになった。
名前はわからないけれど、紫色で、大きさは十円玉より少し大きい。
皮は少し厚くて少し苦みがあるようなないような、でも中身はそれなりにおいしい。
我が家は生ごみを植木鉢に植えるので、時々サプライズに、素晴らしいものが生えてくる。
小さな植木鉢なのに頑張って、ブドウの房を6個もつけてくれている。
葉っぱが枯れたら、大きな植木鉢に植え替えてあげよう。

2010年6月25日金曜日

三田 (兵庫県)

花菖蒲で名高い、兵庫県の三田市(さんだし)の永沢寺(えいたくじ)という場所にある花しょうぶ園に行ってきた。
色とりどりの、いろいろな名前の花菖蒲が、今を盛りと咲いていた。
園内には、自分で蕎麦を打てる教室もある。
園の前には永澤寺と同じ字を書くお寺があり、お寺の名前は「ようたくじ」と読む。

同じく三田市には、出家し法皇となっていた花山(崋山・かざん)法皇が西暦1000年ごろの晩年に隠遁生活を送っていたという場所が、花山院菩提寺として残っている。
三田の3大名所(?)と言われるのは、しょうぶ園と崋山院と 本格的能舞台があるレストランの「三田屋」だそうで、その三田屋でステーキランチを頂いた。
レストランの内部は250人以上がお食事を出来るという大きなホールで、能楽堂や外の景色とともにとても素晴らしかった。
.
人口11万人と言われているらしい三田市には大きなコンクリート製の屋根つきの橋がある。車は渡れず人が横断するようになっている橋で、有名な人に作ってもらったらしい。相当の費用がかかっているように思えた。
時間的なものもあるのだろうが、誰も通っていなかった。
初めての三田市。雨に降られる前に散策も終わっていて、充実した1日になった。




2010年4月9日金曜日

2010 お花見

万博公園にお花見に行く。

1970年にアジアで初めて開催された「日本万国博覧会」から40年がたったということで、記念の展覧会もしていた。
万博公園内は、ポピー、菜の花をはじめ、いろいろな花が咲き乱れていた。もちろん桜の花は満開で、本当に素晴らしかった。

平日だったので、人出もそれほどではなかったのも良かった。
西口の近くに「万葉の里」というのがあり、万葉集の歌が書いてあるボードが表示してあり、その下には芝桜が咲いています。そこもあと1週間か2週間で満開になるのだろうと思いました。 一緒に行った半数の人が、それなりのお歳にもかかわらず、あの広い万博公園内を歩き続け、自然文化園まで観賞したにもかかわらず、ひょうひょうと歩いているのを見て、内心、見習わなければと思った1日でした。
歩いた歩数は約2万歩でした。

2009年8月25日火曜日

ゴーヤ と 無花果

先日枯れてしまったゴーヤの、黄色くなった実の中の種を蒔いたところ、一週間後ぐらいに芽が出て、今ではこんなに大きくなりました。 今から大きくなって実がつくのかどうか分からないけれど、せっかく出てきたので、育ててみようと思います。

秋に植える植物を見にコーナンに行ったら、「イチジクのドーフィン」が、半額セールで売られていました。売れなかったら処分されてしまうので、可哀想なのもあり、買ってしまいました。
立派な木なので来年は実をつけると思うと、楽しみです。

2009年8月15日土曜日

グリーン・カーテン

今年はグリーンカーテン用にいつもの風船かずらと、今年初めてゴーヤを植えました。


先日まで順調に、見事に育ち、前を通る人からも褒められるくらいになっていたのに、一週間ほど前からゴーヤの葉の勢いがなくなり、ついには葉っぱが枯れ出したのです。

ゴーヤの実も見事に大きく育ち、これから育つであろう小さなものも含め10個以上出来ています。

水が少なかったせいなのかと思って沢山やって見たのだけれど、枯れ葉はどんどん増えてしまったので、泣く泣く処分することにしました。
ゴーヤは手間もかからず強いので育てるのは簡単と聞いていたし、今年の長い梅雨のために、これから日差しが強くなるという時期に、グリーンカーテンの役目も果たせず処分しなくてはならないのは本当に残念です。

