あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
1月1日は
京都府八幡市にある「石清水八幡宮」に初詣に行ってきました。
北千里から石清水八幡宮に行くには、
電車で大阪市内まで南に下がって、
そこから北に行かなければならないので時間がかかります。
阪急電鉄の「大山崎」駅から、
お天気も良いので、ウォーキングをするつもりで出かけました。
大山崎の駅からは5.8km、約1時間13分とのことでした。
歩き始めてすぐに桂川の河川敷が広くて、アスファルトの道路もあるので
近道になるかもしれないとそちらを歩き始めました。
河川敷には背丈が3mくらいの萱が道の両脇に生えていて、
お正月のせいもあるのか、
誰も通っていなくて、とても静かでした。
静か過ぎでした。(ーー;)
| 桂川を跨ぐ天王山大橋 |
道を間違えながらも、桂川、宇治川、木津川を無事通り過ぎて、
石清水八幡宮に行くケーブルカーに乗りました。
石清水八幡宮は、伏見稲荷みたいには混んではいませんでしたが、
それなりに混んでいました。
本殿の前に、大きな「矢」が取り付けられているのが印象的でした。
| 楠木正成公の楠 |
境内の塀の外に、大きな楠がしめ縄で飾られていました。
700年程前に楠木正成が奉納したものだそうです。
| エジソン記念碑 |
エジソンが電球を発明したときに
八幡宮周辺の真竹をフィラメントとして使い、
当時は最高に適していたということで、
記念碑が建てられていました。
帰りの道はケーブルカーか、裏参道を通るように指示されました。
上るときにケーブルカーだったので、
歩いて降りることにしましたが、
石の階段で、そのうち終わるだろうと思っていたにも拘わらず、
とうとう麓に着くまで、ずーっと石の階段でした。
足がガクガクしてしまいました。
お年寄りや足の弱い人には酷な階段だと思いました。
また途中、
「石清水」の名前の由来となった「石清水社」や
食事の「松花堂」の由来の松花堂蹟に寄ろうとしたら、
通行止めで行けないようになっていました。
お正月で沢山の人出があることからの処置かと思われましたが、
一言、ホームページなり、
駅なり、神社の入り口なりに
それらの表示があったら良かったのにと思いました。
一の鳥居にかかる「八幡宮」の「八」の字は、
「はちまんさま」のお使いであるという鳩の姿になっていました。
帰りは足がガクガクになってしまったので、
京阪電車の北浜乗り換えで電車で帰ってきました。
初めて行った石清水八幡宮でしたが、
いろいろ経験ができました。
(^.^)

