今年の「健康フラダンス」の発表会は
11月1日と2日の土、日曜日でした。
| 「ククナ・オ・カ・ラ」による、"フラ・オ・マキー" |
1日の北千里地区での発表会は、
「一番最後なので好きなだけ踊ってもいいです」とは言われていたけれど、
そういわれてもそんなには踊れない。
舞台が小さいので全員で踊ることはなかなかできなくなって来たけれど、
2つのグループが交互にドレスを替えながら踊るには、
丁度良い大きさかもしれないとは思う。
発表の時間はほぼ時間通りに始まり、ほぼ予定していた時刻に終れた。
| 「スィート・サン」による "パパリナ・ラヒラヒ" |
2日の勤労者会館で行われた吹三地区公民館の文化祭では、
やはり一番最後のトリ。
公民館の方からは「ドレスが華やかで映えるから最後にふさわしい」
と言われているとのこと。
確かに・・・、
「健康フラダンス」は踊りもさることながら、
ドレスは見た目を華やかにしている。
少なくともドレスの華やかさはイメージとして残るかもしれないから。
前日、
時間が余るかもしれないので、
アンコールをしてもらえませんか?と連絡が来た。
いつも一番最後に全員で華やかに踊って終わるように構成しているので、
音楽のコンサートみたいに軽い曲をアンコールとして簡単に踊る、
というわけにはいかない。
せっかくの御依頼だったけれどお断りしなければならなかった。
出番は13時だったので、
朝家で出かける用意をしていたらメンバーから電話があり、
「まだ3番目のグループなのに、もう30分も出番が早くなっています!」
\(◎o◎)/!
| ジャッキーによる、"プア・オ・カ・マカハラ" 母からのお下がりのドレス、です。 |
以前、早い時には1時間半近くも出番が早くなっていたので、
今年も同じようになるのかもしれないと覚悟はしていたけれど、
30分位、早くて1時間との読みは間違っていたかも・・・と、
急いで会場に行くと、
プログラム通りの予定時間になっていた。
前の二胡のグループが時間調節をしてくれたようだった。
司会の人も調節するのに大変だったとは思う。
良かった。
(^_^)
発表中はそれなりにいろいろあったけれど、
一年かけて練習してきた成果を発表し、
皆、ほっとしたようだった。
お疲れ様でした。
m(_ _)m
我が家の、中国から来た留学生のワンチューが
カメラマンとして写真を撮ってくれました。
☆ ☆ ☆
一番最後に出る人を、
「とり」と言うのは何故なのか不思議に思ったので調べてみました。