10個近くも採れてしまったゴーヤをどのように料理するのかも悩みます。
一つのゴーヤは黄色く熟れて、中の種は赤いゼリー状のもので包まれていました。
赤いゼリー状のものは食べられるとのことで一つ食べてみました。なんとなく甘い感じです。
黄色く熟れたゴーヤは苦味が少なくなっているような感じがしました。


また、来年、頑張ってゴーヤを育ててみよう。


2009年6月23日火曜日

ベランダ・ガーデン 2009.06.23

トマトの「トスカーナ・バイオレット」という品種。
黒っぽい赤で、真ん丸いブドウのような見た目のミニトマト。
味はトマトの酸味がないような、不思議な感じで、今一。
毎年グリーンカーテンに「風船かずら」を使っていたけれど、
今年は実益も兼ね、食べられるゴーヤもグリーンカーテンとして植えました。

銀杏の木
今年で2年目





2009年6月21日日曜日

ベランダ・ガーデン 2009.06

今、ベランダで頑張っている植物たちです。

紫陽花
ツルムラサキ
セロリ


ミニトマト Twinkle






2009年5月9日土曜日

阪大の「竹の子」

散歩の途中、大阪大学構内で一休みした。
図書館と隣の建物の間のベンチに腰掛けると、建物のそばに大きな竹の子が生えているのが目に入った。
周りを見回しても竹が生えている様子はない。
竹は地下茎で増えると聞いたから、不思議に思った。
近くで草を取っていた人に聞くと「竹が生えるはずはない」とのこと。その人が竹の子のそばまで行ってさわると竹の子がスポッと持ち上げられた。
誰かが竹の子を取ってきて、わざわざここに埋めておいたらしい。
ご苦労なことです。

それにしても、暇人がいるものだ・・・。

2009年3月23日月曜日

大根の花







植木鉢の二本の大根に花が咲きました。

一つは四枚の白い十字の花びらが可憐です。もうひとつの大根も花が咲いたのですが、こちらは白の花びらの縁が赤紫です。

白い花びらの大根のほうは、葉っぱが心持小さく少なく、花びらが赤紫の縁の大根のほうは、葉っぱは見事に繁っています。
同じ大根の種の袋から蒔いたのに、いろいろな大根が入っていたのですね。

先日、大根の葉っぱが誰かに食べられてしまったのですが、犯人がわかりました。
どうも「ひよどり」らしいです。その後、大根には防虫ネットをかぶせたので、葉っぱは食べられることはなくなりました。

2009年3月11日水曜日

大根葉を食べた犯人


                                                             我が家の大根が大きく育ちました。
今にも花が咲きそうな状態です。

ところがある日、葉っぱが無残にも誰かに食べられてしまっていたのです。

忍耐強い調査の結果、犯人の写真をとることができました。右の写真です。

お心当たりの方は、お知らせください。
(ーー;)

2009年3月3日火曜日

3月3日

おひな祭りに「押し散らし寿司」を作りました。
上手に出来て、おいしかったです。


ワビスケが満開になりました。



2009年1月23日金曜日

ワビスケ


我が家の「ワビスケ」がとうとう花開いた。
漢字では「佗助・佗介」と書くらしい。

近くの花屋さんが閉店し、その庭に忘れ去られ、整地のために今にもブルトーザーで押しつぶされそうになっているのを、工事の人に言って、貰ってきた木だった。
木には「ワビスケ・5000円」と書かれた白いテープがついていた。

