2012年2月22日水曜日

ギ タ ー

高校生の時に、お小遣いをためて、買ったギター。
軽音クラブのギター部門でそれなりに頑張って弾いていたギター。
その後、何年間に一度外の空気を吸いに出される以外は、ずーっとギターケースの中に仕舞われ続けていたギター。
子供たちの誰も弾いてみようとは言わなかったので、行き先がなく、どうなるのだろうかと先を案じつつ、持ち続けていたギターだった。

Laurenのクラスメートが、ギターを買いたいと言っているというので、それなら私のギターはどうかしらと聞いてもらったら、欲しいと言ってくれた、とのこと。
「ギターに夕食の招待もついてます」と言うことで、夕食に招待。

早速、今日、訪れたのは、チェコから来たJan(ヤン)君。

手土産に私の好きな菓子折りを持って、私が想像していたよりずいぶん高く買いたいと言ってくれたので、感激して安くしてあげることにした。

背が高く、とても紳士的。
まだ5か月しか日本にいないというのに、とても上手に話す。歳を聞かなければ、大学の教授と言っても、だれも疑わないかもしれないという風貌。
チェコでもおじさんと言われているという、21歳。

チェコの人と直接話をしたのは初めてで、彼の話し方や行動からすると、チェコ人とはおとなしく礼儀正しい人種かと思えてしまう。

ところが、彼曰く「チェコの人は全体的にお酒が好きで、にぎやかと言うかうるさいくらい」とのこと。お酒を飲んだ後も、お店から出てうるさく騒ぎながら街中を歩いているらしい。
(@_@)

チェコは1991年にチェコスロバキヤからチェコとスロバキヤに分かれたという。チェコは平野が多く、スロバキヤは山が多く人口も倍ほど違うという。両国で使う言葉の90%から95%は同じと言うから、方言程度の違いらしい。

「ありがとう」は ”DEKUJI”で、Eの上にⅴを付け、「ディクィ」と発音するそうだ。

ギターは、彼の彼女にプレゼントされ、タイの国に行くらしい。
ギターの行く末が、少なくとも分かったということが、とてもうれしい。

タイで第2の人生を楽しく送ってくれることを、祈ってます。


2012年2月18日土曜日

雪 ☃

何日か前に雪が舞っていた日はあったけれど、降ったという証拠の雪が朝まで残っていたのを見たのは今年初めて。

「この白いものは・・・冷たい・・・(-_-;)」
ジョイも勝手が違ったのか、凍った道路に慣れていなくて、滑ってしまった。

木の葉の上に積もった雪

遠くに見える箕面の山が雪で白くなっている。
右は工事中の府営住宅。

2012年2月17日金曜日

アバター "Avatar"

最近ほとんど映画を観る時間がないが、テレビで「アバター」をするというので久しぶりに観ることにした。

前のホームスティしていた留学生の茜が、とても感動したとのことで、自分の顔写真まで青く作っていたので、どんなものなのかと、興味を持っていたのもある。

アバターとは、辞書によると
1.インド神話の神の化身、権化 
2.インターネットアバター:仮想現実における自分の化身 
だそうで、この映画の場合、人間が作った人の化身と言うことのようだ。
最近、御伽噺的なものは時間の無駄のような気がしてきていることもあり、観ていなかったのもあるのだけれど、観てから茜が言っていたことが分かった。
話の内容も感動的だったし、色彩的にもきれいだし、面白かった。

空中に浮かんでいる島は、宮崎駿の「天空の城 ラピュタ」と似ていると思っていたら、このラピュタも Laputaと書き、「ガリヴァー旅行記」に出てくる架空の浮遊島の名前とのこと。
いろんな人がいろんな物に影響を受けて、新しく面白いものが出来てくるのもいいものだと思う。


2012年1月3日火曜日

洋服整理

 先日の「トキメキ片付け」に刺激され、今日は洋服の整理をすることにした。

持っている洋服をリビングに出したら、3畳程の広さのところに山積みになった。
出した枚数は302枚。
洗濯しているものとか、押し入れの中の物は出さなかったので、正確な枚数はわからないけれど、とりあえずその中から、今後使いそうなもの、使わそうなものをより分けた。

