2023年3月29日水曜日

お花見 「背割桜」

桜が満開になった。今日は「背割の桜」を見に行く。

朝は、いつもはラジオ体操に行っているので、行かない分早く出発することにし、6:50、愛車ならぬ愛「電動自転車」で出発。

グーグルマップで調べた道順は少し遠回りしているような所もあるので、近道を探しながら行く。

JR枚方駅を超え、阪急枚方市駅を通り抜け、淀川に架かる枚方大橋を通り過ぎ、13号線を北上する。

グーグルで調べた道がジグザクしていてわかりにくい所があり悩んでいたら、丁度高校生のグループが来たので、「京都に行くのはどちらの道ですか?」と聞くと、「僕たちも京都に行くので、こちらの道で行けますよ」と教えてくれた。同じ方向とのことなので彼らについていくことにした。彼らは「背割堤」の入口のところまで案内してくれて、目的地の清水寺に向かって去って行った。 

到着したのは9時頃だった。まだそれほど混んではいなかったけれど、続々と人が集まって来ていた。

桜の左側に木津川があり、右側の水路が宇治川
右端の山が「天王山」

背割提の桜は、土手の両側に植えられた桜の並木で、その桜の花のアーチの下を歩くようになっている。距離は1.4km続いているそうで、青空をバックに満開の桜の下を歩ける。素晴らしいお花見!

桜並木が終わる土手の最後に階段があり、それを降りると、土手の下の河川敷に道が作られていた。その道を歩きながら土手の桜並木を見ながら歩くと、入口に戻れるようになってる。高い土手の上の桜並木が青空の下に見事に咲き誇り、その並木を見上げながら歩くのも、また風情があった。

入口の前の大きな通りを挟んで反対側には「さくらであい館」があり、その展望台からは、桜並木や両側を流れる宇治川や木津川を、上から見下ろすことができた。

帰りは河川敷にある道を通り枚方大橋まで戻れることが分かった。

お腹がすいて、久し振りにガストで昼食。注文をタブレットですると、猫の顔の配膳ロボットがお膳を運んできてくれた。運んだあと戻るときに隣のテーブルに寄ったので、隣の人達が何のために来たのかと驚いていた。ロボットも寄り道をするらしい。

定食では少し物足りなくて、コンビニで久し振りにカレーパンを買うことにした。丸い形のはなく、ホットドッグのような細長いカレーパンだった。世の中がいろいろ変化していることにも驚いた。

 知らない所に行くのは、何か、外国を旅行するときと同じ期待感、開放感があり、楽しい。

片道約26km2時間弱。往復52km4時間近くの電動の自転車旅だった。

お天気も良く桜も綺麗、優しい青年達にも出会えて、楽しい一日になった!


 [Wikipedia]

背割堤(せわりてい)は、京都府八幡市にある堤防である。
宇治川(淀川)と木津川の合流部に全長1.4kmにわたって2つの河川を区切るように設置されている。洪水発生時に両河川をスムーズかつ安全に合流させる役割を果たしている。
淀川河川公園の景観保全地区に指定され、ソメイヨシノが約250本植えられているため、毎年4月には花見客でにぎわっている。

歴史
明治時代まで木津川は淀(京都市伏見区)付近で宇治川に合流していた。1800年代後半には明治大洪水をはじめとして、淀川で多数の水害が発生した。そのため、木津川と宇治川の合流部を現在の三川合流部に付け替える淀川改良工事が行われ、1910年に現在の流路となった。更に1917年の大正大洪水の被害を受けて河川改修が行われ、現在の背割堤が建設された。

1970年代までは「山城の橋立」とも呼ばれるほど見事な松並木であったが、害虫による松枯れが広がったため、1978年からソメイヨシノへの植替や遊歩道整備が進められ、19884月に桜並木が一般開放された[2][3]

20173月休憩・交流施設「さくらであい館」がオープン。ランドマークとなる高さ約28mの展望塔は、背割堤を含む三川合流エリアの360°パノラマを楽しむことができる(桜の時期のみ有料)。京都府道801号京都八幡木津自転車道線の休憩施設としてバイクラックを揃え、自転車の補修部品の販売のほか、レンタサイクルもある。


2023年1月8日日曜日

初詣 2023年 大神神社

奈良の桜井市にある「大神神社」に
初詣に行って来ました。

「大神神社」と書いて、
「おおみわじんじゃ」と読むそうです。

「古事記」に依ると、
大国主の尊の御魂(みたま)が「大物主の大神」となり、
三輪素麺で有名な三輪にある「三輪山」に
まつられることを望まれたのだそうです。
また、最古の神社とも呼ばれているそうです。
詳しいことは、大神神社のホームページでご覧ください。https://oomiwa.or.jp/jinja/goyuisho/#linktop
拝殿の前で

三輪山がご神体なので本殿がないため、
拝殿を通して三輪山を拝むのだそうです。

三輪山登拝口

 ご神体である三輪山に登るための入口。
コロナウィルスの防止の為、
しばらくの間とのことで、登拝は中止されていました。

今年も、
良いことがたくさんありますように!