ワビスケというツバキの一種で、友達の家にあるのは白い花が咲き、種が出来にくいので接木からでないと増えないので昔は希少価値があり、太閤秀吉の好んだ花だったとか。

5000円とは言っても、捨てられてしまうような木だったのだろうから、どんな花が咲くのだろうかと、不憫さと興味とわずかな期待で、花が咲くのを待っていた。
我が家のワビスケは、膨らんできた蕾の端の方に赤っぽい色が見えた。白い花かと思っていたので、少し驚いた。
開いた花びらには淡紅色に白い色も混じって、500円玉を一回り大きくしたような可憐な花が沢山の黄色い雄しべを見せていた。

『学名はCamellia wabisuke Kitam. ツバキ科の常緑低木。
葉はツバキより小さく、花は半開のラッパ状で小さく2~3cm。江戸時代からワビスケと言われるものは花が淡紅色で白斑(はくはん)があり、小蝶侘介というもの。名は、「侘び」と「好き」の複合といわれる。』
(Yahoo百科事典より)

2008年8月16日土曜日

ストリート・ビュー

Googleのストリートビューを見に行ってきました。


我が家の近辺は冬の間に撮られたらしく、建物のみのさっぱりした、素っ気のないものでした。


今なら、夏の暑さにも強い「風船かずら」がとても綺麗に茂っているのに・・・。


我が家の「風船かずら」をご披露します。

2008年6月28日土曜日

コモン・マロウ


3月の末に買って来て植えた、コモンマロウの花がやっと咲いた。
3ヶ月かかった。
(^o^)/

苗を買ったときには、大きくなると1.5mくらいになると聞いていた。
知り合いのところにあるウスベニアオイは1.5mくらいで、葉の大きさは15cmくらい。花は6月になったら、どんどん咲いていた。

それに比べて、我が家のウスベニアオイは、背丈が伸びるのに従って、葉もどんどん大きくなったけれど、蕗の葉みたいに30cm前後になった。驚いてあちこちに聞きまわったけれど、誰もそんなに大きくなったウスベニアオイの葉は知らないという。葉は大きくなって、背丈もどんどん伸びて、1.5mは優に過ぎた。ところが花は咲く気配もない。
毎日毎日、青虫が葉の一部を丸めて自分の家にするので、放って置いたら葉っぱがシソの葉のように全滅しかねないから、毎日20個程摘み取っていた。

背丈が伸びて、ベランダの天井に着きそうになった1週間ほど前に、蕾らしいものを発見。今日それがやっと開いたのだ。どんなに大きな花が咲くのかと思っていたら、知人の家の1.5mほどのウスベニアオイの花の大きさと、ほとんど同じ。
(>_<)
よく見ると、てっぺんの葉はベランダの天井に届いていた。この後どこまで伸びていくのか、一抹の不安・・・。 (ーー;)

2008年2月28日木曜日

えぇ~!! 実?!


いつも散歩しているところに、秋になるといい香のする大木が有った。
葉の形、花の色から銀木犀だと思っていた。

今日、その木の下を通ると実が落ちている。
上を見上げたら、薄緑色の実が沢山なっていた。

金木犀は雌雄異株で、日本に実のなる木はほとんどなくて、○○に1本あるとかないとか、昔新聞で読んだのを覚えている。
銀木犀はどうなのだろうと、今回調べてみたら、一般的にはやはり金木犀と同じように雌雄異株で実のなる木はないとのこと。

そして、どう違うのか分からないが、銀木犀の変種で薄黄木犀(うすぎくもせい)と言う木があり、どうもこの大木はその「薄黄木犀」らしい。薄黄木犀は日本にも実のなる木が何本かあるようだ。

ともかく、近くにも小さい木で実のなるものがあるから、そこは実のなる薄黄木犀の密集地になるのかも!!?

2008年1月3日木曜日


散歩中、ふと見上げると桜が咲いていた。
確かこの桜の木は去年も今頃花が咲いていた。去年は暖かかったので、そばにはスミレも咲いていたから、暖冬のせいだと思っていたけれど、こう毎年咲くというのは暖冬のせいではないようだ。
インターネットで探してみたら、冬に咲く桜もあるようなので、きっとその一種だと思われる。