せっかく「トキメキ片付け」の本を読んだにもかかわらず、トキメクかどうかで選別しなかったのは、後で後悔しそうだったから。(>_<)
それでも、ゴミ入れ用の袋を7つほど使った。キチキチに入れてないので、ぎゅうぎゅうつめれば、4袋ぐらいになるのかも。
服の中には値札のついたのもいくつかあり、それも同じような色の服だったりしたので、買った時には何を考えていたのかと、今更ながら不思議に思う。

これでやっと洋服ダンスの中の出し入れがスムーズにできるようになった。

さて、この、整理した服をどうしようか、それがまた、悩みの種になりそう・・・。
(>_<)

2012年1月2日月曜日

お正月 2012

あけまして、おめでとうございます。

毎年恒例の初詣は、今年は息子が結婚してしまったのでどうしようかと思っていたが、息子たちが1日の夕方帰郷し、2日のお昼頃過ぎには帰京すると直前に連絡があったので、いつものような遠出の初詣は中止になった。

ジョイはいつものように息子が帰ってくると対抗意識をむき出しに向かっていったので、今回はこっぴどくやられていた。
その分、息子も小さな名誉の負傷をしていた。彼は足の指の爪もフットサルか何かで負傷したとかで、バンドエイドだらけになっていた。

Laurenは、来客たちが英語を喋らないので日本語を喋らなければならない。
英語なら1時間でも2時間でも切れ目なしに話し、時としてそんな強い言い方をしなくても良いのではないかと思うような話し方をするのだけれど、日本語は十分話せないので、ととてもおとなしくてかわいい話し方になるから、興味深い。

息子たち夫婦が帰った後、ジョイの散歩を兼ねLaurenと近くの「春日神社」まで、初詣に行く。

4時ごろ家を出たものだから、神社に着くころにはあたりが薄暗くなり始めていた。
神社の境内に出店が出ていて、少し明るく楽しい雰囲気になっていた。出店は今年初めての試みだとのこと。

その中の「スジ肉の煮込み」屋さんが「無償で・・・」と言っていたのがかすかに聞こえてはいた。
帰り際に「スジ肉の煮込み」を食べようとお店に行くと、「無償で差し上げてますから」と言って、タダで商品をもらえた。
最近「無償」などと言う言葉は、死語に近く、時として詐欺の一種だったりすることがあるので、つい身構えそうになってしまったけれど、本当にタダでごちそうになってしまった。
こんにゃくもたくさん入って、良く煮込んであり、おいしかった。

今年もたくさんいいことがありますように。
(^_^)/

今年もよろしくお願いします。

2011年12月27日火曜日

第2の人生

我が家のXmasツリーが、天下りなのか、出向なのか、はたまた養子なのかはともかく、めでたく地元の福祉委員会に引き取られ、第2の人生を歩むことになった。

23日は委員会で地元の独居の高齢者に昼食を作るサービスがあり、そのお手伝いに会場に行ったところ、我が家のツリーが入り口でお客様を迎えていた。

我が家で30年近く過ごしていたことなどは少しも見せず、生き生き(?)としていた。
これからも末永く頑張ってください。
(^_^)/

2011年12月25日日曜日

片づけの魔法・近藤麻理恵

テレビで若い女性が片づけのプロとして登場していた。
依頼者のたくさんある荷物を、きっぱりと処分し、すっきりした部屋にするために助言していた。
持ち物を処分するときにその物が「ときめくかどうか」で処分を決めるとのこと。

我が家のあふれている荷物をどうにかしないといけないと思っている最中だったので、処分の仕方が面白いし、この方法でやってみようと思った。
本を買うなどと言うことは最近あまりなかったことなのに、この本はなぜかすぐに買いに行ってしまった。

本を読むなどと言うこともめっきり少なくなっていたので、どのくらい時間がかかるのかと不安に思っていたら、数時間で読めた。読む能力はそれほど衰えないらしい。

彼女の言っている片付けるポイントは、
「物の数を少なくし、取って置く物の定位置を決める」と言うことらしい。

確かに、物が少なければ家の中はすっきりするし、きれいな時をイメージして物の置く場所を決めれば、ずーっときれいなままいられる、と言うのは、論理的だと思う。

後は、そのための片付ける時間をいつ捻出するかと言うことで、すっきりした我が家になるのはいつのことかと、楽しみにしよう。
(^_^)/