大昔の知り合いが、大阪に来ると言うことがわかり、
観光案内をすることになったので、
いつも外国人に紹介している「大阪周遊パス」を買って、
大阪市内の観光スポットを巡ることにした。
「大阪周遊パス」が英語では”AMAZING
PASS”
と書かれていたのには、”驚いた“!
大阪周遊パスの使用例を御紹介します。
① 10時開場の空中庭園展望台に最初に行きました。
空が晴れて見晴らしもよく、大阪がとても良く見えました。
| 造幣局 |
11:00 淀屋橋着
② 11:20 アクアライナー乗船
② 11:20 アクアライナー乗船
淀屋橋から船に乗り、
土佐堀川から大川の帝国ホテルのところまで行き、
そこからなUターンして寝屋川に入り、
大阪城の傍で降ります。
川から見る街並みは冬だったけれど、なかなか趣がありました。
春とか秋の紅葉の時なら格別だと思うけれど、
乗れる期間は限定されているらしい。
12:00 大阪城港着
③ 大阪城見物
日曜日のせいもあり見物客が沢山。半分以上は外人のようだった。
昼食:大阪城を見ながら、ラーメン、鶏のから揚げを食べる。
④ 14:00 大阪歴史博物館見学
| 通天閣 |
⑤ 15:30 通天閣見物
入場待ち時間45分間
通天閣より周りのビルが高いものもあるのもあり、
また、近くにある「阿倍野ハルカス」は日本で一番高い建物とのことで、
それに比べると随分低い。
しかし遠方からの人は大阪と言えば通天閣と思うようだ。
ここもアジア系の観光客が多かった。
45分間待ってエスカレーターで上がる。
大阪城に近いせいもあり、見下ろす感じで大阪城が良く見えた
| ビリケン |
17:00 心斎橋、総本家ぼてじゅうで夕食。
最後に難波から心斎橋を見ながら北上し、
夕食にお好み焼きを食べ、
法善寺横丁を見物しようと思っていたけれど、
場所がわからなくて法善寺横丁を見るのを忘れてしまった。
道頓堀にあった総本家ぼてじゅうは、
大阪周遊パスの中にあるクーポン券は使えないという。
どうも「ぼてじゅう」という名前のお好み焼き屋さんは、
沢山あるようだ。
「ぼてじゅう」の意味は、
お好み焼きをボテッと返して鉄板の上に置くと
「ジュー」と音がするからとのこと。
納得。
試しにトマトとチーズのお好み焼きを注文したら、
ピザみたいな味で、
お好み焼きはやはり普通のソースのオーソドックスな方がおいしいと思った。
18:30 心斎橋 Honolulu Cofee
心斎橋にホノルル・コーヒーがあったので、
入ってみた。
コーヒーを飲んだ後道頓堀の戎橋を通ると、
橋下の川岸では「仮面女子」とかいうグループが
短いスカートで寒さの中歌いながら踊っていた。
反対側の岸辺には、
サポーターの若者たちがライトを照らして、
仮面女子達の歌や踊りに反応していた。
| 心斎橋の人込み |
⑥ 18:45 梅田・観覧車
Hep Fiveの観覧車は真っ赤に塗られている。
なんでだろう?たこ焼きと関係があるのだろうか?
20分間待ちとのことだったけれど、
意外とすんなり乗れた。
周りに高い建物もできてきたうえに、
乗る車のプラスチックの透明の部分が古くなり
不透明になりかかっているようで、
あまり良くは見通せない感じだった。
日曜日のせいで、ほぼどこでも人がいっぱいだった。
また、観光客の半分以上は外国人のようで、
アジア系の人が大部分を占めているように思えた。
彼らの中にも「アメイズィング・パス」を持っている人もいた。
今回は若者用のスケジュールに近い強行軍になってしまった感があるので、
省くとしたら観覧車を外してもよいかもしれないと思う。
暗くなってから空中庭園展望台に行くのも良いかもしれないと思う。
見物等合計4900円+交通費約1000円
「大阪周遊パス」2700円。
約、半額で見物等ができたことになる。
本当にアメイズィング!
(^O^)v

