朝6:30にタクシーを予約して、11時過ぎの飛行機に乗るべく、出発していった。
3月12日に来日するというので待っていたら、なかなか来ない。不思議に思って、念のためにメールを見たら、日にちを間違えたとのことで、13日に来宅。
それも、駅に迎えに行こうと待っていたのに、タクシーで家まで来てしまった。
日本語が通じるのかどうかわからなかったので心配していたけれど、ほぼと言うか、とても上手に使いこなしているし、大阪には2年前に4か月間住んでいたとのことで、地理もばっちりわかっているらしく、着いた翌日から毎日、1日丈を除いて外出しない日はなかった。
それも、夕方出掛けて行って、夜遅く帰宅、朝は10時過ぎ頃まで寝ているという、イギリスタイムの様で、帰国してもジェットラグにはならないかもと、思われた。
オックスフォード大学の新聞部のファッション部門の編集者としての役目もあったらしい。。
オックスフォード大学の私なりのイメージからはちょっとずれていて、髪の毛をエックステンション等で大きく飾り、メイクもちょっと濃いめ。
素顔の方が良いのに・・・とは、私の感想。
(-_-;)
彼女から「あげじょう、って知ってますか?」と聞かれたけれど、知らなかった。説明してもらったけれどいまいちわかりにくかった。
友人に聞いたら「髪の毛を盛りあげている人のこと」と教えてもらった。
それなら、エリンちゃんのことじゃないの、とエリンちゃんに言ったら「あげ嬢とは、髪の毛も盛っているけれど、派手なドレス系統を着ている人のことです。私は髪の毛だけです。」とのことでした。
最近は、いろいろなことを留学生から教わるようになってきてしまった。(>_<)
髪の毛を盛っている割には控え目で、おとなしい。
性格と、学歴と、外見とが、私の頭の中ではそぐわないような感じがする。そう思う私は歳をとったのだろう。
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| エリンちゃんからのお礼のカード |
ともかく、あっという間の滞在だったけれど、いろいろな刺激を与えて去って行った。将来は雑誌の編集者になりたいと言っていたエリンちゃん。
成功を祈っています。
(^_^)/