2022年7月7日木曜日

登山 カスケード・バレー 杣谷峠(620m)

阪急六甲駅から杣谷(そまたに)峠を越えて、穂高湖を通り、
裏六甲の神戸市営地下鉄の谷上駅まで歩いた

六甲駅に近い杣川は、川の両サイドだけでなく
水の流れる底にまで、綺麗に石が敷き詰められていた。
沢山ある中でも大き目の滝
杣谷は、小さな滝があちこちにあり、階段状の滝がある谷と言う意味で、カスケード・バレーと言われてもいるそうだ。

杣谷峠

杣谷峠は620mほどの高さだけれど、今回の累積高低差は上り880mで、下りは660mとのこと。
低い山の割には、登ったり下りたりが多いということらしかった。

穂高湖、後ろの中央が「シェール槍」

快調に上り続け、穂高湖で昼食。
昼食後「いざ出発!」となった時、両足が攣って歩けなくなってしまった。シェール槍に登るのは諦めた。同行者から「68」という漢方薬を頂いて飲んだら、しばらくしてこむら返りも何となく治まったようになり、歩くことができた。
朝から気温も湿度も高く、山の上でも湿度が高かったせいか、速乾性のシャツを着ていたにもかかわらず、シャツが速乾できずビショビショだった。同行者の一人は、同じく汗が速乾せず、腕の袖口から流れ出していると、嘆いていた。

行程 地図

神戸市営地下鉄の谷上駅は、
レールの標高は244mで日本一高い地下鉄の駅だそうだ。

 

2022年6月27日月曜日

天橋立バス旅行

コロナウィルスで停滞している経済を活性化するための
「県民割」を利用した助成金ツアーで、
京都の「天橋立」に行ってきました。

















 

2022年6月24日金曜日

オオシラホシハゴロモ

 公園で朝のラジオ体操を済ませて、家に帰る途中の歩道の上に、小さな白い花のようなものが落ちていました。1cm弱のその花が動き出したので、蟻でも引っ張っているのかとかがんで見ると、蟻はいません。花のようなそのもの自体が動いていたのです。

よく見ようと顔を近づけたその時、その花は、地面から近くの街路樹の幹に40cm程ジャンプしました。そして、花びらが開いている方が後ろで、モゾモゾと動き出したのです。虫でした。

擬態と言うのでしょうか。開いた花びらと反対側に、小さな小さなセミの頭のようなものがついています。動画を撮りましたが、慌てていたのでちゃんと撮れていないのと、スマフォのカメラが良くないのか、はっきり撮れていません。


家に帰って調べると、「オオシラホシハゴロモ」という昆虫だそうで、まだ見たことがある人は少ないようでした。万博の近くの我が家の側で見かけるということは、相当分布図が広がって来たものと思われます。





2022年6月10日金曜日

岩倉山・行者山

 朝9:30にJRの生瀬駅から出発して、岩倉山・行者山を登ってきました。

JR生瀬(なまぜ)駅
岩倉山の頂上にある祠
行者山より六甲山頂を望む
甲山
行者山東観峰にあるメモリアル・ポスト
行者山東観峰山頂にある「積まれた石」
岩倉山の鉄塔と反射板
宝塚市

生瀬駅を出発して
民家の間を抜けた裏山が岩倉山のようで、道がすぐに階段状や傾斜の大きい山道になっていた。
山と言うものは、麓から徐々に高くなっていくという思いがあったので、最初から急な登りには驚いた。
岩倉山も行者山も、木々が生い茂った山で特に目立った場所はなく、案内の書類には「鉄塔」の写真も載せられていた。
行者山東観峰から南に下がり、「行者山ハイキングコース西逆瀬台口」に着いたのは13:30頃。意外と早い到着だった。

解散後バスに乗って逆瀬川の駅に向かうと言う予定だったけれど、それほど疲れた感じはしなかったので、有志で歩いて逆瀬川まで行くことにした。地図で見ると2.5km。約30分。
歩き出してしばらくして、ふと後ろを見ると、
一緒に登った軍団が後ろから歩いてきていた。皆、バスに乗らないで歩くことにしたらしい。
後で聞いたら、
バスに乗った人は35人位のうち3人だけだったらしい。
少し曇り空で、
それ程カンカン照りではなく、山の上は涼しい風も吹き、
登山(ハイキング?)日和だった。

🏔️