名古屋には、昔来たような来ていないような・・・、
なんとなく、〇十年前の大阪万博を見に行ったおり、
東京に帰る途中寄って行ったような・・・気がしてきた。
はっきりは思い出せないまま、
ともかく、名古屋を見物することにした。
まずは熱田神宮。
お正月のお参りの人出の多さでは有名な場所だけれど、
早朝、それも平日なので写真を撮るにも他の人を入れないで撮れる。
木も多く、ひんやりとして静かだった。
次に行ったのは、徳川美術館。
美術館に入る前に横にある庭園、徳川園の中をまず散策。
徳川美術館は、
徳川家康の遺品を中心に、初代義直(家康九男)以下代々の遺愛品、
いわゆる「大名道具」1万件余りを収める美術館だそうです。
国宝「源氏物語絵巻」の多くも所蔵しているとのこと。
お昼は、名古屋で有名な「ひつまぶし」を食べに、
松坂屋の10階にある「蓬莱軒」まで行く。
こちらは、おいしかった。
オアシス21、「水の宇宙船」だそうで、
楕円形の不思議な建物の屋根の部分がガラス張りで、
その屋根の上の中央にこれまた楕円形の池みたいなものがあり、
水が湧き出ている。
ここもほとんど人がいなかったので静かだった。
素敵だったけれど、
あまりに人がいな過ぎると、かえって寂しい感じもする。
続いて、ハイライトの名古屋城。
大阪城を見慣れたせいか、
色遣いが穏やかで、可愛らしい感じがした。
あいにく隣の本丸御殿は工事中で、囲いに囲まれていた。(ヘエー)
記念に、しゃちほこにも乗りました。
(^_^)/
門を出るときには、はち丸君にも会えました。
名古屋市のマスコット・キャラクターらしい。
時々町の中で、「㊇」の字をあちこちで見かけました。
何故なのかと思っていたら、丸八印は名古屋市の市章なのだそうです。
市章は、現在の名古屋市を拠点に尾張を統治した親藩、
徳川御三家筆頭格の尾張徳川家の合印に由来する「八」だそうです。
あちこち思う存分名古屋見物ができたので、満足した1日になりました。
ところで、名古屋市のマンホールの絵は何故「アメンボウ」なのでしょう?

















