2007年2月18日日曜日

電 報



朝、実家の母から電話があり、「親戚の人が亡くなったので、電報を打ってください」とのこと。

電報を打つのにはどうすればいいのか忘れていた部分があり、郵便局のホームページを見に行ったけれど分からない。

そうこうしているうちに、電報はNTTから送るのだったことを思い出した。NTTからも自分で作ったデザインの物をメールで送り、プリントアウトして届けてもらえるようなシステムもあるけれど、それはまだグリーティングカードを送るようにはなってはいなくて、普通の資料用のA4の紙に印刷され、3つ折にされて届けられるらしい。このような電報では、まだ日本の一般社会では受け入れられないだろうと思う。

他も調べていたら、今では民間の会社でもNTTとほぼ同じように電報が打てるのが分かった。
費用はNTTの半分ほどなので、今回は民間のカード会社を使ってみることにした。

ほとんど会った事のなかった遠い親戚の人だったけれど、97歳なら大往生。
冥福をお祈りします。

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